20週間でイノベーションが起こせる組織開発メソッド

たった20週間で、バラバラだった個人を一つに束ねビジョンを打ち出す「組織開発」プログラムの赤裸々なノンフィクションあれこれ

コミュニケーションの土壌に欠かせない共感の創り方

介護離職や孤独死、全く他人事ではない「無縁社会」の衝撃(書評)

組織活性化に、コミュニケーションの土壌づくりに効く!
異業種共創型でヘルスケア分野に
オープンイノベーションを起こしてみている

 

[Fri., 21 Jul, 2017] 今日の1Shot

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無縁社会」という文庫本に、大変な衝撃を受けてしまいました

 


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行旅死亡人
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本書は、2011年に放映されたNHKスペシャルの取材を元にしたドキュメンタリー

年間32,000人もいらっしゃる無縁死の周辺を丹念に調査した力作です

 

特に衝撃的だった3つの話題「行旅死亡人」「きずなの会」「自殺防止」について共有します

 

まずは「行旅死亡人
これは、死亡時に身寄りも戸籍も分からない場合(つまり無縁死)の呼び名で、官報に毎日のように、記載があるとのこと

各々の事情で誰に看取られることもなく、助けられることもなくたった一人で死んでいき、かつ亡骸も行き場がなくなった32,000人にも登る

 

象徴的だったのは、頼れる血縁の者がいながら、迷惑をかけるからと連絡しなかったり、遠距離や高齢を理由に行き来が途絶え、一人になってしまうケースが非常に多い点

 

自身の母は弟と暮らしており、車で2時間の距離なのだが、やっぱり数ヶ月に一度くらいしか帰省しない・・・状況は、本書とそれほど変わらないかもしれません

 

もう一つ、現代のビジネスとして「特殊清掃業」なるものがあります

これは、孤独死した方のお部屋を片付け、遺留品をまとめ行政に引き渡すというものです

 

死後、何日も経つと有毒なガスが発生するので、特別な装備で部屋を換気・清掃して、ご遺体と物品を片付けるそうです

ビジネスとはいえ、現場作業員の方々の気持ちに、共感せざるを得ません

 

 

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NPO法人きずなの会
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NHKスペシャルでの放送後、ツイッターで30-40代の悲痛なつぶやきが目立ったといいます

いわゆるおひとり様である彼女・彼らが「自分も無縁死になるかもしれない」という強い危機意識を、ダイレクトに語っています

 

幸い2人の子供に恵まれた自分ですが、同様の危機感を持ちました

妻とは考え方や価値観の違い、そして仕事し過ぎなのと、完璧主義と相反する自分のアバウトさが争いのネタで消えず、子供の前で恥ずかしいことばかりで後悔ばかりですが、最悪の状況には、決してなってはならないと肝に銘じさせるくらいの、本書の内容です(大汗)

 

さて、少し上の世代の「おひとり様」は、生前にお墓や相続、財産について手続きする(いわゆる終活?)ケースが急増中

名古屋に本部を構え、全国14箇所に展開する「NPO法人きずなの会」

 

ここに50-60代の未婚の方が、たくさん足を運ばれているようです

 

 

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水際での自殺防止
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働き方改革、などというキーワードが流行っていますが、介護離職やガン・病気となってやむなく離職してしまった後、家族を養えず離婚し無縁となってしまう方も、少なくありません

 

自殺の名所のひとつ、和歌山県の白浜海岸でも、そのような40-50代の男性が急増しているとのこと

孤独を感じ、行政の支援の枠に当てはまらない、社会の隙間にこぼれ落ちてしまった人々に働きかけていきたい、という想いで1999年から立ち上がったNPO法人白浜レスキューネットワーク


白浜にある名勝「三段壁」に「いのちの電話」の看板を建て、自殺を水際で防ぐ
実際に16時頃から、現地をパトロール
思いとどまった方と共同生活をしながら、心のケア
再度就業できるくらいの、教育を行なっていく

 

どれも本当に、大切な取り組みです


さて、無縁死が32,000人、というと自殺する方と同じくらいの人数です
大変な社会問題です

 

もちろん、手をこまねいているだけでなく、積極的な取り組みも紹介されています

 

無縁死されて身寄りのない遺骨を、全国どこからでも受け付ける、富山県の高岡大法寺(p.90)の永大供養



大田区地域包括支援センター(p.308)では、高齢者などに「見守りキーホルダー」を配布して、身元確認が可能にした「みまーも」


やはり、地域単位での取り組みが重要であります

 

自身も先月から、地域の介護者・医療者とのカフェ(ディナーしながらプチ勉強会)に参加し始め、繋がりをつくりつつあります

 

小さな取り組みですが、継続していかねば!


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入門講座の第1期(13名満員御礼)

 

第2期入門講座は、9/20(Wed.)募集開始しています

 

ゼロからイノベーションを計画的に遅延なく、後戻りもせずに実現するファシリテーターの基本的なマインドセットを、実践・ロールプレイ・相互フィードバックにより学び合いませんか?


 

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呼吸器内科の病院・クリニックが連携・共創モデルを考える

組織活性化に、コミュニケーションの土壌づくりに効く!

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オープンイノベーションを起こしてみている

 

[Wed., 19 Jul, 2017] 今日の1Shot

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城西呼吸療法研究会でビジネスモデル・デザインについてお話させて頂きました

 


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病院経営ってビジネス?
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持続的に価値を生み出し、届ける論理・仕組みですから、ビジネスではないと言われたとしても、ビジネスモデルを構造化する手段は適用できますし、すべきです

今回はクリニックや病院で診療に携わるプロばかり
ですから、まずは小話的に、ラーメン屋さんのビジネスモデルをつかっての説明から入りました(笑

(剣さん、ヒントを頂きTTPさせて頂きました...多謝)

 

 その上で、実はラーメン店を常連さんと共に創るケースを説明

 

これが顧客と一緒に価値を創る「共創」モデルであり、かつての王将(学生バイトのまかない)、それが未来食堂(あつらえ、ただめし)、また北原リハビリテーション病院(ボランティア制度=差額ベッド代の負担減)に共通するのです

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さらに、ビジネスモデルキャンバスは鳥の目だ、という言い方をしていますが、さらに上空から鳥を含めて地上を眺めることが、地域包括ケアや、地域連携を考えるきっかけになる、という提案をさせて頂きました

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共創モデルこそが、今後の連携に欠かせない
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スライドを準備している本日、Yahoo!ニュースで流れてきたのがこちら


 

びっくりしましたが、ドンピシャの領域でしたので、早速BMキャンバスに落とし込みました 

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そもそも、リハビリ機器を自作しており、汎用化をしたかった

当時、中学生だった神経難病の患者さんがデザインを考案してくれた

そして、苦労の末に見つけたベンチャー企業との共同開発・・・

 

昨年、届出・発売されたLICトレーナーです

 

ただし、この機器、コストダウンに相当な努力をされているとのことで、2年を目処に回収したいと・・・(ウェブページより)

それは可能でしょうか???

 

 

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アナロジー(水平思考)で、収益パターンを空想する
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そこで、いつもワークショップで行なっているようにやってもらうのは、さすがに時間(45分!)の関係で難しいので、こちらからヒントを提供しました

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いわゆる、アナロジーで、現状や実現可能性を無視して、とにかく当てはめる

 

こうしていくと「意外にこれは、出来るのでは?」という案が生まれるものです

 

今度、提案しにいきましょうかね(笑)

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ということで、・・・

 

各先生方に、自院・自組織のBMキャンバスを高速で描いて頂きましたが、意外と、皆さん懸命にメモを取られておりました(ほっ)

 

ただ、やっぱり45分間では、無理がありました(反省)

鳥の目、に絞って事例を重ねた方がよかったですねぇ(涙)

 

いずれにせよ、貴重な経験になりました

 

自身もかつては、研究会のサポート側にいたので、凄〜くよく分かります

 

ビジネスモデルの話題が、薬剤・医療機器の研究会で取り上げられたというのは、おそらく日本初でありましょう

 

杏林さん、Great Job!

 

中田さん、ありがとうございました!!!

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ファシリテーター入門講座の第1期(12名満員御礼)

 

第2期入門講座は、9/20(Wed.)募集開始しています
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顧客セグメントから情報収集をし問題点をあぶり出すところから始めると、創造するのが苦手な人も、ビジネスモデルを具体化できる!

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オープンイノベーションを起こしてみている

 

[Sun 16 Jul, 2017] 今日の1Shot

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日本在宅薬学会での薬局3.0イノベーション・ワークショップ
Ver2.0を開催させて頂きました

 

【今回の狙い】

10年後も活躍し続ける薬剤師・薬局であるため「イノベーション」に立ち向かうべく、冒険の宝地図を手に入れた第1回。患者、顧客の本音をあぶり出し、全く新しいアイデアを全員で生み出す方法を共有致しました。


そこで第2回目の今回は、皆さんのアイデアを「持続的のあるビジネス」にする方法を、参加者同士で学び合いながら実践します。極めて短時間(最短6分!)で次々と新事業を生み出し、それを顧客に提示し、得られたフィードバックから改良します。最終的に、上層部に受け入れられるプレゼンテーションの「型」に取りまとめます。

 

前回ご参加されていなくても大丈夫です。薬局経営者として「鳥の目」になって全体を俯瞰する方法を学び、顧客に受け入れられるビジネスモデルを迅速かつ確実に生み出す「イノベーション」の始め方をマスターしましょう。

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ということで、まずは現在地の確認

 

なぜ3連休の真ん中で行楽日和にも関わらず(笑)、参加したのか?

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各自の目標設定

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そして、お互いに気持ちよく学び合えるためのグラウンド・ルール

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創造するのが苦手な人でも、ビジネスモデルを具体化出来る
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今回は、ビジネスモデルを生み出し、上層部に対するミニ事業企画まで創り込み、プレゼンテーションまで行うことをゴールにしていました

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まずは現状分析、ということでビジネスモデルキャンバスを描く練習

コンビニエンスストアで脳内のミラーニューロンを活性化し、早速ですがペアワーク

お互いの薬局・組織について、相手のビジネスモデルキャンバスを描いてみました

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基本的に、皆さん薬局薬剤師さんなので、それほど違いがないはずです

が、やっぱり表現や仕事内容は異なることから、早速、お互いに描いたキャンバスを見せ合い、立ち上がるほど議論が盛り上がります

 

 

あっという間に午前中は終了です

 

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(アシスタントの真里ちゃんから、コーヒーの差し入れ)

 

 

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特定の個人の悩みから、汎用性のあるアイデア、商品化ができるようなアイデアに到達できる流れができるのを実感できました

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午後は、グループごとに顧客を一人に絞り込み、その方の本音をあぶり出していきます

 

なぜならば・・・医療・介護は問題点が明確だと思われがちですが、実は個別の事情や表現したくない・できないことが多く、介護や看護で大変だ、とか人的リソースが足りない、病院に行くのが怖い、など「全ての人が同じように感じている」ことは、実は表面的で一般的な課題なのです

 

すると、何が起こるか・・・色々な解決策を聞き入れてしまって、サービスや製品の特徴やスペックがとても大きく高くなり、何でもありのフランケンシュタインをつくってしまいがちなのです(大汗)

 

それゆえ、まずは一人に絞り込み、その人の「状況」から、本当の困りごとをあぶり出す(多くの場合は、共感し想像することまでしかできない)のです

 

まずは設定した「個」客の状況を、ロールプレイであぶり出す

>〜〜〜したい、が、しかし・・・に続く本音を想像する(共感)

>>本音に対する解決策を創造する

 

ストラクチャード・ブレインストーミングを活用して多数のアイデアを生み出し、提供する価値(顧客が嬉しい・選びたいと思う理由=ベネフィット)を考えます

 

顧客と提供価値が明確になったので、あとはビジネスモデルをデザイン!

水平(アナロジー)思考で、パターンを当てはめるように収益モデルを組み込み、ビジネスモデルキャンバスを描きます

 

それらを早速、お隣のチーム同士でピッチ!

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その場で、すぐに建設的な改良案を差し上げます

そして、最終的なミニ事業企画書を作成するのです

 

 

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数字を具体的に出すとイメージが具体化してとても分かりやすく説得力がでる!
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FORTHイノベーション・メソッドの最終成果物は、上層部が最終に提示した「イノベーションの使命」に基づいて探索した結果を「ミニ事業企画書」、いわばミニビジネスプラン

 

6つの項目からなるスライドを作成するのです

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今回は、20分間で出来るところまで作成して頂き、全体に向けてプレゼンテーションを実施して頂きました

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ということで、冒頭、ネット接続に難ありでつまづきましたが・・・(汗)
最後は持ち直して!

 

今回も、恒例のリアルタイム・スマホフィードバックを頂きましたよー
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・今までアイデアを出し合うことから始めていましたが、顧客セグメントから情報収集をし問題点をあぶり出すところから始めると、創造するのが苦手な人も、ビジネスモデルを具体化出来るのか~と驚きでした

 

・企画提案や事業化の難しさ、方法が理解できました

 

・短時間で凄い数のアイデアが出たことに感動

 

・特定の個人の悩みから、汎用性のあるアイデア、商品化ができるようなアイデアに到達できる流れができるのを実感できました

 

フランケンシュタインから卒業したいと思います

 

イノベーションを起こすツールの使い方が分かった。後は数をこなして成功につなげたい

 

・数名で学ぶとより良いと思いました

 

・問題の真実や本質の見つけ方をしりました

 

・日常の問題から、解決するための方法、事業化を考えていく作業はとても楽しかったです!

 

・人が集まると膨大なアイデアがでてくることの素晴らしさに気がつきました

 

・数字を入れると一気に具体化する

 

イノベーションを起こすための行動のヒントが得られた。自店舗でも共有して使っていきたい

 

・96%に到達できるよう稽古したいと思います

 

・想起した問題から全然違うコンセプトの回答が出て来たのが面白かった

 

・数字を具体的に出すとイメージが具体化してとても分かりやすく説得力がでる!

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前回のVer1.0から引き続き、ご参加の方も多く、中にはSTART INNOVATION〜の書籍をすぐに買い、ワクワクしてたまらない、という声がありました(嬉)

 

また、今回Business Model Canvasに感銘を受け、懇親会終了後、直ちに書店で書籍を買いました〜という方もいらっしゃいました(感動)

 

懇親会で深く突っ込んでいくと、それぞれの現場で新規事業を創ろうとか、グループ横断的な研究チームが活動したりとか、・・・皆さん奮闘されているのです(あと2年早く知っておきたかった、なんていう悲壮な声もありましたねぇ)

 

大丈夫です、これから実践するタイミングがやって来ます

 

まずは自身を含め、3人の「チーム」で、ワイワイ楽しむ姿を、密かにBUTしばしばワザとチラ見せしながら、水面下における仲間づくりに励んでください

 

そして、本当にまずい、売上が下がる、今のままではもうダメだという掛け声が出てくるその時こそ、仲間たちと一気に浮上するチャンス!

 

そんな話で、2時間半、お話し続けました(皆さんの振り返りの言葉から、印象的な言葉を抜き出しました:2連続ご参加の鏑木さんと共に)

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少しずつ、着実にインパクトを残していきます


次回FORTHイノベーション・メソッドのお披露目は、7/26(Wed.)ファシリテーター入門講座の第1期(12名満員御礼)です

 

第2期入門講座は、9/20(Wed.)募集開始しています

 

ゼロからイノベーションを計画的に遅延なく、後戻りもせずに実現するファシリテーターの基本的なマインドセットを、実践・ロールプレイ・相互フィードバックにより学び合いませんか?

 

 

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上司との会話が成立しないのは"共通言語がない"からである

組織活性化に、コミュニケーションの土壌づくりに効く!
異業種共創型でヘルスケア分野に
オープンイノベーションを起こしてみている

 

[Tue., 11 Jun, 2017] 今日の1Shot

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本日のタイトルは、One Japanの有志とのFORTHイノベーション・メソッド体験会に参加されたお一人のコメント

 


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上司がYesと頷くプレゼンテーション
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前回(2017年2月)の薬局3.0イノベーション・ワークショップ、ゼロから新事業を生み出すFORTHイノベーション・メソッドを共有、大変盛り上がりました

 

 

即Ver2.0が決まり、今回は新事業案を上層部に承認してもらう場面で、

なかなかYesと頷いてもらえない(涙)

そんな孤軍奮闘の方向けに、内容をデザインしています

一般社団法人日本在宅薬学会 - 認定薬剤師研修セミナー 2017年7月16日

 


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組織と闘ってはならない...
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そもそも、なぜ新規事業を提案したいのでしょうか?

上司は、役員は望んでいるのか?

外部環境は?
危機感はいかほどか?

タイミングを図らないと、
上司からのダメ出しばかりで
何を言っても動かない...

そうなのです

組織と闘ってはいけません

 

 

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イノベーションは、一人では起こせない
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今、イノベーションを起こすべきなのか?

何を提案すれば、上層部は喜ぶのか?

説得ではなく、評価され承認されるための条件とは?

先に情報を得るために、
もしくは、
ビジネスモデルの構築を、

どんな共通言語で行うのか?

どんな内容を企画書に落とし込むべきか?

そんなところを実践しながら
体験致しましょう


そうは言っても、私、毎回上司からダメ出しばっかり・・・なあなたは、

今週末、大阪でお会いしましょう!

一般社団法人日本在宅薬学会 - 認定薬剤師研修セミナー 2017年7月16日

 


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本を読み合うだけ?
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160名が参加、絶賛されている
「ゼロから大組織でイノベーションを起こす方法」

7/26(Wed.) 1日みっちり入門講座 初回開催決定
(満席御礼)

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9/20(Wed.) 第2回開催決定

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イノベーションを起こしていくのに本当にチームが必要なのかどうか?

 

組織活性化に、コミュニケーションの土壌づくりに効く!

異業種共創型でヘルスケア分野に

オープンイノベーションを起こしてみている

 

[Mon., 10 Jun, 2017] 今日の1Shot

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35歳前後、さらに若手が集い、オープンイノベーションを起こし始めている注目の団体、One Japanの有志が20名集い、FORTHイノベーション・メソッド体験会を開催しました

 

 

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熱い志を、同じ方向に束ねる難しさ

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コトの発端は、One Japan代表のお一人で、活発・魅力的なイノベーターのお一人、大川陽介さん

 

既に社内外で大活躍かつ、One Japanとしても注目度が高い活動をされています

 

つい先月は、NHK Worldで取材されたネタを展示会で発表したり・・・(驚)

 

そんな熱い志を持つ中堅若手が、600名も集うOne Japan!

 

実は、各々に熱き志があるからこそ、方向性を統一していくのには時間がかかるのです

 

どこかで聞いたことがある話???

 

そう、志高い介護・医療職の集いも、全く同じ状況なんですね(汗)

 

第三者として客観的に関与している山本伸として、このエネルギーを適切に皆で束ねれば、スゴイことが起こせることを確信していました

 

そこで、大川さんらに「組織の力学を考慮しコントロールできる」FORTHイノベーション・メソッドを紹介し、異業種他分野でのチームづくりの実績と方法を共有したわけです

 

すると・・・早速、体験会をしましょうと意気投合し、今回の機会を設けてくださいました

 

 

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古今東西、同じ課題を抱えている

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実は、・・・大川さんは2年前、当方が組織内イノベーター養成を本格的に開始した時の読書会に参加してくれていました

 

しかも、その時の書籍が「START INNOVATION~」だったのです(今回の終了後に、お互いに思い出して笑いました…)

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(Mar, 2015 at Nishi-Shinjuku)

 

ということで、その頃からは大幅にパワーアップした今回の体験会では、以下のように濃密に展開しましたよ

 

1)なぜイノベーションを起こさなければならないのか?

2)超効率的かつWin-Winの関係を構築できる組織学習メソッド

3)方向性を一致させていくファシリテーション

 

 

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1)なぜイノベーションを起こさなければならないのか?

 

東京、大阪、札幌と全4回160名以上にご参加いただいている実践会

いつもながらの始まりです

 

リアルタイム・アンケート!

スマホで回答、即アップデート!!

 

なぜ、あなたの組織ではイノベーションが起こらないのでしょうか?

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やっぱり、皆さん、同じ課題を抱えていらっしゃいますね

  

 

2)超効率的かつWin-Winの関係を構築できる組織学習メソッド

・組織や会社ではなく、自分の課題を明確にする

・著者(Gijsさん)に直接聞けるとしたら、どんな質問を投げかける?

・質問を他者に手渡し、別の方から託されるので、受け取った質問の答えを書籍から探索する

・回答を全員で相互にシェア

・1つ回答を与えると、周りの人数分だけの情報が帰ってくる(返礼の法則)

 

こんなにお得で楽しい組織学習は、他にはアリアエナイ!

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3)方向性を一致させていくファシリテーション

・6つのWを基にした「方向決定ワークショップ」を実践

・先に書く、読み上げるだけで共有、共通点を浮き彫りにする

・同じ色の付箋で、同じ色のペンで、短時間で区切る

 

 

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イノベーションは、一人では起こせない

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2時間はあっという間に過ぎ・・・

これも毎回恒例、最後に皆さんの学び、気づきを

 

リアルタイム・アンケート!

スマホで回答、即アップデート!!

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イノベーションを起こしていくのに本当にチームが必要なのかどうか?」

 

結論から言えば、必要です

 

例えば、私のアイデアは、私の赤ちゃん

可愛くて仕方ないし、溺愛していますが・・・

 

他人から見れば「可愛い」と言ってくれますが、

愛してはくれません

(緊急でも、駆けつけてくれはしない)

 

だから、アイデアは全員で出し、全員で絞り込む

 

全員がアイデアの「里親」になるのです

 

その後、アイデアが潰されそうになったり、

なかなか上手くいかない壁にぶつかった時に

 

里親として、懸命に育てようと

サポートし合う仲間がいるということ

 

心強いではありませんか

 

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発明は一人で出来る

が、しかし・・・イノベーションは一人では起こせない

(Gijs Van Wulfen)

 

 

 

FORTHメソッドとは、単なるイノベーション創出の手段ではありません

 

 

それはたった15週の探検で、バラバラだった個々人を一つに束ね、ビジョンを打ち出す「組織開発」プログラム

 

曖昧で迷路のようなイノベーションの入口でさまようイノベーターのための・・・

・周囲や社内の巻き込み方

・顧客のホンネの探り方

・”皆の”アイディアの生み出し方

・顧客やステークホルダーとの協働

 

そして、社内の雰囲気・モチベーション・文化を自然と変革する全てをガイドできる地図とコンパスを使いこなす、ファシリテーターがリードする探検なのです

FORTH5日間の旅路レポート - 20週間でイノベーションが起こせる組織開発メソッド

 

 

 

そうは言っても、私、ファシリテーターなんて自信ないです・・・とお悩みですか?

いい方法があります(笑)

 

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本を読み合うだけ?

そうですよ!

日記バイオテクONLINEに、その効果効能が唄われていますよ!!

「世界最高の経営書」の魅力を再認識:日経バイオテクONLINE

 

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160名が参加、絶賛されている

「ゼロから大組織でイノベーションを起こす方法」

 

7/26(Wed.) 1日みっちり入門講座 初回開催決定

(満席御礼)

満席御礼)FORTHイノベーション・メソッド ファシリテーター入門講座 | Peatix

 

 

9/20(Wed.) 第2回開催決定

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やりっ放しアイデアソン・ハッカソンに「簡易利益シミュレーション」を加えると凄い

組織活性化に、コミュニケーションの土壌づくりに効く!

異業種共創型でヘルスケア分野に

オープンイノベーションを起こしてみている

 

[Mon., 26 Jun, 2017] 今日の1Shot

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多摩大学大学院で、お名前だけはよく存じ上げていた柏木先生の講座を受講しました

 

目的は、ずばり「損益シミュレーション」を如何に迅速に行うか?

 

イデアソンとか、ハッカソン大好きな方々、多いですね〜

が、しかし・・・

 

それを実現まで持っていった人、どれくらいいますか?

ほとんどいませんね

 

やりっ放しアイデアソン、ハッカソン

勿体無い

 

BMIAヘルスケア分科会も、やりっ放しにしたくないので、今後、具体的なプロジェクトを編成して顧客検証やビジネスモデルを創出し、各種コンテストにアタックしていこうと思っていたのですが、

 

損益シュミレーションをBMIAや自身のワークショップ、コンサルティングに簡単に取り入れられるか?

 

 

結論として、できます!

そのための非常に有益な情報を学びました

 

実は、ビジネスモデル・ジェネレーションのStrategyzer社が、エクセルを開かなくても、キャンバスを描いたその場で、損益シミュレーション可能なApp(iPadのみ)をリリースしています($20くらいしたような・・・高額アプリでした)

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が、実は既にWebベースのアプリに移行しており(iPad Appの開発は終了)、年間契約(オンライン・トレーニング動画含む)で50,000円弱のサブスクリプション・モデルになっています・・・

 

エクセルでの利益シミュレーションは

 

お手軽
簡単
インパクト十分!

 

ということで、例題を幾つか頂きましたので、

 

学びのシェアを兼ねて、
一緒に練習しませんか?

 

エクセルのフォーマットは共有します
(既に数式が入っているので、楽チン)

 

練習ネタは・・・
・プレミアムチョコレートの販売ビジネス
・カフェ店舗開店
・ウェブサイト構築サービス

 

です

 

本当は、リーダーシップについての学び合いをしようかと思いましたが、参加希望がいないようですので、主催者権限で、変更しちゃいます!(爆)

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【実践しての学び・気づきは?】
・感情、人により解釈に幅がでる要素を省いくことが本音に近づく一歩であること

・問いは、客観的な基準がある「時間」に置いてみる

 

【今回の実践を通して解決できた(or 解決出来そうな)ことは?】
・「サポートがあると嬉しいこと」は、「ひとりじゃない」を理解する一歩で、シートに書いてから口に出して伝えることで一層チームで動いていることが体感できるきっかけになりそうであること(組織との繋がりも意識できる気がします)

・感情的にならずに問いかけができる。コミュニケーションは、「す」「な」「お」がキーワード
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遊ぶように学び合う組織開発メソッド?!

*冒頭で「6分間ホウレンソウ」の使い方を、ロールプレイで実践します


・共感力をつける前に習慣化すべきこと
・「言えない」を「言い合える」化すべし
・まずは安心、信頼を創ろう
・オモチャを研修ツールにするための全過程
・「太陽->北風アプローチ」とは?
・最初の1人目のフォロワーを熱くする方法
・真剣に遊ぶから「言える」「聞ける」「受け入れられる」
・社長の参謀=ファシリテーターコンサルタントの役割
・「遊ぶように学び合う組織」の効果効能とは?

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遊ぶように学び合う読書会?
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自然と本音があぶりだせる「問いかけ方」は、客観的な基準がある「時間」に置いてみる

組織活性化に、コミュニケーションの土壌づくりに効く!

異業種共創型でヘルスケア分野に

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[Thu., 22 Jun, 2017] 今日の1Shot

f:id:shyamamo:20170623220104j:image

マニュアルが完成!

 

 

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早速、実践して頂きました


【実践しての学び・気づきは?】
・感情、人により解釈に幅がでる要素を省いくことが本音に近づく一歩であること

・問いは、客観的な基準がある「時間」に置いてみる

 

 

【今回の実践を通して解決できた(or 解決出来そうな)ことは?】
・「サポートがあると嬉しいこと」は、「ひとりじゃない」を理解する一歩で、シートに書いてから口に出して伝えることで一層チームで動いていることが体感できるきっかけになりそうであること(組織との繋がりも意識できる気がします)

・感情的にならずに問いかけができる。コミュニケーションは、「す」「な」「お」がキーワード
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ぜひ、あなたも実践してみてくださいね

 


そうは言っても、
・・・とお悩みですか?

 

 

いい方法があります(笑)

 

遊ぶように学び合う組織開発メソッド?!

*6/28(水)も冒頭で「6分間ホウレンソウ」の使い方を、ロールプレイで実践します


・共感力をつける前に習慣化すべきこと
・「言えない」を「言い合える」化すべし
・まずは安心、信頼を創ろう
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「聞いてないぞ」おじさんも、本当は寂しいんだろうなぁ...では、どう対処する?

組織活性化に、コミュニケーションの土壌づくりに効く!

異業種共創型でヘルスケア分野に

オープンイノベーションを起こしてみている

 

[Wed., 21 Jun, 2017] 今日の1Shot

f:id:shyamamo:20170621234917p:image

誰もが知っている、皆がその意味を疑うことなく使っている言葉こそ、立場や職種、環境によって全く異なる(時には正反対の!)意味を持つことがあり得ます。

 

 

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「聞いてないよ」と言って邪魔してくるおじさんの本音
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こういうおじさん、社内にもいますよね(泣


 


記事の中では、3つの対応策が述べられていました。
1)徹底的に情報伝達(回数)
2)「聞く」場と「決定」の場/組織を分ける
3)成果をおすそ分け

 


確かに、自身も困ったおじさん(おばさんのほうが多かった...爆)対策として、(2)(3)を意識してプロジェクトを進行していたものです(笑)

 


一方で、頑固で全く話を聞かないオッさんは除きますが(汗)、オッさんと言えども、本当は・・・

 

きっと口が挟めない、気にかけてもらえないって、寂しいんでしょうなぁと、思うわけです。

 


ですから、こういうオッさんがまだまだ多いことを考慮して、

社内で邪魔されない3つのコツを伝授しましょう

1)ホメホメ攻撃
2)VIP待遇
3)聞く前に書かせる

 


なぜ、この3つが良いのか?

理由を以下に述べていきましょう。

 

 


1)ホメホメ攻撃
オッさんには大なり小なりの成功体験があります。
それを、思いっきりよいしょしてあげましょう(1回だけで結構です)

聞いてあげましたよ〜という既成事実が、大切です(笑

 

 

2)VIP待遇
コトを起こす”前に”
「実は、まだ〜〜さん以外にはお話を持っていっていないんですが・・・」
という枕詞をつけて、企画の内容をリークしてあげましょう

内容を「初めて知った」という優越感から、おじさんは間違いなく、サポーターになります(爆

 

 

3)聞く前に書かせる
これは会議の時の話ですが、参加者全員に指示します
「まずは、〜〜〜について付箋紙3枚に、書いてください」

その後「書いたものを読み上げるだけで結構です」としっかり断りを入れて、全員が発言するまでは1人1回、を厳守させます

 

あとは、彼が何か言い始めたら、その人もしくは誰かが書いた付箋紙を指差していくと、自身の意見ではなく、他の人が出した意見と融合していくので(或いは、他者の意見と異なる場合、自然と孤立するのが、目の前でよく分かるので、沈静化し易い)オススメです
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結論として、 いかに気分よくさせるか、もしくは孤立していることに自然と気付かせるか、ということなのです


つまり、物分かりが悪いおじさんも人の子、
やっぱり、寂しいんです


その裏腹で、きっと厳しく強く男らしく(古い?)いたい、ということなのです

 

というわけで、・・・


さて、あなたもまずは、おじさんのお話を、1回だけで良いのでとことん聞いてあげませんか(笑)?

 

 

そうは言っても、  ・・・とお悩みですか?
いい方法があります(笑)。

 

 

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遊ぶように学び合う読書会もあります
そうですよ!
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【70名大盛況!感謝】
社会を治癒するビジネスモデルを探る
〜2025幸せな地域包括ケアシステムを共創しよう!

 

 

 

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なぜ59分間で12チームからヘルスケア分野で活かせそうな6つの新事業案を生み出せたのか?(実録)

組織活性化に、コミュニケーションの土壌づくりに効く!
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オープンイノベーションを起こしてみている

[Sat., 17 Jun, 2017] 今日の1Shot

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素晴らしい会になりました

 

 

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共通言語を囲んで知恵を出す

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そもそもの我々、自身のミッション

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今回のイベントを契機とするとプラットフォームモデル↓

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パートナーは福島〜明石まで

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BMIA(ジュニア)コンサルタントのみなさんが、北は福島から南は明石から、大集結してくださったことが、今回の成功要因の大きな理由↓

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(開場前に、皆で打ち合わせ中です)

 

 

そしてGreat Jobが、グラフィック・レコーディングの3人のみなさん

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(ほんと、大活躍!)

 

 

 

今回の3名のソーシャルイノベーター(佐々木先生、狭間先生、中野先生)が同一ご登壇は、史上初(当社調べ)

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更に! !!

 

素晴らしいインプットを得て、

「アーいい話だった...」では、終わらせないのが、これまでの医療系・アカデミア学会や研究会と、全く異なる特徴!

 

講師の先生方も合流して、異業種他職種の混合チームを12個結成

 

 

ヘルスケアビジネスモデル・デザインをたった1時間で行ってしまいました

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テーマが6つ、6分間で描きブラッシュアップしたビジネスモデルを、チーム対抗戦でピッチ対決 

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最終的には、2チームでより良きビジネスモデルを創造して頂き、6個のビジネスモデルを全体に共有して頂いた訳です

 

 

実働時間、たったの59分!

驚異のビジネスモデルイノベーション!!

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まさに共創のためのHow(ツール)と、ガイド(ファシリテーター)が揃うことで、極めて短時間でも、ビジネスモデルがデザイン出来るのです!

 

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様々な類似の会の中から、このイベントを選び、積極的に前のめりでご参加して頂いた70余名の皆さん、ありがとうございました!

 

 

追伸: 久しぶりにハガキでお礼状を30枚ほど、手描きしました。。。汗

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部下と一緒に成長したいと真摯に願う、でも面談の沈黙に耐えられない(泣)あなたに試して欲しい”6分間ホウレンソウ”

組織活性化に、コミュニケーションの土壌づくりに効く!

異業種共創型でヘルスケア分野に

オープンイノベーションを起こしてみている

 

[Wed., 8 Jun, 2017] 今日の1Shot

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北海道大学新渡戸スクールで特別講義の機会をいただきました

4ヵ国からの学生たちと、たった2つの問いかけでターゲット顧客の本音をあぶり出し、耐えがたい不満や悩みに対して、ストラクチャード・ブレインストーミングを実施

12分間で85個のアイデアを生み出し、5つを選択しコンセプトに落とし込みました

 


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口ベタでも無問題、質の高い雑談をしよう
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今回のテーマは「部下との面談」
感化されたのはこちらの書籍! 

ヤフーの1on1―――部下を成長させるコミュニケーションの技法

ヤフーの1on1―――部下を成長させるコミュニケーションの技法

 

 


部下の育成について、特に評価面談は面倒だなぁとお困りですよね(汗

 

実際、面談の時に何を話そうか・・・?
物言う部下ならば、いろいろ聞くことはあれど

 

黙ったままうつむいているような部下とは何を話そうか・・・
沈黙が辛くてタマラナイですよね(大汗


今回感化された本書では、

面談をもっとカジュアルに頻繁に行うことで、

コミュニケーションの質を高めている

Yahoo!の1-on-1の全貌が紹介されています

 

半期ごとのお疲れさん飲み会より、
月一回のランチ会、さらには、
毎週15分の、気軽な面談を続けていくと
それだけで業績が回復した!

 

驚きの成果を生む仕組みの詳細が
余すことなく書かれています

 

相手の話を聞きながら、
言葉を言い換えたり、詳しく状況を聞き出すこと
これが大切だということです

 

思いや考えを深めて貰えるようにするために、
先に自分の意見を言わないとか、
判断を後回しにするとか、・・・

 

部下の才能と情熱を解き放つために、
30分で良いので毎週話そうという
心がけが、大切なのだそうです

 

が、しかし・・・

 

そんな簡単に部下から話を引き出すなんて
口ベタなあなたにはハードルが高すぎませんか?(泣

 

書籍でも実例が挙げられていますが、
「今日は何を話そうか・・・」と
上司から問いかけたとしても、

 

部下「特に話すことはありません(ピシャリ)」

あなた「・・・(冷や汗)」

 

ですよね(涙

 

はい、自身も1社目で8名の部下がついてしまったときの、

評価面談の時のこと

 

伸「その他に、何か困っていることある?」
部下A「特にありません」

 

後日、自分の上司から「Aが〜〜〜で、文句言ってたぞ」

と聞いて、大汗でしたよ(爆

 

 

 

実は・・・たった2つの問いかけだけで、

 

部下の方から話してもらえて、
かつ本質的な問題が発見できる

 

口ベタなあなたには、
夢のような話ですよね(驚)

 

なぜ、この2つだけで良いのか?

 


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理由を以下に述べていきましょう。

 


【本音に切り込む「型」】
面談、というと形式張っていて
ハードルが高くなってしまいがちですよね

 

だからこそ、カジュアルながらも
本質に迫る質問ができたらいいと思いませんか?

 

そんな都合のよい質問の「型」があるのです

 

「ここ2、3日で一番時間がかかっていることは何ですか?」

 

はい、これだけ

 

部下から何かしらの返答があったら、
すかさずもう一つの問いかけをします

 

「どうしてですか?」

 

部下は一瞬、黙ってしまうかもしれませんが
じっと我慢して、答え始めるまで待ちましょう

 

すると、だんだんと最近の
彼女・彼の仕事ぶりとか、
業務内容が詳しく語られるわけです

 

一息ついたら、また、一言問いかけます

 

「どうしてですか?」

 

え?

たじろぐ部下を見ても、焦ってはいけません


あぁ、これで黙られてしまったらどうしよう...
と心配になっても

 

表情はにこやかに、焦りは見せず
平常心を装います

 

じっと我慢していると...

 

業務の中でも重要な場面や難しい状況が、
部下の口から語られて来ます

 


【”す・な・お”に相づちを打つだけ】
頑張っている部下の仕事ぶりには
「す・な・お」で労ってあげたり共感してあげます

 

「す」ばらしい!すごいねぇ
「な」るほど〜
「お」もしろい!おかしいよね〜

 

そう、時折繰り出すあなたの「す・な・お」な相づちが
部下の心理的安全性を生み出していきます

 

あのGoogleも社内プロジェクトで、組織内における

心理的安全性」こそがパフォーマンスに

最も影響を与えることを明らかにしています

(ブログにしたためています)

 

ですから、Googleでチームをリードするマネージャーは、

「質の高い雑談」を大切にしているそうです

 

 


【1-on-1なんてカッコつけなくていい】
このように、たった2つの問いかけをするだけで
部下は自身の状況を、詳細に話すことになります

 

すると、・・・

 

「実は〜」とか「ホントは・・・」という
カミングアウトが、自然と(突然)始まるのです

 

部下の方から、そんな本音が
自然と出てくるなんて・・・
最初はきっと、感動ものです(笑

 

まさに、Googleと同じレベルの
質の高い雑談の方法と言えましょう

 

小難しい理論や、書き込みフォーム、
振り返りシートは不要

 

報連相ではなく、「雑相(雑談・相談)」

リモートワークの誤解を解く「リモートワークは孤独感を生む」は本当か? | Social Change!

 


【6分間で終えられるくらい手軽に】
結論として、この2つの問いかけを
部下の仕事の合間を見計らい、試しましょう

 

時間は全くかかりません
「面談しよう」とスケジュールを
調整する必要もありません

 

雑談と同じレベルながらも、
部下の問題を、自ら炙りださせる
高度なコーチングを行なえます

 

つまり、まさに報連相の再発明!

 

最短で6分間程度でOK
いかがでしょう

 

ちなみに・・・

 

上記のインタビューメソッドを応用した
新サービスの開発を進めています

 

それは、部下との面談を
「雑談」くらい手軽なレベルにできる
強力なインタビューツールです

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マニュアルがダウンロードできます

(無料)

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つきましては、部下をお持ちで
評価や人材開発のために面談をされている
マネージャーのあなたにお願いです

 

無記名でも結構ですので、ご協力いただけますでしょうか


 

そうは言っても、俺の部下は優秀だし
1を言えば10を創ってくれるさ・・・

 

もし、その部下が人事異動で
引き抜かれてしまった、どうしますか?

 

いい方法があります(笑)

 

下記の実践会にお越しください
http://toynon6program.peatix.com/

 

各回の冒頭で、面談に即活かせる!
インタビュー・デモをお見せしますよ〜

 


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6/13(Tue.) Tokyo(企業間フューチャーセンター共催)
http://forthtrail011.peatix.com/

 

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