20週間でイノベーションが起こせる組織開発メソッド

たった20週間で、バラバラだった個人を一つに束ねビジョンを打ち出す「組織開発」プログラムの赤裸々なノンフィクションあれこれ

コミュニケーションの土壌に欠かせない共感の創り方

Read For Action

ビジネスの現場というアリーナで10年後まで活躍し続けるために必要な3つの思考

Building The Invincible & Wellbeing Team! Train your 3 essential muscles for business design/discovery... ビジネスアスリートになろう、なるスローガンの元集まっている我がチーム。 会長も「今は平時ではなく緊急時、いつもとは違う筋肉鍛えないと、…

本気で創出した原理原則は5年経っても色褪せず、むしろ輝きを増していた

なぜ、数年前のノートブックを引っ張り出しているのか? 2014年に一度脱藩し、独立しプロフェッショナル・ファシリテーターになりました。 今、思えば甘っちょろいと反省ばかりですが・・・ ビジョンとミッションを創出するために、膨大な時間をかけていたこ…

雑然とした環境だから、創発的な思考になれる〜デスクが汚くたっていいじゃん

デスクの前で座っているままで、アイデアが出ますか? (いいや、出る訳がない..反語)) 複数の報告、企画を同時並行で進めている日々。 ・新事業の種づくり ・アイデアソンで生み出した種の検証への誘い ・1ページ9つの質問シートで、キャリアをシフトさ…

リアルと同じ熱量を担保する、日本一“熱い“ワークショップワークショップを実現するにはZoomだけでなくオンライン共創ツールが欠かせない

キッカケは中止になった海外出張でした。 状況が一気に変わり、ワークショップやイベントを開催も参加もできない日々(ここ数年で初めてだと思いますが、3月は1ヶ月間でなんと!10名以上参加のワークショップを全く実施できませんでした!)。 これでは仕事…

不確実度が最高に高い今こそコンフォートゾーンから抜け出す時

皆さん、こんにちは。 想像を超えた変化がさらに加速しています。 もはやBeforeコロナを考えるのは無意味、Afterコロナは先の話として「withコロナ」に向き合わざるを得ない状況です。 社会学や国際比較人類学的に、日本人は“特に“リスクを嫌う傾向が高く、2…

遊ぶように学び合う3ヶ月間、こんな風にデザインしてみるといいよ

ちと古いですが・・・ youtu.be 書籍で組織学習、もっとも効率よく敷居が低い。 ただし、誰が参画するか、誰を参画させるか? これが重要! サイロに隠れる能ある鷹にフォーカスせよ。 そのために、時間外扱残業代無・書籍自腹持参、というハードル(踏み絵…

失敗・後悔の数が少なくなることを上達、と呼ぶ(人を支える、リードする、率いる人の心得)

組織、チームをもつアナタ(もしくはビジネスパーソンなら誰でも)のための3つの肝 <“面談“をご自身の仕事の具体的なスキルに置き換えて読むべし> 1. (社員)全員のモチベーションを上げる方法は?→万人に共通する方法はありません。 2. "面談"を上手に行う…

日本の教育は「成長意欲」が受験戦争でそがれてしまい「尖りたくないし正解が無いと怖いので直ぐに間違い探しに走る」

【受験は無駄】早速、日経ビジネスの記事からの引用です。 日本には幼少期から何かに打ち込めるような環境はあまりありません。そもそも成長意欲というものが受験戦争でそがれてしまいます。暗記するような数学を勉強しても価値はありません。(大学に入るま…

2020年以後を視野に人生100年時代を意識した7つの質問

あっという間に正月が終わり、通常業務モードに戻ろうかと思いきやの3連休ですね。 既に昨年の振り返りは漢字一文字にできましたが、今年はどう過ごすのか、ちょっと先のことも考えたいので、↓こちら↓で書かれている7つのトピックを参考にして、質問形式にし…

たった3枚77分で2019年を振り返り、漢字一文字に凝縮してみたら腹落ち度が半端ないって。

明けましておめでとうございます。 今年もやっちゃいました「漢字一文字」振り返り(タイミングは、元旦の夜中からずいぶんとズレてしまいましたが・・・汗)。 2015年からの5回目となり、振り返ると、たった一文字の漢字でもあっという間に1年間が走馬灯の…

ラピッド・プロトタイピングは手と口による自身との対話

知っている(Knowing) と わかる(Understanding) は全然違うものだ。 と言うことを目で追って読んでも分からないと思うので、この動画を観て欲しい。 The Backwards Brain Bicycle - Smarter Every Day 133 youtu.be 自転車に乗る、という行為は非常に複雑な…

この程度で“社外秘”なんてちゃんちゃらオカシイ...新事業案はドンドン露出せよ

本当、そう思います。 --- 大企業は「うるさい」ですよね。書類にもよく「社外秘」と書いてあるけれど、「この程度のアイデアならみんな考えているから大丈夫。むしろ配った方がいいのでは?」と思うことも多々あります。 本業の莫大な投資やインサイダーの…

うちも大量罹患?!「大企業病」患者を抱える組織のための5つの治療法とは?

組織活性化に、コミュニケーションの土壌づくりに効く! 異業種共創型でヘルスケア分野に オープンイノベーションを起こしてみている [Sun., 1 Sep, 2019] 以前、こんな記事がネットを賑わしていました。 globis.jp https://chikenroku.s3.amazonaws.com/upl…

学び続ける肝はIn: Out = 3:7で成長のスパイラルに乗れ!

Why do we need to keep on learning? なぜ、我々は学び続けなければならないのか? 精神科医でベストセラー作家、理系ビジネスパーソンとして尊敬しベンチマークしているお一人、樺沢紫苑さんの近著2冊を一気読み! (もちろん購入!) 今更ながら、多数のア…

デジタルは当たり前という前提で顧客価値ジャーニーマップを描くべし

China Online with Offline is already advanced! DXなんてまだ先と思ってたら危険。 既に中国では“アフターデジタル”=オンラインの中でのオフライン戦略が当然。 顧客接点が多い我が社は絶対優位に立つハズ。 故に、早速Value Journey Mapを描きビジネスモ…

業界も立場も役職も異なる9名、なぜイノベーションを始めたいのか?

Why do you want to start innovation? 課題・不安・期待...業界も立場も業務も違えど、9名の志高いInnovatorsの目的やJobs/Pains/Gainsは共通点が多い。 (7/28ビジネスモデルコンサルタント基礎講座の参加者に冒頭でお伺いした) だから 一般社団法人ビジネ…

Beyond Expectation...常に顧客の要望の先へ、期待を超え続けることこそが卓越したサービスだ(書評)

Today’s my portfolio; 15 Jun, 2019 “社会に対して何らかの貢献をしようと決意して歩み始める人は、ずっと遠くまで行くことができる” (ホルスト・シュルツ) リーダーは“励ます”、マネージャーは“やらせようとする” 入社初日こそ、ビジョンを熱く語り、ミッ…

利用者・影響者・購買者・意思決定者といったステークホルダーを最初に明確化すると多様なビジネスモデルが複数生み出せる

10 Jun, 2019 Our Portfolio 組織横断的Virtual Teamが立ち上がったので、即ビジネスモデルの「型」を学び、修練し合うような取り組みをスタート 今回は、我々自社が収益を得るためのビジネスモデルを、迅速にデザインするために急な招集 にもかかわらず、12…

要は手法じゃない、個々人(I)の目的を組織(We)の目的に一致していくことが重要

【08Jun2019 Our Portfolio】久しぶりに120%真剣にRead For Action、そこにLSPも投入 学習・成長意欲が高いレゴ®︎シリアスプレイ®︎メソッド(LSP®︎)のファシリテーターが集い、自己マスタリーについて学び合う場をデザインしファシリテーターとして参加しま…

質問に答えていくだけでワークショップ・デザインの方向性を決定できる指南書が出た

がおりゅうこと高柳さん、ファシリテーター界隈で活躍する友人のワークブックを購入 プロセスデザインと共に、自身の「あり方」を確認するための6ステップが秀逸 それぞれ「質問」に順番に答えていくだけで、アイデアが広がっていく そして収束させると、全…

21世紀のスピード感を部下や組織に浸透させるには、どのような取り組みが必要でしょうか

23 May, 2019: 本日の作品 「Speed感を部下・会社全体に浸透させるには、どのような取り組みが必要でしょうか。ある場合、ぜひ実行いただきたいです」 (伸の意見)Speedは、いったい誰が決めるのでしょう? 例えば「サバンナの動物の群れ」を想像してみてく…

今まで以上に相互依存が前提とした組織のリーダーに欠かせない「謙虚な問いかけ」とは?

今更ながら、エドガー・シャイン先生の書籍にハマっている。 今まで通り、つまりExecution=達成志向の文化では、知識を持っていればそれを顕示することが賞賛される ところが環境が常に変化するVUCAワールドの21世紀は、今まで以上に相互依存が基本的な前提…

質問づくりはアート(創造)であり、科学でもある

問いかけの仕方で、学びの深さは大きく変化する 良きリーダーは、良き指導者は、良きファシリテーターは常に上質の「問い」を立てなければならない 一方で、参加者や生徒、社員自らが「問いかけ」るチカラを身につけたら、あなたの組織・学級はどうなるだろ…

事業開発にも迅速かつ科学的手法を投入し“エビデンス”に基づき意思決定する「ビジネスR&D」を推進するSprintチームとは?

本日、47歳になりました FBでは200件以上のお祝いメッセージをいただき、大変感謝です この1年は、大変濃密な仮説>実験>学習の繰り返しでしたが、第一段階をクリアできました ちなみに1年前のStatusは、これっぽっちでしたが↓ 先月、弊社グループ創業“奨励…

守・破・離とはよく言ったものですが、さていつまで“守”り続ければよいのですか???

(BMIAメルマガ 09 Jan 2019より加筆修正して転載) 先日、新年恒例となったBMIA理事の新春対談を行いました https://www.facebook.com/bmia.jp/videos/2608373962522532/ 昨年来、「BMIAの目的」について対話を重ねて参りましたが、今回も改めて、個々人が思…

人工知能時代を渡り歩くために小4男子は何を学び習い知性を育むべきか

いわゆる戦略コンサルタントは、時代遅れも甚だしい 高額なFeeの割に上から目線の提案のみで、社内は何も変わらない ただ、優れた魚の目による分析や時代の流れを示唆する調査結果は、これから我々が何を拠り所にするか、どうビジネスをドライブするかを判断…

15分間死亡前死因分析「とんでもない失敗に終わるとしたら?」

同じ情報を受け取った九人が全く同じ結論に至ったとしたら、10番目の者は必ずそれに反論しなくてはいけない。どれほど荒唐無稽な意見になるとしても、10番目の者は、他の9人が間違っているという前提で考えなくてはいけないのです (映画「ワールド・ウォーZ…

紙の書籍や媒体の良さは未だ廃れない、寧ろ価値が高まる

大企業内でゼロから新事業や新しい取り組みを起こしてみている、起こしたい人を集め繋げている山本伸です 手法として、100%全員が参加し発言できる「空気づくり」を何よりも先に行いインストールしています 特に手軽なのが、書籍を用いた共創ワークショップ…

戦略コンサルには決してできない「組織を熱狂させるチカラ」こそ”We”novationの本質である

1ヶ月ぶりの更新です (7/12配信BMIAメルマガを追加増訂) 6月から異動し、人財育成の視点で6,000名グループを俯瞰しています ミッションは「売上・利益に直結する集合知性の追求」 育成単体では無意味だという硬い信念があり、昨年から「手挙げx自腹x時間外…

今、大企業に求められているのは”I”nnovationではなく”WE”novation!

イノベーションは一人では起こせない 今、大企業に求められているのは “I” nnovation (孤軍奮闘)ではなく “We”novation (共創) つまり、統合された我々としての使命が必要なのだ そのために、まずは組織内のサイロに隠れた 能ある鷹を発掘し繋ぎ、熱量を高め…