20週間でイノベーションが起こせる組織開発メソッド

たった20週間で、バラバラだった個人を一つに束ねビジョンを打ち出す「組織開発」プログラムの赤裸々なノンフィクションあれこれ

コミュニケーションの土壌に欠かせない共感の創り方

「こうやったら上手くいかない」という無数の経験こそ”財産”だ!

組織活性化に、コミュニケーションの土壌づくりに効く!

異業種共創型でヘルスケア分野に

オープンイノベーションを起こしてみている

 

[Sun., 08 Oct, 2017] 今日の1Shot

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孤独な人(ロンリーガイ)を蘇らせるためのコツとは???

 


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友だちゼロから抜け出すための師匠
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今回のテーマは「孤独」
感化されたのはこちらの記事!

 

 

そして、友人の佐々木さんからお借りした本書!

「孤独」は消せる。

「孤独」は消せる。

 

 
読もうと思いつつすっかり忘れており、感謝!!

 


記事の中でも紹介されていますが、不登校経験がある吉藤さん

 

いかにして、対人関係を克服するか

彼はものづくり、ロボット開発を通じて学んでいきます

 

見聞の知識よりも、自分の経験に重点をおいて投資をする(p.54)」という彼の人生哲学は、

 

「こうやったらうまくいかない」という無数の財産(p.61)こそが、友だちゼロから抜け出すための師匠であったのでしょう

 

 


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不自由さを解消するテクノロジー
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私は、本当は何がしたいのだろう。なんのために生きているのだろう(p.132)」

と葛藤し、吉藤さんが辿り着いたのが「私が欲しかった」人を癒せるロボット(p.141)

 

ロボットを通して人がどう感じるか、どんな想像をさせるかという「擬生命化現象(p.181)」を早稲田大で学び(というか自身でラボを立ち上げ開始した)、人を繋ぐ、癒せるロボット「OriHime」を世に出しました

 

このOriHimeの事業化・販促にBMIAの三宅さんが(N社子会社への導入で)絡んでおり、吉藤さんの活躍や官邸での対談につながったということを聞いておりましたので、本書や吉藤さんに(勝手ながら)強い親近感を持っています(笑

 

 

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メンタルを強くしてくれる友人
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不登校気味だった彼は、とあるコンテストで優勝したことから、自身の問題と向き合い乗り越えていきます

 

コンテスト、まさに自身の開発ロボットを「使ってもらう人を探す(p.214)」良い機会となり、そこに向けてのメンターの協力や、パートナーが遠隔にいるからこそのテスト・検証が行えたことが実現性の証明となりました

 

聞くことよりも反応を観察することが重要だ

「ここまでやるのか」と思わせた人が勝つ

 

実体験から発せられた、心に響く名言です

 

 


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結論として、「孤独」は消せる
本書のタイトル通りです

 

その肝は、自身の強烈な苦痛を癒したい・・・
それを、同じ苦痛を持つ誰かのために提供したい、という利他のこころ

 

ビジネスパーソンも、大組織であっても、プロジェクトや新しい取り組みを始める時、まずは「誰のためか?=誰をHappyにしたいのか?」を対話し明確にすることが、実は最も重要である

 

そんな学びをいただきました

 

さぁ、あなたもご自身のプロジェクトや新規事業企画が「誰のためか」、チームのメンバーと話し合ってみませんか?

 

 

そうは言っても、・・・と動けずお悩みですか?
いい方法があります(笑)

 

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12月まで待てない!
今すぐ、何か手を打たないとヤバイ方は・・・

 

最悪の未来を可視化し、チームをつくり学び合いを最適化させる、組織(再)構築ファシリテーター山本伸にご用命を!
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