20週間でイノベーションが起こせる組織開発メソッド

たった20週間で、バラバラだった個人を一つに束ねビジョンを打ち出す「組織開発」プログラムの赤裸々なノンフィクションあれこれ

コミュニケーションの土壌に欠かせない共感の創り方

頭で「分かった」というのは理解ではない...手で書いて実践しない限り新しい知恵は血肉になることは無い

組織活性化に、コミュニケーションの土壌づくりに効く!

異業種共創型でヘルスケア分野に

オープンイノベーションを起こしてみている

 

[Sat., 18 Nov, 2017] 今日の1Shot

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先月、実践して感銘を受けた教材を早速活用してみました

 

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コンセプト創出

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沼津のF-met+さん主催の「バイオデザイン学習会」

 

第2回は、アイデアを生み出しコンセプトに収束させるステップにフォーカスしました

 

前半は当該箇所について、全員参加の組織学習メソッド

 

いつもの「Yeahhhhhhh!」でテンポ良くスタートです(笑

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目的を共有し、前回同様に「す・な・お」の言葉がけで、助け合い学習を促進します

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質問をつくり、全員で共有しながら、分類と探索する担当質問を、自分たちで決めていきます

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皆さん、担当する質問の回答を真剣に探索

 

最終的には、全探索結果をおおよその書籍の順序どおりに並べて、一覧しながら、全員でプレゼンテーション

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本日も多くの学びを得ることができました

 

自身も、経験や知識を共有することでの気づきや再学習の機会がこうやって得られることが、ありがたい限りです

 

独りの読書では、決して得られない他者視点での知の共有が、相互に起こるのです

 

 

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デザイン思考の肝は"共感"

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さらに、今回の肝となる「共感と迅速プロトタイピング」を、スタンフォードd.school発の公開資料を用いて実践してみました

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インタビューを2回、相手が何をしたかったのか、共感しつつ「問題定義文」をしたためていきます

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問題のリフレイミング・・・結果は・・・(泣)

 

今回は結果を求める訳ではありません

 

むしろ、手で書いて、考えて実践することが大切

 

普通は「そういうことだね」と頭の中で分かった気になって、ここまでやらない人が95%

 

だからこそ、メソッド通りに実践してみてわかることが、沢山あるわけですね

 

 

そして、5分間で5つのアイデア出し

 

文字ではなく、絵やラクガキで迅速にアイデアを描き、直後、相手に説明しフィードバックを得ます

 

それを元に、アイデアを3分でブラッシュアップ!

 

 

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手を動かしながら考える

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今度はアイデアを早速、「カタチ」にします

 

レゴ®︎ブロックや色画用紙や、フエルトや毛糸やストローなど、素材を自由に選びながら、10分間の試作ターイム!

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出来上がりのプロトタイプたち

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出来上がったプロトタイプを元に、相手にプレゼンして「良かった点」「改良点」「質問」「更なるアイデア」を受け取ります

 

 

満足やら反省やら、思うことはいろいろあったことでしょう

 

最後に、この1時間実践ワークショップは、あのIDEOも同じように実践しているのです、ということを共有しました

 

8分間のビデオを皆で視聴しながら、我々が体験した1時間が、IDEOの「5日間でショッピングカートをリデザインする」プロジェクトの場合に、どう実践されていたかを学び合いました


https://www.youtube.com/watch?v=M66ZU2PCIcM

 

 

最後に振り返り

 

学び、不足、そして明日から出来る一歩

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また来月、お会いしましょう!

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なぜ入社後50日で社内横断ワークショップが開催でき、ものの数分で皆が熱狂してしまうのか

組織活性化に、コミュニケーションの土壌づくりに効く!
異業種共創型でヘルスケア分野に
オープンイノベーションを起こしてみている

 

[Tue., 24 Oct, 2017] 今日の1Shot

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社内横断の非公認活動を開始!

 


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本当にゼロから組織でイノベーションを起こす
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これまでの失敗や学びを大企業で(再度)試し、イノベーションを起こす壮大な実験

 

[Start innovation] we just started to install the visual common languages for the shared learnings...


グループを一つにして価値を極大化する最初の小さな一歩を踏み出しました

 

世界標準の戦略ツールにより、ものの数分で志高き同士が自然と前のめりになって、対話し始めるのです

 

想定通りの展開

 

読み通りの盛り上がり

 

入社後50日にして、早速スタート!

なぜ早速、こんな展開が生み出せるのか?

 

熱い人財を2名確保する「トライアングルの法則

この小さなチームをぐぐっと熱くする「熱力学の法則

 

バッチリ実践!

 

結果は当然、なのです

だって、既に検証済みだから

(このブログの過去ログに完全公開してますよ)

 

 

そして、社内ネットワークを縦横無尽に走り巡る

 

狭い業界、知人友人のご縁はどこかしらにある

 

自身のやっていること、過去をガンガン開示する

 

BMIA、レゴ®︎シリアスプレイ®︎メソッド、組織学習

FORTHイノベーション・メソッド

デザイン思考でゼロから組織内で新事業を生み出す

 

当然、興味を持つ人は現れる

 

さらに、自腹で入手した情報も包み隠さずガンガン共有

 

数千円、数万円支払って参加したもののエッセンスを

惜しみなく公開する 

 

当然、感謝される

 

こういったチャンスを逃さない

 

あっという間に、3人が10人へ!

 

そして第1回、盛り上げ盛り上げ盛り上げる

 

面白さ、楽しさ、有用さに誰もが興奮する

 

美しいイノベーションの始まりに立ち会えて感謝!

 

 会の最後に、いただいた感想を供覧します

 


<学び、気づき>

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<もっと知りたい、建設的改善>

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はい、そうなのです


今回のコンテンツは、1日かかる内容をギュギュ〜っと90分間に凝縮したものでした


皆さん、実は相当ハイレベルな「共創」をしていたのです!

 

ということで、第2回を企画してしまいました


こちらも早速の「組織学習メソッド

 

「デジタルヘルス」最新ベストセラーを90分で読破する

 

 

ということで...イノベーション探索の旅が、始まりました

 

 

【第1回の実践、2回目以後の計画(案)】
第1回 世界標準の戦略ツールを体感する(ビジネスモデルキャンバス)
第2回 デジタルヘルスの最新書籍を90分で読破する・・・11月
第3回 顧客に「共感する」ためのインタビュースキル・・・12月
第4回 上司や周囲も「いいね」と言わざるを得ないヨーロッパ発の「イノベーション・メソッド」読破会・・・1月
第5回 2035年の保険医療からバックキャストするシナリオプラニング・・・2月

 

 

我がグループ内には、まだまだ隠れた才能が、多数眠っているはず

 

この小さな非公認活動で、熱き同志を集め強力なチームをつくること、これぞ組織でイノベーションを起こし始めるキモなのです

 

 

「従業員が大きな声で平気で経営陣の悪口を言っている会社」はイノベーションを起こせる?!

組織活性化に、コミュニケーションの土壌づくりに効く!

異業種共創型でヘルスケア分野に

オープンイノベーションを起こしてみている

 

[Sat., 14 Oct, 2017] 今日の1Shot

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明日の会で、お土産交換会を実施するので、地元の逸品を購入!

 


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機械ではなかなかできないことをやる
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今回のテーマは「権限移譲」
感化されたのはこちらの記事!

 

AIやロボットにより、仕事が無くなると煽られている昨今ですが、本当にそうでしょうか?
生産性や働き方を変えねばという話が急増していますが、具体的にはどうすればよいのでしょう

 

今回の記事に、いくつかのヒントがあります

 

イタリアのアパレルメーカーを例に取ると、経理や事務処理などはコンピュータにやらせ、倉庫も自動倉庫を導入しています。そして、感性に関わるデザインや染色、縫製などは人間がやっています。製品の検査工程には体格の違う男女がいて、その人たちが服を着て着心地がよくシルエットがきれいなら合格、という検査をしています。これは機械ではなかなかできません。

 

人間がするからこそ、価値を付加できる
人間(の感性で)しかできないようなことに注力する
そういう時代になってしまったのです

 


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時間x人という工数管理の終焉
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働いた時間でではなく、成果で評価されるようになれば意識がガラッと変わるでしょう。空き時間を活用してさっさと仕事を終わらせ、遊ぶ時間を増やすように社会が変わっていくんじゃないでしょうか。イタリア人はまさにそうで、時間は短いですが非常に効率的に働きます

 

これからの働き方というのは、時間管理は完全に終焉を迎えます
時間をかける(減らす)ような単純作業は全て機械
人間は、考えて生み出すことだけするのです

 

10時間考えれば、100万円の製品プランが出来上がりますか?
50時間企画を練れば、1億円の投資にGoサインをもらえますか?

 

イデアが出る場所は、オフィスの自席?

 

そうです、9時〜17時という縛りには無理があるのです
仕事に繋がる飲み会だったり、読書だったり、朝シャワーなんですから(笑

 

 

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「これをやれ」などとは絶対言わない
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本当にうまくいっている会社では、経営者は従業員が働きやすい仕組みを作りますが、「これをやれ」などとは絶対言わない。偉大な経営者が引っ張る会社では、下は上ばかりを見るようになって次が育たず、時代の変化で経営者がつまずくと一気に崩れていってしまうんです。会社に行ったとき、従業員が大きな声で平気で経営陣の悪口を言っている会社なんかはけっこういいんですよ。社員全員が経営意識を持ち、現場ではそれぞれが責任を持って自由に仕事をするという形が、これからの働き方になっていくんじゃないでしょうか。
 

こんなイメージ???(苦笑)

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ビジョナリーカンパニーでも、権限移譲が非常に重要なポイントです
トップが我慢して、現場に任せて(勝手に)やらせるのです

 

但し、理念・ミッションに基づき自分たちでYes/Noを倫理的判断できるよう、環境や社風にしていくこと

 

これが経営層の役割ですよね

 


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結論として、モノを申したいならばAKY(敢えて空気読まない)で言ってしまう
その代わりに、小さくてもよいので成果を出し、味方をつけ、継続していくこと
これが肝要ですね


そうは言っても、・・・と動けずお悩みですか?
いい方法があります(笑)

 

例えば、書籍を皆で読み合い、学び合うことから、始めませんか?

 

100%全員が発言できる、参加できる会議や場づくりの「HOW?」をたった1日で、学び合い体験できますよ

 

組織内イノベーター・ファシリテーターになりたい

イノベーションを本気で起こしたいあなたのための

リーディングファシリテーター養成講座

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顧客は常に価値の共創者であることを意識すれば、医療介護イノベーションを起こせる(書評)

組織活性化に、コミュニケーションの土壌づくりに効く!

異業種共創型でヘルスケア分野に

オープンイノベーションを起こしてみている

 

[Tue., 10 Oct, 2017] 今日の1Shot

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看護も医療も、ケアもイノベーションが起こる、起こさねばならない

 

 

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保健医療福祉サービスをいかにデザインするか

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今回のテーマは「ヘルスケアを共創する」

感化されたのはこちらの書籍!

医療看護イノベーション: 組織に変化を起こす 2035年生き残り戦略の教科書

医療看護イノベーション: 組織に変化を起こす 2035年生き残り戦略の教科書

 

 

 

偉大な師でありマルチキャリアの大先輩である、松下先生の新作

 

イノベーションを唄う本書を、読まないわけにはいきませぬ

 

ということで、早速入手して拝読

 

まず共鳴したポイントは「サービス・ドミナント・ロジック

 

言葉は何度もお伺いしていたのですが、その公理を紐解いてみると、非常に奥深いものでした

 

「顧客は常に価値の共創者」

「価値は「提案」しているに過ぎず、相手がその価値を主観的に決める」

「サービスが交換の基本的基盤である」

 

つまり、薬も医療機器も、サービスを伝達する手段に過ぎないのだと・・・

嗚呼、示唆深いですね

 

そして、本書がとっつきやすくなっているのは

「まず個人」という構成

 

自分イノベーション、を考えてみようという内容が、有意義なのです

 

イノベーション、と聞くとなんだか大袈裟で、自分にはとても受け止められないという介護・医療従事者のあなたに、特にオススメできます

 

 

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イノベーションにつなげる共創

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キーワードは「階層性と相互連関

つまり、個人の命、というミクロから、社会や環境、生態系、といったマクロまでの階層(レイヤー)をシステム思考で考えるということ

 

そこで、当方らがいつも提唱・啓蒙している「組織でゼロからイノベーションを起こし始める」方法に、本書のエッセンスから応用できるポイントを列挙してみます

 

・サービス・ドミナント・ロジックを、イノベーションの方針決定・使命の策定に組み込む

・ヘルスケア・システムの階層構造を「観察と学び」の期間に実施する

・具体的に、以下のキーワードについて探索し、その結果をチームで共有する

~ケアシフト、バーチャルナース、人工知能の歴史、プレシジョン医療、光免疫療法、スピリチャル哲学、情報の見える化、遠隔看護、エコシステム、リーンカーネーション

 

気になるキーワード、満載ですよね!

 

 

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ツールをいかに使いこなすか?

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さて、本書の終章には、場づくりや学びを深めるための理論・手法が次々と紹介されています

 

システミック・デザイン思考と経験学習を推し進めていくための具体的なステップも書かれています

 

1)リラックスして、理想を可視化

2)夢、理想を語り合う

3)共感する

4)解決すべきIssuesを明確にする

5)異界越境で多様なアイデアをたくさん出す

6)問題解決を凝縮したプロトタイプづくり

7)ひたすら繰り返す

 

ゼロから組織でイノベーションを起こすガイドのプロとしては、これらに「時間軸」が加われば、完璧であると言えましょう

 

我々のFORTHイノベーション・メソッドにおいては、第一ステップの開始前に「リラックス」や「理想を語り合う」時間を確保することが、非常に有用であろうと容易に想像できます

 

早速、どこかでトライしてみます

 

ちなみに、具体的にすぐに使えるものは・・・

 

・プロジェクト・デザインのポイント (p.210)

・サービス・エコシステム・マッピング (p.242)

・Patient`s Journey (p.249)

 

これらが、即効性高そうなので、検討します

 

Patient`s Journeyについては、既にLSPとの融合でトライアル完了しているのです・・・ふふふ

 

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結論として、医療介護分野の業界内にいらっしゃる方は、まず本書で「自分イノンベーション」を考え始めることをオススメします

 

そして、周囲を巻き込みながら、施設・組織でのイノベーションを起こしていけると思いますよ

 

 

 

そうは言っても、・・・と動けずお悩みですか?

いい方法があります(笑)

 

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「こうやったら上手くいかない」という無数の経験こそ”財産”だ!

組織活性化に、コミュニケーションの土壌づくりに効く!

異業種共創型でヘルスケア分野に

オープンイノベーションを起こしてみている

 

[Sun., 08 Oct, 2017] 今日の1Shot

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孤独な人(ロンリーガイ)を蘇らせるためのコツとは???

 


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友だちゼロから抜け出すための師匠
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今回のテーマは「孤独」
感化されたのはこちらの記事!

 

 

そして、友人の佐々木さんからお借りした本書!

「孤独」は消せる。

「孤独」は消せる。

 

 
読もうと思いつつすっかり忘れており、感謝!!

 


記事の中でも紹介されていますが、不登校経験がある吉藤さん

 

いかにして、対人関係を克服するか

彼はものづくり、ロボット開発を通じて学んでいきます

 

見聞の知識よりも、自分の経験に重点をおいて投資をする(p.54)」という彼の人生哲学は、

 

「こうやったらうまくいかない」という無数の財産(p.61)こそが、友だちゼロから抜け出すための師匠であったのでしょう

 

 


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不自由さを解消するテクノロジー
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私は、本当は何がしたいのだろう。なんのために生きているのだろう(p.132)」

と葛藤し、吉藤さんが辿り着いたのが「私が欲しかった」人を癒せるロボット(p.141)

 

ロボットを通して人がどう感じるか、どんな想像をさせるかという「擬生命化現象(p.181)」を早稲田大で学び(というか自身でラボを立ち上げ開始した)、人を繋ぐ、癒せるロボット「OriHime」を世に出しました

 

このOriHimeの事業化・販促にBMIAの三宅さんが(N社子会社への導入で)絡んでおり、吉藤さんの活躍や官邸での対談につながったということを聞いておりましたので、本書や吉藤さんに(勝手ながら)強い親近感を持っています(笑

 

 

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メンタルを強くしてくれる友人
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不登校気味だった彼は、とあるコンテストで優勝したことから、自身の問題と向き合い乗り越えていきます

 

コンテスト、まさに自身の開発ロボットを「使ってもらう人を探す(p.214)」良い機会となり、そこに向けてのメンターの協力や、パートナーが遠隔にいるからこそのテスト・検証が行えたことが実現性の証明となりました

 

聞くことよりも反応を観察することが重要だ

「ここまでやるのか」と思わせた人が勝つ

 

実体験から発せられた、心に響く名言です

 

 


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結論として、「孤独」は消せる
本書のタイトル通りです

 

その肝は、自身の強烈な苦痛を癒したい・・・
それを、同じ苦痛を持つ誰かのために提供したい、という利他のこころ

 

ビジネスパーソンも、大組織であっても、プロジェクトや新しい取り組みを始める時、まずは「誰のためか?=誰をHappyにしたいのか?」を対話し明確にすることが、実は最も重要である

 

そんな学びをいただきました

 

さぁ、あなたもご自身のプロジェクトや新規事業企画が「誰のためか」、チームのメンバーと話し合ってみませんか?

 

 

そうは言っても、・・・と動けずお悩みですか?
いい方法があります(笑)

 

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組織内でイノベーションを起こす【リーディングファシリテーター養成講座】第17期

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【日記】モバイルSuicaアプリは未成熟な超欠陥品

WiFi環境ではなく、4GでモバイルSuicaアプリ(iPhone SE)からチャージしようとすると、必ずエラーが発生

 

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復旧しようと指示に従うが、肝心の復旧画面にさえ、たどり着けない

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何度かの施行の上、たどり着いても

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結局、エラーのまま

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結局、熱海で買いたかったグリーン券が、アプリのエラー未解消では購入画面に行けず・・・

 

車掌の可愛いお姉さんに文句を言わざるを得ず(お姉さんに言ってもしょうがないが、とちゃんと言った)、1,240円を現金支払い(大泣)

 

せめて、先にグリーン券を買ってからチャージ試みればよかった

 

大企業において、必ず失敗するプロジェクトに「あるある」6ヶ条とは?

組織活性化に、コミュニケーションの土壌づくりに効く!

異業種共創型でヘルスケア分野に

オープンイノベーションを起こしてみている

 

[Fri, 29 Sep, 2017] 今日の1Shot

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相互に信頼し合っていないだけで、パスも動きもバラバラ...涙

 

 

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新規事業の成功に必要な”順序”
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今回のテーマは「順序」
感化されたのはこちらの記事!

 

そうです、新規事業成功のレシピに書かれた「順序」こそが、最も大切なのです

 

LSPファシリテーター仲間であり、起業家教育の分野において日米で大活躍の牧野恵美さんのご主人が翻訳された本書

STARTUP(スタートアップ):アイデアから利益を生みだす組織マネジメント

STARTUP(スタートアップ):アイデアから利益を生みだす組織マネジメント

 

 

それゆえ、当方はもちろん既読でしたが、改めて記事を読みながら自身の苦い苦い経験を思い出したのでシェアしましょう

 

本書においては、失敗するスタートアップの事業の始め方が以下の4つのステップを踏んでしまうのだと紹介されています

 

(1)起業家が商品や事業の「アイデア」を思いつく。そしてそのアイデアをもとにさまざまな可能性を思い描き、事業の夢を広げる。
(2)アイデアを形にするべく「商品化」を始める。ここが大事とばかりに時間と資金をつぎ込み、完成度の高い商品を作り上げる。
(3)「ブランド」作り。できるだけキャッチーな社名やロゴを考え、ウェブサイトを立ち上げるなど販促ツールをとり揃える。
(4)以上すべてが揃った後に「顧客」を求めて営業を始める。

 


そうです、これは大企業における新規事業の始め方そのもの(怖)

 

1)トップ・上層部が「新規事業担当者・部門」を指名し、アイデアを出せとハッパをかける
2)何らかのアイデアを集めたり、アイデアソンをやって「上層部」が選抜し、時間とコストをかけて商品、サービスを立ち上げる体制を整える
3)ブランド・販促ツールやCMの準備を時間とコストをかけて完璧に整える
4)全てが整ったところでいきなり「全国」展開を開始
5)全く売れず、担当者が糾弾され責任を負わされる(涙

 

この順番には、大きな谷があることに気づかない(気づいても、ヒエラルキー社会においては言えないから言わない)のです

 

・担当者レベルでアイデアを出しても、(少なくとも最初は)必ずダメ出しする・・・故に、無難なアイデアや競合と類似した小粒なアイデアしか出さない

・アイデアを選抜すべきは「顧客」であるのに、一方的な組織内の意思決定でモノゴトをすすめてしまう

・売れない、と気づくまでに相当な時間とコストが失われる

 

これが目の前で起こるので、失礼ながら、最大の学びでした(爆)

 

 

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なぜプロジェクトは失敗に追い込まれてしまうのか?
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新規事業と同様、新しいことを始めるプロジェクトでも、結局は同じような順番で進行していることが多いものです

 

よくある6つの要因を供覧しましょう

 

・方向が定まっていない
チームメンバーが、各々身勝手な解釈をし始めてしまって、目的がバラバラ

 

・その方向が、上層部によって決められていない
トップの移り気によって、突然停止や休止を言い渡されてしまう

 

・十分な調査をしないうちにアイデアを出してしまう
イデアではなく、顧客の状況・JOBを先に発見、定義しないと、支払いしてもらえないよ・・・

 

・アイデアの選抜条件を自分たちで判断してしまう
何をつくるべきなのか?製品?サービス?ビジネスモデル?これは上層部が決定の上、プロジェクトチームに探索を託すべきなのです

 

・そもそも、誰の何を解決するの?
一般論では誰も振り向かないし、金を払う気がある顧客を見つけないから売れるはずがない

 

・成果物イメージと、投資判断に必要な条件がない
これを先に聞き出さない限り、”絶対に”後出しジャンケンされて負ける

 

 

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一人の想いを”皆の想い”にすべし
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過去の自分の苦しかったことを思い出しつつ・・・

 

最近、我々BMIAに集う方々や、
我々の体験会に「独りで」来られる方に
いつも言っています

 

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あなたのアイデア、きっと素晴らしいですよ!
でもね、賛同者を増やさないと・・・

 

可愛い可愛いあなたのBabyを、
皆が里親のように可愛がってくれない限り、
組織の中でイノベーションは起こらないのです

 


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結論として、孤軍奮闘は今すぐSTOP!

 

上層部のサポートを得るべく、まずは何を求めているのか、ダイレクトに上層部に尋ねるのです

 

なぜ今?
何をつくるのか?
クリアすべき目標値・KPIは?
誰をHappyにしたいのか?
どこから、どのように発信するのか?
いつから上市したいのか?

 

これらを丁寧にヒアリングしながら、同じ物語を描くのです!

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そうは言っても、・・・と動けずお悩みですか?
いい方法があります(笑)

 

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【入門講座をスタート!】
第1期(7/26)ご受講者各位から、素敵なご感想を多数いただいてます

 

イノベーションの型を学べたことで、道筋がみえました。後は、型の量稽古をします。
・本を読んだ限りでは実践は難しいかなと思っていたけれど、きょうの研修で自分でもやってみたいと感じました。数をこなしたい。
イノベーションを起こすには型がある。これを数多く実践すべし。
・事前の使命の大事さがわかりました。
・型によって確実に、前に進んでいける感覚が少し理解できたように思う。それぞれの要素【章】においての気づきも今の自分にとっても、とても意義のあるものであった。まずは自分ゴトに活かして、外へ広げて行きたい。
・自分はできる!あとは数をこなすだけ。
・ステップに沿ってやることでイノベーションを起こせるように思いました。
・まず、やってみる。イノベーションを起こしたいときに起こすためにも、まずはやってみる。

 


第2期入門講座、9/20(Wed.)も大盛況!

ゼロからイノベーションを計画的に遅延なく、後戻りもせずに実現するファシリテーターの基本的なマインドセットを、実践・ロールプレイ・相互フィードバックにより学び合いませんか?

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(既に終了...第3期、11月末〜12月初旬に企画中です)

 

 

イノベーション起こしたいならば「読める字で書く」ことを徹底させよ

組織活性化に、コミュニケーションの土壌づくりに効く!

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オープンイノベーションを起こしてみている

 

[Wed, 27 Sep, 2017] 今日の1Shot

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故郷にちょこっと凱旋です(笑)

 

 

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津高専にはイノベーションが必要なんだ!
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今回のテーマは「チームづくり」

 

FORHTイノベーション・メソッド体験会、遂に故郷にやって参りました!

といいつつ、沼津高専に足を踏み入れるのは初めてです(笑

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今月は明石高専でも開催したので、高専2校目!

 

水曜の夜、飲みにも行かず(笑
沼津や三島からわざわざ20名もの方々が
お集まり頂きました

 

もちろん、高専の先生にも
2名ご参加頂きましたよ

 

熱い想いをお持ちのようです^_^

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小難しい組織学習の本なんて不要
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いつもと同じく、最初に皆さんと共有するのは
「なぜイノベーションが起こらないのか?」

 

全国津々浦々、350名以上に伺っています

毎回、同じ悩み、不安、障害が
リアルタイムで共有されます

 

今回も、皆さんの苦悩は

いつも通り大変深いご様子・・・

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が、しかし・・・

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だから一歩踏み出そう、ということで

イノベーションを始めるための、宝地図の
読み解き方を、皆で学び合うのです 

START INNOVATION !  with this visual toolkit.〔スタート・イノベーション!  〕―ビジネスイノベーションをはじめるための 実践ビジュアルガイド&思考ツールキット

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そのためのルールは、とってもシンプル

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たったこれだけで、
所属も役職も肩書きも
無関係で、ホンネが表面化されて

 

周囲が自分の話を
最後まで聞いてくれるので

 

お互いが自分のコトを話せる
こういう「関係性の質」を
高めることが、まずは超重要!

 


「組織学習」という名がつく分厚い書籍や
◯万円する高額セミナーなんぞ、不要


全員が同じ時間、話せる・聞いてもらえる
イデアが埋もれないように
「読める字で書く」ことを、徹底させる

 


ただ、これだけで
チームは活き活きと輝き始めます

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一人の想いは”皆の想い”である
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そして、いつも通りの
加速”共創型”組織学習を
体験して頂きました

 

あなたが創った質問を
チームの誰かに託し、

 

自身は周囲から質問を託され
責任感を感じ否が応でも
集中して、探索しなければならない

 

すると、何らかのヒントや
イデアが、書籍から見つかります

 

それを皆で、お互いに応援しながら
共有していくのです

 

あいづちを打つ代わりに、
す・な・お、にお声がけして
最後まで話し続けられるように応援!

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あなたが1を与えれば、
周囲の人数分の探索結果、
すなわち複数の「知恵」が帰って来ます

 

まさに、わらしべ長者的学習法

簡単なんです

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あれだけの不安、障害をカミングアウトした皆さんも、終わってみれば笑顔!

 

 

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結論として、イノベーションを起こしたい、発想法を学びたい、本を理解したいというのは全て、単なる手段です

 

本が理解できることと、実践することは全く別物

 

むしろ、実践した結果(失敗・成功)を、本で確かめてみて自身の「立ち位置」を確認するという後付け読書の方が、学びは大きいのです

 

 

そうは言っても、・・・と動けずお悩みですか?
いい方法があります(笑)

 

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イノベーションの型を学べたことで、道筋がみえました。後は、型の量稽古をします。
・本を読んだ限りでは実践は難しいかなと思っていたけれど、きょうの研修で自分でもやってみたいと感じました。数をこなしたい。
イノベーションを起こすには型がある。これを数多く実践すべし。
・事前の使命の大事さがわかりました。
・型によって確実に、前に進んでいける感覚が少し理解できたように思う。それぞれの要素【章】においての気づきも今の自分にとっても、とても意義のあるものであった。まずは自分ゴトに活かして、外へ広げて行きたい。
・自分はできる!あとは数をこなすだけ。
・ステップに沿ってやることでイノベーションを起こせるように思いました。
・まず、やってみる。イノベーションを起こしたいときに起こすためにも、まずはやってみる。


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イノベーションに本気になるのは、最悪の状態が見えた時である(本当に実現したいこと)

組織活性化に、コミュニケーションの土壌づくりに効く!

異業種共創型でヘルスケア分野に

オープンイノベーションを起こしてみている

 

[Fri, 22 Sep, 2017] 今日の1Shot

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2030年、会社が潰れる!
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今回のテーマは「タイミング」
感化されたのはこちらの記事!

diamond.jp

 

以前、当方のBMIAで企画したビジネスモデルキャンバス開発者の師匠、Yves Pigneur教授の特別ワークショップにもご参加いただいた、澤谷さんのインタビュー

 

ある企業のワークショップで、あえて『2030年に自分たちの会社が潰れてしまった』という設定の模擬記者会見を開き、何が原因だったのか、どうすれば破たんを免れたのかをグループごとに考えて発表してもらったことがあります。各グループには、60代のCIO(最高情報責任者)やCTO(最高技術責任者)、50代の部長クラス、40代の課長クラス、20代の若手社員といったペルソナを設定し、それぞれの立場になって発表してもらいました

 

これで、危機感や焦燥感がリアルにあぶり出され、行動への一歩につながっていくのだとか・・・

 

当方も、同じ考え方で、U理論とLSP®︎の組み合わせでアプローチしたことがありましたっけ

blog.shinyamamoto.com

 

つまり、最悪の未来を想定することで、現在とのGAPを可視化し本当に大変だということを認識し理解し、行動できる一歩を発見し方向性づけしていくわけです


いまの若手社員には、たとえリスクを取っても、新しいことにチャレンジして世の中を変えていきたいという強い思いを持った人材が多い。そうした若者の変革意識や意欲をうまく採り入れながら、『変わり続けていく会社』をつくることが、いまの日本企業には求められているのではないでしょうか」

 

前出の澤谷さんのお言葉です

まさに!

 

 

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製品ではなくプロセスを再定義せよ
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話が飛びますが、流行のデザイン思考を導入
ワークショップを社内でやっていても・・・

 

なかなか(というか全然)イノベーションが起こらない
そういって困惑している人が、少なくありません

 

当然です・・・

 

問題の(再)定義が、うまくいってないのです

 

自身、凄く好きな事例がこれ↓

biz-journal.jp

 

GEのエンジニアDoug Dietzがデザイン思考を取り入れ、自社のMRIイノベーションを起こします

 

といっても、スペックや使用感の改善や進化ではありませんでした

 

彼は病院や職員、患者さんとのインタビューから、特に子供がMRIの「大きな音」を怖がり、じっとしていられない為に鎮痛剤を打たれている、という事実を思い知らされます

 

そこで、彼はMRIまでの動線を、子供が喜ぶアドベンチャー風にアレンジして、MRIに入る際は「海賊船の船長に見つかってしまうから、静かにしていようね」と子供に言って検査に臨んでもらいました

 

すると、8割の子どもに必要だった鎮痛剤は10%に激減

 

さらには、実際MRI検査後に子どもたちは「ママ、明日もここに来てもいいよね?」と言うくらいの意識変容が起こっていたのです(*1)

 

凄いと思いませんか?

 

まさに、これこそ自身が医療者や介護従事者と、患者・利用者、そして業界内外の研究者・エンジニアやビジネスパーソンをひとまとめにごちゃ混ぜにした上で、行いたいことなのです

 

テクノロジーに注目が集まりすぎるきらいがある昨今ですが、・・・

 

デザイン思考の本質でテクノロジーを活用するためには、十分な「観察と学び」が必須です

 

つい最近も、同じく病院で素敵なデザイン思考(であろう)が実践され成果が出て来ました

blogos.com

 

こういうのを、製薬企業や医療機器メーカーと一緒に、創造してみたいのです

 

当方らにご依頼いただければ、明日から即動けますよ(御社とクライアント病院長への説明・説得も含めて承ります!)

 

 

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異業種格闘技に持ち込め
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本日の1Shotは、参加したセミクローズドなMeetupの一コマでした

 

製薬企業TとA、そして某IT大企業Dとがタッグを組む、デジタルヘルスを盛り上げるイベント

 

今回は、某厚労、総務、経産の3省からお三方がひな壇にならんでのパネルディスカッション

 

ここで出たキーワードこそ
異業種格闘技戦

 

参加者は当然ですが、製薬企業や業界内のメーカーが殆ど

薬機法や慣習、手続きには精通しています

 

製薬や医療機器業界の中で閉じずに、外へ出る勇気と覚悟を持って動くべし、とハッパをかけておられたのが印象的でした

 

周辺業界(家電、機械、etc...)のヘルスケア参入は良くあります

 

本日も、村田製作所が米国スタートアップを買収し、医療分野を3本目の柱にすべく積極的に動き始めました

ma-times.jp

 

 

業界内で言えば、流通の本気度が上がって来てはいるようですね
なんと製薬企業を買収し傘下に加えてしまいました

www.nikkei.com



 

薬価引き下げが毎年になる!?
利益率の低いジェネリック(後発薬)の普及

 

医薬品卸各社の収益環境は大変厳しくなり続けています

 

このため流通各社は事業領域を広げたり、物流の高度化を進めるなど、変化を恐れない動きが目立っています

 

製薬・医療機器メーカーはナカナカ現業/現状を超えての挑戦って、ないのです
最も危機感を持たねばならない業界の内側にいるにも関わらず、ですよ!

 

 

 

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結論として、2020年の製薬・医療機器業界の顔ぶれは、ガラリと変わっていることに間違いありません

 

それを理解し、今、変化を恐れず動けるかどうかでしょう

タイミングは今!

 

 


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*1
IDEO創設者のTom KellyさんがTEDで語る中で、子どものためのアドベンチャーMRIについて語っていますよ

 


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【0から大組織でイノベーションを起こす方法】

9/27(Wed.) 故郷なので無料で貢献〜いまのところ20名!
https://www.facebook.com/events/1505646862827737/

 

 

 

自分が好きな街をす”て”きな街にするオープンイノベーションの始め方、法則を発見しました

組織活性化に、コミュニケーションの土壌づくりに効く!

異業種共創型でヘルスケア分野に

オープンイノベーションを起こしてみている

 

[Thu., 21 Sep, 2017] 今日の1Shot

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まちづくりxオープンイノベーションの始まりには法則があった

 

 

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バラバラの課題から共通インフラを構築する
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今回のテーマは「まちづくりxオープンイノベーション

 

たまには完全アウェイで参加者としての体験を積まねば、と思っていました


タイミングよく、Habu-yuの高嶋さんにお誘いを受け、参加したのは...

 

 

昨年、医療・社福でまちづくりを含む地域医療イノベーションの新事業づくりをガイドしていたこともあり、まちづくりには実は、結構高い興味関心があります

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これまた昨年、BMIA三宅理事のサポートで(ほぼツインファシリテーターさせてもらいましたが)新川崎のインキュベーションセンターでの、チームづくり、ビジネスモデルづくりに成功しましたし・・・

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文京区の有志団体が、補助金を獲得し登録団体として、まちづくりに関する活動を開始しておりますし・・・

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そして今月より、某総○省の関連組織に集う企業の皆さんが始める、地方自治体のためのイノベーション創出プロジェクトもスタート(当方もプチサポート中)

 

全てが「まちづくり」や「オープンイノベーション」に関連しており、やっぱり我々の方法が機能していることが証明されつつあり、無視できないテーマなのです

 

冒頭で、3名の方からインプットがありました

 

私見で、印象的だったことを幾つかにまとめると、...
・Wonder Lab Osakaのコンセプトデザイン・・・KPIや成果物から一旦離れて、余白をあえてつくる
・個々に悩んでいる個別の課題から、共通インフラを構築していく
イノベーションの評価指標は(1)規模感 scale up(2)広がり scale out(3)質 scale deep・・・社会を良くする、インパクトがあることは重要
・長期的な視点で健康を目指す Life cause approach が凄く重要!(坂道の傾斜が1.48度高くなるだけで、糖尿病のリスクが18%減少するという研究結果がある!)

 

 

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カンブリア紀の生命大爆発
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インプットの後は、主催者(竹中工務店さんだったのでした)より、ネタが振られてのダイアログ

 

その1...あなたの好きな街は?


我々のテーブルでは、
麻布十番だったり、田舎の自然だったり、暖かい人付き合いだったり、水が美味しかったり、・・・

 

それぞれに、暮らしや価値観に対する想いを共有し、共感が生まれていきました

 

また、テーブルでは疑問が提示されます

エコシステムって、何?

 

前場のインプットの際、登壇者からカンブリア紀の生命大爆発の話がされていました

 

ここでの多様性が、後の生命の進化に繋がっていくお話です

 

当方の落書きメモに、ググって出てきたカンブリア大爆発のイメージを貼り付けて、iPad Proの画面を共有しながら、ダイアログは進行していきます

 

多様性とか、空白地帯があることとか、尖った人も無関心な人も、どんな人がいてもいいとか、・・・

 

お一人が、四国のとある街の事例を共有してくれました

 

その街出身で、大阪で働いていたある男の子が街に戻ってきました
その彼、大阪には珍しくもない「カフェ」が、わが街には無い!ことに気づきます

 

そこで、自身、カフェをつくってしまったわけです
すると街じゅうの若者で賑わい始めます

 

次は、そのカフェのお客様で中年ご夫婦が、いわゆる民泊を始めました
するとインバウンドで、外国人がわんさか訪れるようになったのだと!

 

これは街並み、景観を整えなければということで、
地元の大工さん達が、再び元気になっていると・・・

 

ここに、地方のまちづくりxオープンイノベーションの法則を見い出しはじめます


盛り上がってきたところで、主催者から次のネタが振られます

 

その2...好きなまちを、す”て”きな街にするためには?自分の手で、仲間と一緒にどんなことができるだろう?

 

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PDCAではなく、Q&P
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PDCAは1950年代のフレームワーク
既に有効期限が切れています

 

先ほどのカフェから始まったイノベーションの実例から、
実は、今、大切なことは・・・

 

Question...なんで?と疑問を持つことと、
Passion...それが欲しいんだ、実現したいという情熱

 

地元に帰ってきた若者が、
大阪で当たり前であったカフェが、なぜ無いんだ!と疑問を持ちました
つまり、カフェが無いという「空白」を発見したのです

 

そして、自身の「美味しいコーヒー飲みながら仕事したい!(多分)」というエゴに近い情熱で、カフェを実現してしまった

 

まさにQ & Pがトリガーとなっての、まちづくりxイノベーションです

 

また、異質を積極的に受け入れることが、イノベーションのプロセスであるという前場の話を思い出し、まちづくりには、異質(一旦離れて戻ってくるとか、全然ゆかりないよそ者とか)が空白を発見することこそが、重要なトリガーであるという気づきを得たのです

 

我々のチーム4名は、皆さん各々がネタをお持ちで、前場のインプットに上手いこと化学反応を起こす触媒をたくさん、かけて頂けたからこその、発見でした

 

また、最後の登壇者のことばで、「まちづくりは丁寧さとか、粘りとか、できるだけ多くの住民との対話とか思惑・想いの共有が大事だ」ということは、FORTHイノベーション・メソッドでも大切にしている「使命を最初に定める」ことにもつながります

 

本当に重要であると再確認できました

 


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結論)まちづくりxオープンイノベーションの肝は、3つのステップが発動することです

 

1...異質を受け入れる
2...空白が発見される
3...情熱で実現される


ですから、あなたもオープンイノベーションの設計においては、異質や外部を積極的に受け入れ自分たちに刺激を与えてもらうように、企んでみるといいでしょう

 


そうは言っても、・・・とお悩みですか?
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【入門講座をスタート!】第2期9/20に9名が修了

第1期ご受講者(12名)から、素敵なご感想を多数いただいてます

 

イノベーションの型を学べたことで、道筋がみえました。後は、型の量稽古をします。
・本を読んだ限りでは実践は難しいかなと思っていたけれど、きょうの研修で自分でもやってみたいと感じました。数をこなしたい。
イノベーションを起こすには型がある。これを数多く実践すべし。
・事前の使命の大事さがわかりました。
・型によって確実に、前に進んでいける感覚が少し理解できたように思う。それぞれの要素【章】においての気づきも今の自分にとっても、とても意義のあるものであった。まずは自分ゴトに活かして、外へ広げて行きたい。
・自分はできる!あとは数をこなすだけ。
・ステップに沿ってやることでイノベーションを起こせるように思いました。
・まず、やってみる。イノベーションを起こしたいときに起こすためにも、まずはやってみる。


第3期入門講座は11月終盤に企画を思案しています

ゼロからイノベーションを計画的に遅延なく、後戻りもせずに実現するファシリテーターの基本的なマインドセットを、実践・ロールプレイ・相互フィードバックにより学び合いませんか?

 

 

【0から大組織でイノベーションを起こす方法】

9/27(Wed.) 故郷なので無料で貢献〜いまのところ20名!
https://www.facebook.com/events/1505646862827737/