20週間でイノベーションが起こせる組織開発メソッド

たった20週間で、バラバラだった個人を一つに束ねビジョンを打ち出す「組織開発」プログラムの赤裸々なノンフィクションあれこれ

コミュニケーションの土壌に欠かせない共感の創り方

Business Model Innovation

新しいことを始める時は、自身以外に2名を巻き込んでおく「トライアングル理論」

本日の作品) BMIAメルマガに寄稿した文章を転記&追加いたします --- 7-step “We”nnovation Design BMIA代表理事 山本伸 Step 1: トライアングル理論 大組織でイノベーション、と叫んでも通常は何も起こりません。 実は、イノベーションを起こすには適切なツ…

利用者・影響者・購買者・意思決定者といったステークホルダーを最初に明確化すると多様なビジネスモデルが複数生み出せる

10 Jun, 2019 Our Portfolio 組織横断的Virtual Teamが立ち上がったので、即ビジネスモデルの「型」を学び、修練し合うような取り組みをスタート 今回は、我々自社が収益を得るためのビジネスモデルを、迅速にデザインするために急な招集 にもかかわらず、12…

質問に答えていくだけでワークショップ・デザインの方向性を決定できる指南書が出た

がおりゅうこと高柳さん、ファシリテーター界隈で活躍する友人のワークブックを購入 プロセスデザインと共に、自身の「あり方」を確認するための6ステップが秀逸 それぞれ「質問」に順番に答えていくだけで、アイデアが広がっていく そして収束させると、全…

21世紀のスピード感を部下や組織に浸透させるには、どのような取り組みが必要でしょうか

23 May, 2019: 本日の作品 「Speed感を部下・会社全体に浸透させるには、どのような取り組みが必要でしょうか。ある場合、ぜひ実行いただきたいです」 (伸の意見)Speedは、いったい誰が決めるのでしょう? 例えば「サバンナの動物の群れ」を想像してみてく…

大企業の人財を簡単にマインドシフトする方法は、桜丘中学校の校長先生に学べ〜その社内ルール、本当に必要なの???

組織の中で、ダメだと云われることを前提にしていると、社員は何も云わなくなる 新しいアイデアもだそうとしないのは当たり前だ どうぜダメだって言われて反対されるのだから それでは、得るものが何もない やって失敗したら『次はこう工夫してみよう』とな…

高齢者や障がい者の夢を叶える福祉機器〜美しいテクノロジーの活用法

テクノロジーは、手段 だから、「誰をHappyにするか?」のために使うと、凄く適切で美しい —- (引用ここから) 登嶋氏は「(高齢者の中には)旅行に行きたいと目標を描いても、体力との乖離に落ち込み、リハビリに意味を見出せない人も多い。そうした方々に、…

あなたの顧客(そして顧客ではない人)から効率的、効果的に学ぶための3つの方法(&超オススメ実践的な4冊)

市場調査やフォーカスグループ(インタビュー)では不十分 一般論やトレンドは導きだせるが、本音やインサイトは決して出てこない だから顧客と直接接する「Get out of the building」が有効である 具体的に、どうすればよいか? 3つの最善策を供覧しよう 1…

事業開発にも迅速かつ科学的手法を投入し“エビデンス”に基づき意思決定する「ビジネスR&D」を推進するSprintチームとは?

本日、47歳になりました FBでは200件以上のお祝いメッセージをいただき、大変感謝です この1年は、大変濃密な仮説>実験>学習の繰り返しでしたが、第一段階をクリアできました ちなみに1年前のStatusは、これっぽっちでしたが↓ 先月、弊社グループ創業“奨励…

常に真剣勝負なので「不都合や困ったことがあったら全て当方のせいにしてください」と言える

【日本企業が議論を封殺する理由】引用ここから...前例がないこと、あるいは日本的でないことを理由に制度改革の提案が否決され、しかもそれ以上の議論まで封印されたのはなぜだろうか。おそらく本社役員がリスクや「承認責任」を取りたくないからであろう。…

2020年440名のビジネスデザイナーが活躍する組織の姿

入社18ヶ月で通算70回以上の時間外扱残業代無教材自腹持参で延べ800名超、業務“内”にもスピンONし延べ1,300名以上の社員(+内定者)との共創ワークショップ これから1年間で起こるであろうことは・・・ >オープンイノベーション系のイベントに何度も招聘され…

離職しても「いい組織、いい会社」だったと言えるのが本望

Good story walks very slowly, but the bad news fly so fast. 自身、3度「辞めます」を言って転身、転職をしてきている 幸いなことに、どの組織も(というか当時のどの直属の上司が・・・かな)いい組織、いい会社だったと言える 特に、前職はSmall Team i…

事実は明白なのに、どうして動かない?なぜ上手くいっている事例を真似しないの?

We have to start “We”nnovation for our happy future healthy life... 幸せな老後、誰だって自分で・皆でデザインしたい 本書に取り上げられている100の事実=チャートを元に、Needs Seekerとして問題発見し構造化してみよう 事実は明白なのに、なぜ動かな…

これからの薬局は多角化、多視点で事業を構想せよ(日本女性薬局経営者の会〜これからの薬局をデザインする)

志高い薬剤師さんが30名以上も集う会にお呼ばれされ、薬局のビジネスモデルをデザインするワークショップを実施させて頂きました 各地でユニークな取り組みを進める3名の薬剤師さんのお話を、その場でビジネスモデルキャンバス(BMC)に構造化 https://lle-lie…

ビジネスモデルキャンバスは、離職対策にも有用だった?!

グループ横断的活動を続けてきて、本当に良かったなぁと思うこと それは、参加者が自身の持ち場で行動し始めること 今回もそんな一歩が踏み出された現場に、お招きいただく 中途入社が続き、大きくなったチームの方向性を定めたい さまざまなプロジェクトに…

大企業において、スタートアップの風土なんぞ生み出せない...だから出島戦略こそ必須

OIST & NewsPicksが主催する、DEEPTECHのイベントに参加 そのパネルディスカッションでしきりに話されていたが、「出島」戦略 基本合意する >最近(今更ながら)拝読、自身もこれを目指すと固く決意 STARTUP STUDIO 連続してイノベーションを生む「ハリウッ…

なぜたった2週間で劇的に変容を遂げ、事業構想が明確化してしまうのか?

大学発ベンチャー創出セミナー&ワークショップ Day2 @博多&鹿児島を開催していただきました 年度末や大学入試、等々が重なったり、産学連携部門のチャンネルが機能しなかったのか、非常に少数のチームのみの参加 その分、ほぼマンツーマン&濃厚なフィードバ…

研究者エンジニアがスタートアップを起こすために必須の第一歩は、たった3名にヒアリングすることだけでOK

[English as follows] 一般社団法人ビジネスモデルイノベーション協会はアカデミア発・産学連携のゼロイチを超効率的に支援しています まずは顧客を“1人”に絞りCustomer Friction Mapを描き、同じ属性3名に聞く 同じ「~~~したい/しなければならない」が見…

守・破・離とはよく言ったものですが、さていつまで“守”り続ければよいのですか???

(BMIAメルマガ 09 Jan 2019より加筆修正して転載) 先日、新年恒例となったBMIA理事の新春対談を行いました https://www.facebook.com/bmia.jp/videos/2608373962522532/ 昨年来、「BMIAの目的」について対話を重ねて参りましたが、今回も改めて、個々人が思…

世界第7位の戦略ツール開発者直伝のインタビュー・スクリプトを公開します〜6分間で本音をあぶり出す”型“

現代人は「顧客」という概念が欠落してしまっている 大企業の没落は当然である これまで本気のインタビュー、ワークショップでのヒアリング練習、ロールプレイのデモは何百と重ねてきた 不思議なのは、99.9%誰もが“問いかけ”続けることができない たった2つ…

異業種共創ヘルスケアデザイン全5回Pilot版を完遂して分かった“オープンイノベーションの本質的な価値”

10月から隔週で全5回 9社12名が集って活動してきた「異業種共創ヘルスケアデザイン」パイロット版 (全工程完遂しての“学び”と“自身のルーティンへの活用宣言”) Full Steam Ahead...全員参加で方向性とチームのコア・バリューを定め... Observe & Learn...個…

薬を売らない製薬企業の存在意義...なぜ薬が必要なのか?

異業種共創ヘルスケア・デザインで“We”nnovation を起こしてみているファシリテーター、山本伸です ヘルスケアや医療介護分野では、2025/2035を意識して動かねばならない宿命があります 2025年、地域包括ケアシステムの制定 2035年健康医療ニッポンを世界に…

スピードと丁寧さを両立させる手法なんぞ存在するのか?

デザイン思考やイノベーションがバスワードになって久しい これらテーマが“研修メニュー”になっているが、ちゃんちゃら可笑しい お勉強でデザイン思考やイノベーション? 笑っちゃうね、何がしたいのか? そんな悠長なことをするような人、組織にイノベーシ…

対立している目的を調和させ、大目的を共有する状態でStart Innovation!

組織活性化に、コミュニケーションの土壌づくりに効く! 異業種共創型でヘルスケア分野に オープンイノベーションを起こしてみている [Tue., 20 Nov, 2018]FCAJさんの3周年記念シンポジウムに参加し、刷りたてホヤホヤの新刊を拝受、早速読んでみました これ…

手で創るから浮かぶキャッチコピー

脳内で妄想しているよりも 手を使って、さっとカタチにして 意味を後から付けていくと 納得できるアイデアが、浮かんでしまう 急がば回れのコピーライティング・メソッド これがLSP®︎の秘密なのだ、ふふふ...

「もし~だったら」+「なぜダメなのか」を操るブランド・アンバサダーになろう(書評)

【デジタル化とGAFAの時代】 我々はじっくり検討するのに我慢できず、即決即買の消費者となった。20年前は、小売店で75台のテレビが並んでいるのに驚いていたが、現在Amazonで検索すれば50万件がリストアップされる。認知の機能不全である。 テレビを見る人…

サービス・イノベーションの最先端はドバイにあり~FORTHイノベーション・メソッド公認マスタークラス参加録

自身、アジア初の公認マスターファシリテーターであるFORTHイノベーションメソッドの資格更新トレーニングを兼ねた、マスタークラスが2018年8月27-29日の3日間、ドバイで開催されました 第2回の今年は13ヶ国か20名が参加 欧州、グローバル企業、アジアのイノ…

紙の書籍や媒体の良さは未だ廃れない、寧ろ価値が高まる

大企業内でゼロから新事業や新しい取り組みを起こしてみている、起こしたい人を集め繋げている山本伸です 手法として、100%全員が参加し発言できる「空気づくり」を何よりも先に行いインストールしています 特に手軽なのが、書籍を用いた共創ワークショップ…

戦略コンサルには決してできない「組織を熱狂させるチカラ」こそ”We”novationの本質である

1ヶ月ぶりの更新です (7/12配信BMIAメルマガを追加増訂) 6月から異動し、人財育成の視点で6,000名グループを俯瞰しています ミッションは「売上・利益に直結する集合知性の追求」 育成単体では無意味だという硬い信念があり、昨年から「手挙げx自腹x時間外…

今、大企業に求められているのは”I”nnovationではなく”WE”novation!

イノベーションは一人では起こせない 今、大企業に求められているのは “I” nnovation (孤軍奮闘)ではなく “We”novation (共創) つまり、統合された我々としての使命が必要なのだ そのために、まずは組織内のサイロに隠れた 能ある鷹を発掘し繋ぎ、熱量を高め…

巨象をもう一度、躍らせる...大企業でイノベーションを実現する唯一無二の黄金律

グローバル80以上の成功事例を持つ、大企業でゼロからイノベーションを実現させるFORTHイノベーション・メソッド 開発者のGijs Van Wulfenさんを2年ぶりにお招きして企業講演(2つ+おまけ)、ファシリテーター養成講座第2回(5泊6日の缶詰合宿)、そしてBMIA主催…