20週間でイノベーションが起こせる組織開発メソッド

たった20週間で、バラバラだった個人を一つに束ねビジョンを打ち出す「組織開発」プログラムの赤裸々なノンフィクションあれこれ

コミュニケーションの土壌に欠かせない共感の創り方

お役立ち情報

あなたを管理するのは誰か?チームで働くということ(社員の独立性とは?1日1冊)

価値観と科学に基づく経営で大成功を収めたアムジェン。 その経営における「科学的な方法」とは・・・ 世界最高のバイオテク企業 作者:ゴードン・バインダー,フィリップ・バシェ 発売日: 2017/04/01 メディア: オンデマンド (ペーパーバック) ーーー ステッ…

10%の改善より10倍の成長を目指せ(1日1冊)

同じ努力の量をするならば、10%アップではなく10倍アップを目指したほうが実りも大きい。 少しお湯を足してあっためようという程度の対策ではなく、どうすれば10倍熱くし、絶対冷めないようにするためにはどうするかというエクスポネンシャル思考が必要だ。…

社長にとって「いい会社」か、社員にとって「いい会社」か?(1日1冊)

新入社員に必要なのは「価値観の転換」 学校教育では、テストで良い点数を取れば褒められます。 必要なのは知識量でした。 しかし会社では、物事を知っているだけでは駄目。 例えば営業の方法を知っていても、顧客から1つも注文が取れなければ意味がないの…

アイデアソンやイノベーション推進部から何も生まれない(泣)だったらこの4つの質問に答えよ(1日1冊)

ハッカソンで盛り上がっても、イノベーションラボを作っても、そこからは何も生まれないし続かない。 アイデアを具体化するためには、4つの質問に返答できる情報を、ビジネスモデルキャンバスで表現しデザインすることが重要なのだ。 ・Can it be done? 実…

2030年人類は感染症の恐怖から解放される(未来の医療年表〜イノベーションで変わる医療:1日1冊)

「インフォデミック」時代に生きる私たちは、情報の洪水に溺れる事態を免れるためにも最新の医療事情について正確な知識を携え、我が国の医療の行く末についてクリアな視野を確保しておく必要があります。 (奥真也著「未来の医療年表 10年後の病気と健康の…

スタンフォード大教授Dr.Zの「生きがい人生」7つのヒント(1日1冊)

スタンフォード式生き抜く力 作者:星 友啓 発売日: 2020/09/16 メディア: Kindle版 1)現在・過去・未来をバランスよく使いこなす 過去から学び、現在の感情にも心を向け、未来に向けて期待を目標と期待を持つ 2)生涯をかけて学びを大切にする 求められるス…

リモートワーク時代に必須の「ビジネスモデル・トランスフォーメーション(BMX)」(1日1冊)

1)当たり前を疑え 毎日出社?通勤圏に暮らす?満員電車?集合研修?子育て中は時短? 2)人財募集は国内外から これからは距離・言語の壁はグングン低くなっていく 3)雇用形態も多様性を担保せよ 正規雇用、フリーランス、業務委託、選択肢は働き方によっ…

誰もが変化しなければならない、がしかし・・・だったら6パターンに当てはめてまずは型通りにSHIFTしてみよう(1日一冊)

COVID-19によってガラリと変容したグローバル環境下で、自社の新たな価値提案を生み出すために必要なこと。 それは「ビジネスモデルをシフト」 具体化するための6つのパターンが提示されています(未邦訳: 非常に実用的です)。 ・サービス化> 製品の売り…

人生100年時代を自分らしく描く3つの無形資産(1日1冊)

無形の資産に分類できるものは極めて多いが、生まれつきの要素を除外して長寿化の関係を基準にしたカテゴリーが下記の3つである。 生産性資産:主にスキルと知識活力資産:健康、友人・家族関係変身資産:自信、多様な人脈、オープンマインド 長期にわたり…

なぜイノベーターが「ポイ活」を始めなければならないのか?

【ポイ活、知らなきゃ&やらねば大損!】 結論から言うと、イノベーターとして「プラットフォームの仕組み」を骨の髄まで味わってみるからこそ、その魅力や強み、逆に穴や急所が見えて来る。 かつ、人間の欲求や行動心理を実体験から深く学び洞察できるので、…

オンライン1-on-1は声だけでもいいが、聴き手はプロセスを「視覚化」してあげて!

異業種共創・Future Designファシリテーターの山本伸です。 新事業創出にも、組織(再)構築にも、ファシリテーターだけではなく「コーチ」の役割を担う場面が多いです。 だから、1-on-1も少なくない。 また、顧客インタビューの相手を傾聴していると、時には…

初対面の28名が熱狂し絶賛するデザイン・ワークショップのつくり方...誰を120%Happyにするのか?

異業種共創のプロフェッショナル・ファシリテーター山本伸です。 初対面28名が「オンライン」で集った、某デザイン・ワークショップ。 なぜ、初対面なのに相当な熱量で、相互に対話で学び合い、終了時に絶賛の声が続々と書き込まれるのか? ポイントは3つ。…

ビジネスの現場というアリーナで10年後まで活躍し続けるために必要な3つの思考

Building The Invincible & Wellbeing Team! Train your 3 essential muscles for business design/discovery... ビジネスアスリートになろう、なるスローガンの元集まっている我がチーム。 会長も「今は平時ではなく緊急時、いつもとは違う筋肉鍛えないと、…

誰でも夢を叶えている、そのフィールドが異なっていても(サッカー選手になれなくても画家気取りで仕事をしている)

I wanted to become a painter. That is why now I am doodling whenever I record my memo, meeting, brain writing and so on... 小学校の卒業文集に将来「サッカーの監督(選手ではないところが弱気...爆)か作家か画家」になりたいって書いてあった。 だか…

本気で創出した原理原則は5年経っても色褪せず、むしろ輝きを増していた

なぜ、数年前のノートブックを引っ張り出しているのか? 2014年に一度脱藩し、独立しプロフェッショナル・ファシリテーターになりました。 今、思えば甘っちょろいと反省ばかりですが・・・ ビジョンとミッションを創出するために、膨大な時間をかけていたこ…

PMOなんて機能する訳がない3つの理由・・・独りに責任を押し付ける限りプロジェクトは必ず失敗する

なぜ、プロジェクトが頓挫してしまうのか? 答えはシンプル。 プロジェクトリーダーが“孤軍奮闘“している、せざるを得ない状況だから。 自身、数年前に前職で、医療機器の開発プロジェクトリーダーをしている時、まさに自ら進んで“孤軍奮闘“しまくっていまし…

雑然とした環境だから、創発的な思考になれる〜デスクが汚くたっていいじゃん

デスクの前で座っているままで、アイデアが出ますか? (いいや、出る訳がない..反語)) 複数の報告、企画を同時並行で進めている日々。 ・新事業の種づくり ・アイデアソンで生み出した種の検証への誘い ・1ページ9つの質問シートで、キャリアをシフトさ…

YoutubeやVimeoの海外ウェビナーは自動翻訳で字幕を出してラクラク視聴しよう

世の中、どんどん進化してますねー。 <実施環境> MacBook Pro 13inch (2016) Chrome画面1: Vimeo再生、2: PowerPoint Online Ver.(英語字幕)、3; PowerPoint Online Ver.(日本語字幕) 音源の設定: LadioCast & Soundflower 再生元動画: https://vimeo.com/…

リアルと同じ熱量を担保する、日本一“熱い“ワークショップワークショップを実現するにはZoomだけでなくオンライン共創ツールが欠かせない

キッカケは中止になった海外出張でした。 状況が一気に変わり、ワークショップやイベントを開催も参加もできない日々(ここ数年で初めてだと思いますが、3月は1ヶ月間でなんと!10名以上参加のワークショップを全く実施できませんでした!)。 これでは仕事…

不確実度が最高に高い今こそコンフォートゾーンから抜け出す時

皆さん、こんにちは。 想像を超えた変化がさらに加速しています。 もはやBeforeコロナを考えるのは無意味、Afterコロナは先の話として「withコロナ」に向き合わざるを得ない状況です。 社会学や国際比較人類学的に、日本人は“特に“リスクを嫌う傾向が高く、2…

遊ぶように学び合う3ヶ月間、こんな風にデザインしてみるといいよ

ちと古いですが・・・ youtu.be 書籍で組織学習、もっとも効率よく敷居が低い。 ただし、誰が参画するか、誰を参画させるか? これが重要! サイロに隠れる能ある鷹にフォーカスせよ。 そのために、時間外扱残業代無・書籍自腹持参、というハードル(踏み絵…

失敗・後悔の数が少なくなることを上達、と呼ぶ(人を支える、リードする、率いる人の心得)

組織、チームをもつアナタ(もしくはビジネスパーソンなら誰でも)のための3つの肝 <“面談“をご自身の仕事の具体的なスキルに置き換えて読むべし> 1. (社員)全員のモチベーションを上げる方法は?→万人に共通する方法はありません。 2. "面談"を上手に行う…

ヒトに正解を出す仕事をさせ続けるなんて株式市場が許さない

ビジネスモデルオリンピア2020「アートでひらくイノベーション」。 ↑こんな様子でした。 昨年までとガラッと変わって、特に午後からは皆さんの距離が近く一体感が高まり熱く暑くなりました。 今年で6回目、継続することに意義がある。 それ以上に今年のゲス…

日本の教育は「成長意欲」が受験戦争でそがれてしまい「尖りたくないし正解が無いと怖いので直ぐに間違い探しに走る」

【受験は無駄】早速、日経ビジネスの記事からの引用です。 日本には幼少期から何かに打ち込めるような環境はあまりありません。そもそも成長意欲というものが受験戦争でそがれてしまいます。暗記するような数学を勉強しても価値はありません。(大学に入るま…

2020年以後を視野に人生100年時代を意識した7つの質問

あっという間に正月が終わり、通常業務モードに戻ろうかと思いきやの3連休ですね。 既に昨年の振り返りは漢字一文字にできましたが、今年はどう過ごすのか、ちょっと先のことも考えたいので、↓こちら↓で書かれている7つのトピックを参考にして、質問形式にし…

たった3枚77分で2019年を振り返り、漢字一文字に凝縮してみたら腹落ち度が半端ないって。

明けましておめでとうございます。 今年もやっちゃいました「漢字一文字」振り返り(タイミングは、元旦の夜中からずいぶんとズレてしまいましたが・・・汗)。 2015年からの5回目となり、振り返ると、たった一文字の漢字でもあっという間に1年間が走馬灯の…

なぜ数時間で1,000以上のアイデアを出せるのか?小難しいファシリテーションとかワークショップデザインとか、高額コンサルとか全て不要だよ

イノベーションに「新しい」アイデアは欠かせない。 特に、組織での新事業や新企画につながるアイデアは、全員が「自分たちのアイデアだ」と思い皆で育てねばとコミットできるかが最重要。 その起点になるアイデア創出”プロセス“は、3つの問いで評価できる。…

熱狂する組織だから「熱狂するインターンシップ」を実現し学生たちが熱狂する

学生が熱狂するインターンシップとは? それは「世界標準」を投入し、企業側の都合を押し付けるのではなく学生たちが共創し学び合うことで、想像以上の価値が結果的に(自然と)提供されるような場。 そんなことが可能なのか? 我々は世界標準を学び合える環…

「組織でゼロから始めるイノベーション5原則」を初期Appleのデザイナーから学ぶ

Lifehackerの記事からInspireされた、シンプルですが有効性が高い5つの原則を解釈してみました。 1)既存のものに基づいている iPhoneは、最初のスマートフォンになるのではなく、スマートフォンを変化させた。既存のスマートフォンの進化である。 (Action it…

あなたから受け取った「ダメ」のメッセージを受けとめ、心に刻み、元気をくじいてしまう(子育てネタから学ぶ組織開発)

部下やチームメンバーに対して、例えば、「あなたはダメ」というメッセージ。 正面切ってそんなことを言ってしまう残念なリーダーはほとんどいないと思いますが、「あなたはこれが苦手だね」「あまり向いていないね」といったメッセージだと、どうだろう。 …