20週間でイノベーションが起こせる組織開発メソッド

たった20週間で、バラバラだった個人を一つに束ねビジョンを打ち出す「組織開発」プログラムの赤裸々なノンフィクションあれこれ

コミュニケーションの土壌に欠かせない共感の創り方

スマホを長時間使っていると学力が低下する-> 手書きで描き共有するとイノベーションが起こる?!

組織活性化に、コミュニケーションの土壌づくりに効く!

異業種共創型でヘルスケア分野に

オープンイノベーションを起こしてみている

 

[Sat., 19 Aug, 2017] 今日の1Shot

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BMIAコンサルタント応用講座#2、顧客価値を追求する学びを深めています

 

 

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スマホを長時間使っている子たちの脳の発達が悪くなっている?

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脳トレで有名な、東北大学の川島教授のチームが、スマホやインターネットと学力の関係を研究されています。

 

その成果として、小・中学生がスマホを長時間使用していると、成績が下がってしまうことが明らかになりつつあります。

 

 

 

川島先生のチームは「連結可能匿名化」という方法で、子供たちに背番号をつけ、どの子が何番をつけているかをブラインドしてもらった上で、成長を追いかけて3年が経つそうです。

 

ここから先は他のデータに基づく推測なのですが、おそらくスマホを長時間使っている子たちの脳の発達が悪くなっているんだろうと想定はしています。それによって、成績が上がらないという現象があるに違いない。ちなみに、睡眠時間とか勉強時間は、この事象にはあまり影響を与えていないというところまでは掴んでいます。

 

 

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ゲーミフィケーションで勉強する意味はない?!

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そう考えると、楽しく勉強するとか、ゲーム感覚でアプリなんかを使って勉強するなどという商品がいろいろ出ていますけれど、私は否定的です。

 

 

なんと!

 

我が家も息子がiPadでゲームしながら、図形や空間認識を学んでいる(と思い込んでいます)のですが、どこまで意味があるのか・・・考えさせられます。

 

数年前、「韓国で行われたIT教育に関する結果」についてNHKで特集していました。モデル校をわざわざつくって、その中で電子黒板、電子教科書と、全部電子化するというような極端なIT化の実験を行ったんですね。

 

結果は失敗。子供たちが興味関心は示すけれども、彼らの中に知識が残らないというのがわかって、これではだめだと。

 

 

以前、別の研究で「手書きの方が記憶を促進する」というような研究結果がありましたね。

 

はい、ありました↓

 

 

スマホタブレットは、どうやら脳機能に影響があるようです

 

物を考えている時に働く前頭葉という場所があります。テレビ、ゲーム、スマホ、そのいずれに関しても、この部分の働きに抑制がかかりやすいということを私たちはすでに見つけています。これらのものを使用している時は、ぼーっとしている際よりもさらに前頭葉の働きが下がるという状態なんですね。

 

 

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アナログや手書きで進行するとイノベーションが起こる

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若干、こじつけかもしれませんが・・・(笑)

 

我々が提供しているFORTHイノベーション・メソッドを活用したプログラムや、その過程で投入する各種ツール(キャンバス)は全て、デジタルではなく「手書き」かつLIVEでF2Fで参加していただいて、実践していきます

 

そして、確実に成果物が生まれ、且つ、異業種・他分野間でネットワークが生まれていきます

 

なぜか?

 

メンバーが同じ目的を定め旅路を共有しながら、ゴールにたどり着く、まさにナラティブ・ジャーニーを体験できるからです

 

実は、20週間のジャーニーを共にすることこそがFORTHの肝であります

 

成果物はビジネスモデルや事業案だけでなく、20週間の旅路を経て「イノベーションを実現できる」というマインドセットや組織文化自体、なのです

 

やっぱり、2次元の情報共有では、不十分なんですよねー

 

同じ空間で、同じ目的を設定し、同じキャンバスに「絵を描く」かのように、アイデアを発想し手書きしていく

 

このプロセスこそが、イノベーションを起こしていくためには必須だということなのです

 

 

 

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【入門講座をスタート!】

第1期ご受講者各位から、素敵なご感想を多数いただいてます

 

イノベーションの型を学べたことで、道筋がみえました。後は、型の量稽古をします。

・本を読んだ限りでは実践は難しいかなと思っていたけれど、きょうの研修で自分でもやってみたいと感じました。数をこなしたい。

イノベーションを起こすには型がある。これを数多く実践すべし。

・事前の使命の大事さがわかりました。

・型によって確実に、前に進んでいける感覚が少し理解できたように思う。それぞれの要素【章】においての気づきも今の自分にとっても、とても意義のあるものであった。まずは自分ゴトに活かして、外へ広げて行きたい。

・自分はできる!あとは数をこなすだけ。

・ステップに沿ってやることでイノベーションを起こせるように思いました。

・まず、やってみる。イノベーションを起こしたいときに起こすためにも、まずはやってみる。

 

 

第2期入門講座は、9/20(Wed.)

募集開始しています

 

ゼロからイノベーションを計画的に遅延なく、後戻りもせずに実現するファシリテーターの基本的なマインドセットを、実践・ロールプレイ・相互フィードバックにより学び合いませんか?

 

 

【0から大組織でイノベーションを起こす方法】

8/30(Wed.) 無料

 

 

9/9(Sat.) 明石上陸


 

9/13(Wed.) 若手研究者よ集え


 

9/27(Wed.) 無料

ゼロから組織でイノベーションを起こす方法 Forthイノベーション・メソッド体験会 in 沼津

 

 

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なぜ、本を読み合うだけでイノベーションが起こるのか?

無料の小冊子で、その全貌を公開中

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監督であり脚本家であり、演出家(だけど主役は参加者)〜リーディングファシリテーターの役割

組織活性化に、コミュニケーションの土壌づくりに効く!
異業種共創型でヘルスケア分野に
オープンイノベーションを起こしてみている


[Fri., 11 Aug, 2017] 今日の1Shot

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10名のイノベーター(候補)が集い、第16期リーディングファシリテーター養成講座を開催しました

 

 

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読んでつながる、力に変える
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我々は、組織・チームのための共創・協働に書籍を活かす手法を確立しつつあります

ベースになるのがRead For Action

 

この方法を用いて組織学習や、コミュニティー・サロン運営を実行できる「ファシリテーター」になる最短かつ最安な自己投資が、「リーディングファシリテーター養成講座」です

 

独りではなく皆で創り上げる「基本形」が体得できるから、どんなファシリテーションにも応用が利く万能の「型」なのです

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どんなに威張っていても"ぼっち"は怖い
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今回は、養成講座を開催できる立場"シニア・リーディングファシリテーター"になりたてで、普段BMIAの理事でビジネスパートナーの三宅さんと共催ということにしました


自身はもちろんですが、同じグループかつ国内で最大級の企業グループで揉まれた20余年の経験や、実践ノウハウを、特別にお話していただきました

 

中でも特に、大きく頷いた一言、それが...


「部門長であっても威厳あるマネージャーであっても、"ぼっち"は寂しい」


そうなのです


一人だけ周囲と違う、自分だけやらない、といった状況は、ミドルのおじさま達にとっては、孤独感=つまり怖いのです


だから、皆さんにやってもらう


周囲の様子や状況、自身のアウトプットの質を気にする余裕なんてないくらいの超短時間で、どんどん回していく


周囲がやるから、自分だけやらないわけにいかなくなる

これをRFAの「型」に乗っかって回していくだけなのです

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9月中に行動を起こす
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10名の参加者の皆さんが、自身の組織やチームで実践したい読書会が、具体的になっていきます


・明日からどんどん成長する読書会
・旅するキャリア研究会
・家族で未来を創る読書会
コーチングCo-Active読書会
・2020◯◯◯グループ事業戦略を考える読書会
・社内で"オススメ本"を読み合う読書会
・悩みを見つめ発見し向き合う読書会
・キャリアアップしよう読書会
イノベーション発案と協働のための読書会
・地域課題解決&イノベーション読書会

 

とても興味深い読書会が並んでいますね
あなたの近くで開催されたら、ぜひ足を運んでみて下さい

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【入門講座をスタート!】
第1期ご受講者各位から、素敵なご感想を多数いただいてます

イノベーションの型を学べたことで、道筋がみえました。後は、型の量稽古をします。
・本を読んだ限りでは実践は難しいかなと思っていたけれど、きょうの研修で自分でもやってみたいと感じました。数をこなしたい。
イノベーションを起こすには型がある。これを数多く実践すべし。
・事前の使命の大事さがわかりました。
・型によって確実に、前に進んでいける感覚が少し理解できたように思う。それぞれの要素【章】においての気づきも今の自分にとっても、とても意義のあるものであった。まずは自分ゴトに活かして、外へ広げて行きたい。
・自分はできる!あとは数をこなすだけ。
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・まず、やってみる。イノベーションを起こしたいときに起こすためにも、まずはやってみる。

 

第2期入門講座は、9/20(Wed.)
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心地よく自分と対話できる、そんな安心安全な場が無条件に生まれる

組織活性化に、コミュニケーションの土壌づくりに効く!

異業種共創型でヘルスケア分野に

オープンイノベーションを起こしてみている

 

[Tue., 10 Aug, 2017] 今日の1Shot

志高き看護師さんたちと、レゴ®︎シリアスプレイ®︎メソッドを人財育成や組織づくりにどう活かすか、対話しました

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初対面なのに、1時間後には全員が立ち上がり前のめりになれる

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最初は3人の方に、お集まりいただきました

 

各々の方が期待や目的を明確にして頂きました

 

 

 

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全員が発言、全員が参加できるように、(実はデザインしているのです...笑)ブロックを組み立てては、説明をし、ゲラゲラ笑い合い、お互いの発想の違いを受け入れ合います

 

 

 

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最終的には、全員で立ち上がり前のめりになって、各々の「理想的な上司」を表現した作品を並べ替えてみる

 

すると...新たな意味づけや解釈が生まれ、知恵と経験が多層化し、...

 

「スーパー理想的な上司像」の完成!

 

 

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最後は、同じチームとして達成感をたたえ合える仲間になっていました!

 

 

 

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遠くからお越しの方もいらしたのに、皆さん、そのまま懇親会に突入!

 

看護師の育成、組織づくり、未来について、学習とキャリアについてLSP®︎を活かすアイデアや想いが次々と発言され...

 

メモを取るのに必死なので、録音しておきました(爆)

 

 

ご参加各位、ありがとうございました!

投稿文が完成したら、また共有しますね

人は誰もが高齢化する、だから自分たちのために立ち上がる〜Aging Japan Kick Off

組織活性化に、コミュニケーションの土壌づくりに効く!

異業種共創型でヘルスケア分野に

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[Tue., 8 Aug, 2017] 今日の1Shot

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ビジネスパートナーであり友人の阿久津靖子さんがアンバサダーに就任されたAging Japanのキックオフに参加しました

 


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高齢化に対する12の挑戦
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阿久津さんのオープニング・スピーチの中で紹介されていました

 

SDGsのような取組みを思い出しましたが、以下、12の項目がAging2.0で取り上げられていくようです

 

Care coordination ケアサポート
Care Operation / Staffing 施設運営・職員サポート
Cognitive Health 認知力
Daily Living 日常生活
End of life 終活
Engagement / Purpose
Family Caregiving 家族介護
Financial Security 金融保証
Livable Communities 住みやすいコミュニティー
Medication Management 服薬指導・管理
Mobility & Movement 転倒予防
Remote Care Delivery 遠隔診療・ケア

(日本語は山本伸の解釈)

 

 

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若者・バカ者・よそ者
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引き続き、各理事の方々が、ペアになっての対談タイム

 

内容が相当面白くて、今後、自身が引用したりTTPしたいものだけを抜粋しました(笑

 


シリコンバレーで世界を変えてやろうという層を総称すると、若者(無知が故に奇抜な発想ができる)・バカ者(枠にとらわれない崇高なビジョンを追うことは大切)・よそ者(AKY...敢えて空気読まないで、外から客観的に指摘)

 


大企業がスタートアップから見放されないためには、その場での意思決定が最も重要である。「持ち帰って検討させていただきます」は、待てない(持たない)スタートアップにとっては聞き捨てならない

 


製品開発においてAppやソフトウエアは、今後SaaD(Software as a Device)とみなされた場合、セキュリティーを中心に規制対象となり要注意

 


保険が自己責任という米国でさえも、互助的組織が大きくなり、政策やロビーングにまで影響を与える存在になっている。国民皆保険が仮に破綻するとした場合の、ロールモデルの一つとして調査研究対象である。

 

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誰もが参画できる、すべきプラットフォームへ
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阿久津さんのお言葉をお借りして、Aging Japanを紹介します

 

AgingJapanは米国Aging2.0と連携しながら、超高齢社会を乗り越えるために領域の異なる皆様が一同に集まり、日本発のAgingビジネスを創造するプラットフォームとして運営して参ります。

当日池野理事からもお話がありましたように誰でもが参画出来る会として発展させて参りますので、皆様のご協力なしには運営出来ません。

何卒一人でも多くの方にご参画いただけるようまわりの方へのお声がけも、よろしくお願い申しあげます。

 


とのことで・・・

 

誰もが高齢者になります

誰もが親の介護をする機会に直面しなければならないのです

 

今から、アイデアを共有し幸せな健康高齢社会を、一緒に創るお手伝いをして参りましょう

 

 

 

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イノベーションの型を学べたことで、道筋がみえました。後は、型の量稽古をします。
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・事前の使命の大事さがわかりました。
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・自分はできる!あとは数をこなすだけ。
・ステップに沿ってやることでイノベーションを起こせるように思いました。
・まず、やってみる。イノベーションを起こしたいときに起こすためにも、まずはやってみる。

 

第2期入門講座は、9/20(Wed.)
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【0から大組織でイノベーションを起こす方法】
8/30(Wed.) 無料
https://techplay.jp/event/630562

 

9/9(Sat.) 明石上陸
http://forth-akashi2017.peatix.com/

 

9/13(Wed.) 若手研究者よ集え
https://www.tonomachi-wb.jp/event/170913.html

 

9/27(Wed.) 無料
https://www.facebook.com/events/1505646862827737/

 


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モノを介して対話すると客観的になれるから不安も心配ゴトも角が立たずに言える

組織活性化に、コミュニケーションの土壌づくりに効く!

異業種共創型でヘルスケア分野に

オープンイノベーションを起こしてみている

 

[Tue., 7 Aug, 2017] 今日の1Shot

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視点を変えるのは、モノを見ながらできれば簡単です

 


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気づかなかった視点にいとも簡単に気づかされる
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札幌滞在の機会を活用

 

前回6月にお会いした方々と一緒に、レゴ®︎シリアスプレイ®︎メソッドを活用した意思疎通や、方向性の一致の手法を体験して頂きました


手のウォームアップとして、2つの色のどちらか?手に選ばせ、なぜ?を後付けで説明

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同じ言葉を3つのブロックで創作し、一人ずつ説明したり、質問をされて答えたり...

 

 

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モノを介しての発言は、カドが立たない
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そして、創作した橋が、各々の組織・チームにおけるご自身の「役割」だとしたら...

 

この3名で一つのチームを組むとしたら、どんなチームが出来上がるのか?

 

言葉や意味ではなく、形から探る

 

手を使い、意味を後付けしながら、3つの作品を並べ替えて、新たな意味を見出していく

 

そして...

 

3人全員が納得する位置関係を発見し、その配置から、3人全員それぞれが、"自分たちのチーム"とは...を語れるようになっている!

 


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得るものが自分に役立つし多い
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ご参加された皆さんの感想は...


「内面を抉ると聞いてはいたが、確かにやってみて、そうだなぁと感じた。薄いブロックをタテに使うというのは案外ない視点だとも思った。」


「物を介して対話をすると、ちょっと客観的になるので不安なことを言うワークでも角が立たなくて、チームビルディングにはうってつけだと感じました。」


「2回目は理解が深まりました。自分に引き寄せて考えることができました。得るものが自分に役立つし多い。」

 

 

背景も役割も仕事内容も異なる3名が、たったの小一時間で一つのチームになれる方法、通常はありえないですね

 

 

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【入門講座をスタート!】
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イノベーションの型を学べたことで、道筋がみえました。後は、型の量稽古をします。
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第2期入門講座は、9/20(Wed.)
募集開始しています

ゼロからイノベーションを計画的に遅延なく、後戻りもせずに実現するファシリテーターの基本的なマインドセットを、実践・ロールプレイ・相互フィードバックにより学び合いませんか?

bmia-forth002.peatix.com

 


【0から大組織でイノベーションを起こす方法】

8/30(Wed.) 無料

 

9/9(Sat.) 明石上陸

 

9/13(Wed.) 若手研究者よ集え

 

9/27(Wed.) 無料

ゼロから組織でイノベーションを起こす方法 Forthイノベーション・メソッド体験会 in 沼津

 


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なぜ、本を読み合うだけでイノベーションが起こるのか?
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12時間あれば十分!大学院生のアントレプレナーシップとグローバライゼーションを同時に高めるプログラムとは?

組織活性化に、コミュニケーションの土壌づくりに効く!

異業種共創型でヘルスケア分野に

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[Sun., 6 Aug, 2017] 今日の1Shot

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昨年に引き続き、北海道大学の夏期集中講義(Biocamp2017)をお手伝いしました

 


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未来を「手」で描く
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今年のBiocampのテーマは「医療機器」
まさに当方にピッタリのネタです(笑

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高齢社会や医療資源の最適化から、病院の外や在宅現場で使用する医療機器・福祉器具のニーズが急増しています


そこで、患者さんやご家族から共感され、支持されるための医療機器開発を実体験させようという試みです

 

こんなスケジュールで実施しました

【Day1】
9:00-12:00 Lecture from the experts
13:00- Workshop Introduction & Team building
13:45- Skill Building...LSPウォーミングアップ
14:30- Serious Play part1...演習1)介護・医療がなくなった2035年
15:30- Serious Play Part2...演習2)理想的な未来にあるだろう医療機器
16:30- Concept Generation...コンセプト創出
18:00- Presentation...プレゼンテーション&評価
18:40- Homework...宿題発表
18:50- Adios!

 

Day1初日の午前中は、異分野の研究成果を化粧品、医療機器開発に繋げた韓国の事例や、現場の開発秘話、留学と起業、博士号のキャリアに関する講演をじっくりと拝聴

 

友人でオーガナイザーのお一人、繁富香織さんのお話が、特に参加者の大学院生たちに突き刺さってました!

 

午後からは、当方の担当で、デザイン思考を活用した新しい医療機器のコンセプトを創出する実体験

 

もちろん、昨年に引き続きFORTHイノベーション・メソッドを基にしたプログラムです

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まずは自己紹介(これも恒例のYeaaaaaaah!)によりチームビルディング

多国籍な参加者、特にアジアの大学院生たちはノリがとっても良いので、一気にヒートアップ!

 

観察と学びのパートにはレゴ®︎シリアスプレイ®︎メソッド(LSP®︎)を適用

 

個々人が描く20年後の健康社会を対話し、いつもとは違った発想をできる、お互いに安心して発言できる環境を整えていきます

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4分、3分、2分でプロトタイピング
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ゲラゲラ笑いながら、20年後の未来を「手」でつくったら、そんな社会を実現するために必要な医療機器・製品、または製品が使われている状況を、超短時間プロトタイピング

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まずは4分間「手を信じて」創作、お互いに新製品のコンセプトやユーザーのHappyな状況を対話し合います

 

イデアを付箋に書きとめたら、作品を即分解!

 

次は3分間、そして2分間、・・・

 

合計3ラウンドで、1グループあたり12個〜15個、6チームで合計80個近くの新製品アイデアが創出されました

 

手を動かして創作する時間を短くしていくにもかかわらず、参加者が語るアイデアが具体的かつ新しい視点を含むことに、お互いが気付き始めていくのが、とても興味深いのです

 

これを魅力度(Atractiveness)と実現性(Feasibility)の2軸で分類

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特に魅力度の高いアイデア(= What)を、対象者(Who?)及び提供価値(Why?)という視点から洗練し、コンセプトに仕上げていきます

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出来上がったコンセプトを隣のグループ同士でピッチ、即フィードバックの意見や質問を共有します


他者の視点が、アイデアを進化させていきます

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Day 1の最後は、全チームがピッチし、相互に魅力度・実現性(10点満点)を評価

 

<Concept> <Atractiveness/Feasibility>
MediRoom.....................169/163
Happy Healthy House...174.5/165
RoboDoc........................156/169
P.A.L. 2.0........................150.6/132.5
Platform 9......................163/124
Daily Healthy Checker...186/173

 

コンセプトの名称から、なんとなく、どんな機器・システムかを想像できますよね?(笑)

 

最後は・・・明日に備えて、宿題を発表!

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1)顧客候補を発見する
2)既存の技術で出来ることを調査する


そして初日を振り返り・・・

 

LSPを活用したアイデア創発に、多くの参加者が好意的なフィードバックをしてくれました

 

・I could not trust my hand. but, now I can trust mine. This help me have creative thought^^thank you!
・考えるより先に手を動かすのは実験にもいかせるかもしれないと思いました。
・Thank you for your lecture. It's unforgettable experience!
・That's good work. Thank you prof.
・It was difficult to decide ideas.
・Great. Collaborating with other scientist from another field of study. Warm discussion, everyone have their best solution. Therefore we need to work as a team, so everymember could be satisfied. Target market determination is very important first step in product development. Advice from other expert also very beneficial.
・説明することの難しさ
・商品開発の難しさを改めて思い知った
・Amazing opportunity to visualize a concept and turn it into a real business model or opportunity
英語を引き出す方法をよく学べた。ある程度は話せるものだと分かった。
・手で学ぶことは、読むより理解しやすい方法だと思います。
・Hands have a mind of their own.
・手で学ぶこと
・It's great. You can use it right away so you can remember it
・Trust your hand. I understood the meaning after this workshop.

 

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なぜ正味12時間で、ビジネス知識に乏しい大学院生がビジネスモデルをデザインできるのか?
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【Day2】
9:00- Improvement time
9:30- Business Model Generation
10:40- Test & improvement
11:45- Wrap Up & Reflection
13:00- Final Pitch
14:00 Adios!


Day 2は宿題の共有からスタート!

 

自分たちのコンセプトを受け入れてくれるお客さんがいるのか?
技術的に、既に確立されていたり、市場にあったりしないのか?

 

巷のアイデアソンやハッカソンなどでも多くの場合、おおよそ技術や製品は存在していることがとっても多いですよね

 

つまり、知らないことを調査したり、先人の知恵を見聞したり・・・観察と学びの重要性を、ここで確認させるための宿題だったわけです

 

あるチームでは「Nature Physicsに我々のアイデアを実現できる技術があった」とか・・・


別のチームでは「このシステムは、既にいくつもの企業が開発し、販売しているものもある」とか・・・

 

各チーム、調査内容を共有しながら、コンセプトがぐんぐんと洗練されていきます

 

そして、ビジネスモデル・デザインの時間です

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製品やサービスのレベルでは、差別化、独自性を見いだすことが容易ではないからこそ、ビジネスモデルのレベルでイノベーションを志向していくことを、実体験してもらいます

 

1回モデルを構築し、即ピッチ

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お隣のチームからの質問や改善案、そして典型的な「収益パターン」を学習しながら、最終案を練り上げます

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最終プレゼンテーションは、自身も加わったFaculty member4名が10点満点でAtractiveness (魅力度)を評価

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Day 1での相互評価がそれほど高くなかった(6チーム中4位)RoboDocチームが、堂々のWinnerを獲得!

 

いずれにせよ、全6チーム全てが、Day 1から比較すると、相当ブラッシュアップされたビジネスモデルを創出し、堂々とプレゼンテーションしていただきました

(残念なのは、日本人でプレゼンテーションをした人が皆無・・・これについては、後日、改めて記事を書きましょう)

 

 

<Lessons Learned>

Final Reflectionから読み取る限り、多くの参加者は全体を通して、多くを学び、不足を知り、明日からの研究生活に活かすべきヒントを持ち帰ることができたようです

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<What I learned>
> How to make our ideas simple
> Trust your hands, firstly do
> Action lets us absorb & discover knowledge better than learning by memorizing & taking notes
> Don`t fall in love in 1st idea, flexibility is important
> The process of creative thinking

 

<What I missed/lack>
> Be active
> I want to facilitate discussion
> Marketing in detail, how we can find customers
> Creative thinking
> My English is very poor


<Try from tomorrow>
> Think about the benefits for the future and society
> Apply business model to a real product that want to sell
> Planning & session facilitation
> I will make “business model for another product” based on today`s learning
> Presentation skills
> Find a new idea, check the consumers needs (see a statistics)

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ということで、当方の担当した13時から、正味12時間で、科学者・エンジニアの卵たち全チームが、何度かのIterationを経てビジネスモデルの型を学び、デザインする実践ができました

 

また、全て英語での対話、コミュニケーションを強いられ日本人、韓国人にはとってもストレスフルな環境であったと思います・・・その悔しさ、やり切れなさを貴重な経験の糧にして、飛躍してもらいたい

 

一方、アジアからの留学生は相当優秀な方々です

 

これからの彼女・彼らの活躍がとても楽しみ!

来年も、また進化させたプログラムを提供できれば本望ですね

 

 

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入門講座の第1期(7/26)にご参加いただいた皆さんから、素敵なご感想を多数、いただいてます

イノベーションの型を学べたことで、道筋がみえました。後は、型の量稽古をします。
・本を読んだ限りでは実践は難しいかなと思っていたけれど、きょうの研修で自分でもやってみたいと感じました。数をこなしたい。
イノベーションを起こすには型がある。これを数多く実践すべし。
・事前の使命の大事さがわかりました。
・型によって確実に、前に進んでいける感覚が少し理解できたように思う。それぞれの要素【章】においての気づきも今の自分にとっても、とても意義のあるものであった。まずは自分ゴトに活かして、外へ広げて行きたい。
・自分はできる!あとは数をこなすだけ。
・ステップに沿ってやることでイノベーションを起こせるように思いました。
・まず、やってみる。イノベーションを起こしたいときに起こすためにも、まずはやってみる。

 

第2期入門講座は、9/20(Wed.)に決定!

既に募集開始しています

 

ゼロからイノベーションを計画的に遅延なく、後戻りもせずに実現するファシリテーターの基本的なマインドセットを、実践・ロールプレイ・相互フィードバックにより学び合いませんか?



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集われたし!!

 

 

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なぜ、本を読み合うだけでイノベーションが起こるのか?
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「リーダーシップ」から「スポンサーシップ」へ〜過去の常識と決別する

組織活性化に、コミュニケーションの土壌づくりに効く!

異業種共創型でヘルスケア分野に

オープンイノベーションを起こしてみている

 

[Tue., 2 Aug, 2017] 今日の1Shot

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リーダーシップを「形」で表現すると見えるものがあります

 


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メンタルヘルス不調による休職は9人にひとり!
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興味深い記事をシェアします

 

営業現場のみならず、職場のどの部門であっても、メンタルヘルス不調の人が増えていますね

 

自身、隣に座っていた同僚が突然の休職


理由が「メンタルヘルス」・・・というケースに2回遭遇しており、ぜんぜん他人事ではありません

 

 

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複雑で時間がかかる「業務」
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右肩上がりで売上も給料も増えていた時代


製品やサービスが「明確」であった時代においては、
「提案」>「受注」>「納品」
における業務および関係者が、シンプルで分かりやすいものでした

 

しかしながら、売り物が「モノ」から「ソリューション」となり、提供しているものの実体がないため、結局自分たちが何を提供しているか、理解していない

 

特に、エンドユーザーに直接関わらない部門、いわゆるバックオフィスと言われている経理、人事、総務、・・・

 

また、価値を生み出すための源泉となる戦略・企画部門、研究・開発など・・・

 

これら組織にいる場合は、どうしても業務が「内向き」となりがちで、社内におけるコミュニケーションに時間がかかり、関係者との調整・交渉・譲歩など、正解など存在せず、いつ迄続くかも見えず、確かに精神的にはタフでないと、つらい・・・(汗

 

常識的には、リーダーが皆を鼓舞し頑張ろう、とモチベーションを上げる...なんていうのは、もう相当な時代遅れなわけです

 

 

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われわれの「顧客」は誰か?
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組織に属する我々は、価値を生み出すことと、それを届ける活動を行なっています

 

それを通して対価(収益・名誉・経験など)を得ることで、それを原資(リソース)として、新たな価値創造を行い、さらなる価値を生み出し届ける・・・

 

まさにビジネスモデルの考え方ですね

 

そこで、欠かせないピースが、価値を届ける先=顧客
ドラッカー5つの質問「第二の問い われわれの顧客は誰か?」 を忘れてはならないわけです

組織で価値を創造し届けるということは、もちろん、1人でできるわけではありません

ですから、関係者と一緒に業務を行うのですが、その際の共通の目的は「顧客」であり、顧客が何を望むかを、共に考えることでしょう

 

そこで、欠かせないピースが、価値を届ける先=顧客
ドラッカー5つの質問「第二の問い われわれの顧客は誰か?」 を忘れてはならないわけです

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ちょっと柔らかく言えば「誰をHappyにしているのか?」ということです

 

組織で価値を創造し届けるということは、もちろん、1人でできるわけではありません

 

ですから、関係者と一緒に業務を行うのですが、その際の共通の目的は「顧客」であり、顧客が何を望むかを、共に考えることでしょう

 

記事の中では、それを「スポンサーシップ」と提唱していますね

 

自身、リーダーシップなんて言われてもどうしたらよいか、悩むことが多かったですし、イメージとしては昔ながらの指揮者的な、カリスマ性や先頭に立つタイプを想像していました

 

が、しかし・・・時代はリーダーに新たな役割を求めています

 

引っ張るようなものでなく、後ろから押したり、下から支えたり、一緒に並んだり、・・・形は様々

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まさに、レゴブロックで創作してみれば、どんな形であれば自身がしっくりくるかを「目」で確かめられます

 

または、創作したものを他者から指摘していただけば、自身に合う形に納得したりできるのです

 

上司や同僚、先輩や後輩と一緒にブロックで創作し、お互いの働き方や役割について「見える化」してみることをオススメします

 

そんなこと、できるの?

どうやるの?

 

山本伸が開発したプログラムを参考にしてみてくださいね

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入門講座の第1期、とうとう開始!
素敵なご感想を多数、いただいてます

イノベーションの型を学べたことで、道筋がみえました。後は、型の量稽古をします。
・本を読んだ限りでは実践は難しいかなと思っていたけれど、きょうの研修で自分でもやってみたいと感じました。数をこなしたい。
イノベーションを起こすには型がある。これを数多く実践すべし。
・事前の使命の大事さがわかりました。
・型によって確実に、前に進んでいける感覚が少し理解できたように思う。それぞれの要素【章】においての気づきも今の自分にとっても、とても意義のあるものであった。まずは自分ゴトに活かして、外へ広げて行きたい。
・自分はできる!あとは数をこなすだけ。
・ステップに沿ってやることでイノベーションを起こせるように思いました。
・まず、やってみる。イノベーションを起こしたいときに起こすためにも、まずはやってみる。

 

 

第2期入門講座は、9/20(Wed.)
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Welcome to join our next innovation expedition 2018

On May 18-23, 2018, FORTH Innovation Method Facilitator's Training and Certified Program will be held here in Japan

 

We have been actively promoted FORTH to all the industries, academia & government, both individuals and enterprises.

 

Almost every time we received a lot of positive feedback.

 

And then we just started to open the introduction course for FORTH method, 12 ppl joined & realized the power of this structured methodology.

 

Finally, Gijs and we discussed, and dicided that BMIA host & coordinate FORTH Innovation Method Facilitator Training again in Japan 2018!

 

f:id:shyamamo:20170802095731j:image

 

Anyone who really needs innovation should attend, but up to 10 ppl, check our Facebook site quite often.

 

Innovative Regards,

 

Shin Yamamoto, Ph.D.

FORTH Innovation Method Certified Master Facilitator