20週間でイノベーションが起こせる組織開発メソッド

たった20週間で、バラバラだった個人を一つに束ねビジョンを打ち出す「組織開発」プログラムの赤裸々なノンフィクションあれこれ

コミュニケーションの土壌に欠かせない共感の創り方

ビジネスの現場というアリーナで10年後まで活躍し続けるために必要な3つの思考

Building The Invincible & Wellbeing Team! Train your 3 essential muscles for business design/discovery...

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ビジネスアスリートになろう、なるスローガンの元集まっている我がチーム。

 

会長も「今は平時ではなく緊急時、いつもとは違う筋肉鍛えないと、スポーツと一緒だ」と・・・。

 

なぁんだ我々やっぱりちゃんと方向性Alignmentしてるんだ(笑)。

 

ちなみに、ビジネスアスリートの寿命は長い。

 

10年後まで活躍し続けるための、3つの思考法を身につけるべし。

 

1)翼筋・・・全体を俯瞰するために、上空に舞い上がる力

 

2)眼筋・・・対象にぐーっと近づき観察する力

 

3)脚筋・・・不確実な荒波が押し寄せる時流の中でも、方向を失わず泳ぎ続ける力

 

この3つ、しっかり学び血肉とするためのバイブルが、なんと8月20日までKindle 50% OFF!!!

 

即買い必至!

 

ビジネスモデル・ジェネレーション
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バリュープロポジション・デザイン
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ジョブ理論
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アントレプレナーの教科書
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誰でも夢を叶えている、そのフィールドが異なっていても(サッカー選手になれなくても画家気取りで仕事をしている)

I wanted to become a painter. That is why now I am doodling whenever I record my memo, meeting, brain writing and so on...

小学校の卒業文集に将来「サッカーの監督(選手ではないところが弱気...爆)か作家か画家」になりたいって書いてあった。

だから今は、ビジネスの場でお絵かきして夢を叶えている、ようだ。

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誰だって夢を叶えている。

それは、意外な場所で実現している。

 

自分が好きだったこと、得意なこと、気分が良くなることって、そう簡単に変わらない。

違うように見えて、実はつながっているものだ。

youtu.be

 

最近、我がチームのセルフスターターたちと、パーソナルキャンバスを描くミニワークショップor 1-on-1にて、連続で10名と対話。

お金の縛りをなくすと出てくる、ホンネ。

もちろん、それが本当にしたいことの根っこ。

 

だから、自分らしく無理なくキャリアSHIFTを起こす起点になる。

誰もが晴々、スッキリしたいい顔をしてくれる。

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人生100年時代、今日が人生で最も若い日。

だからいつだって、キャリアSHIFTできる、したい。

 

パーソナルキャンバスを描き、SHIFTの兆しが見えたら・・・

 

誰のために貢献するか「1人」に絞って、価値提案をデザインして・・・

 

稼ぐ人の「超速」文章術

稼ぐ人の「超速」文章術

  • 作者:中野 巧
  • 発売日: 2020/07/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

その人に伝わり共感され、動いてくれるような自身の「キャッチコピー」を描く。

 

これが我々の流儀。

たった9つの質問で、10年後まで輝き続ける

キャリアもビジネスもSHIFTを起こそう!

 

本気で創出した原理原則は5年経っても色褪せず、むしろ輝きを増していた

なぜ、数年前のノートブックを引っ張り出しているのか?

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2014年に一度脱藩し、独立しプロフェッショナル・ファシリテーターになりました。

 

今、思えば甘っちょろいと反省ばかりですが・・・

 

ビジョンとミッションを創出するために、膨大な時間をかけていたことは事実。

 

応援してくれるパートナーさんと、

クライアントでのお仕事を通じて、

独りシェアオフィスに籠り、

 

医療ヘルスケア分野の著名人や現場でご活躍の方々に、電話インタビューを重ねつつ

自身の「価値提案」を探索する日々。

 

躊躇なく、真っ白なスケッチブックに思考の過程を残しました。

それ故、今、見返しても十分理解できる、当時の思考のプロセス。

 

嗚呼、既に今、言いたいこと、やっていることが書かれているじゃん。

 

組織づくりの肝、3ヶ条は・・・

・遊び心(子ども心)

・全員参加

・利他(誰かのために)

 

自己変容がチームの心理学的安全性を構築し、結果、新事業の種が生み出される。

その過程の15ステップで、誰の何が、どう変わるのかをモニタリングし、評価する項目。

 

自身が大切にしている価値観、もうウンザリでタッチしたくないこととか、・・・

 

未来は出現していたのわけ。

故に、数年前のスケッチブック、貴重です。

 

 

PMOなんて機能する訳がない3つの理由・・・独りに責任を押し付ける限りプロジェクトは必ず失敗する

なぜ、プロジェクトが頓挫してしまうのか?

答えはシンプル。


プロジェクトリーダーが“孤軍奮闘“している、せざるを得ない状況だから。


自身、数年前に前職で、医療機器の開発プロジェクトリーダーをしている時、まさに自ら進んで“孤軍奮闘“しまくっていました。


責任感の強い人、オツムの回転が速い人ほど落ちる罠ですな(自身は、別の理由で...)


結果、背後から刺される、四面楚歌、さらに悪いことにBig Companyからの買収によりプロジェクト自体が頓挫・・・(泣)。


最後のは不可抗力ではありましたが、その後、事業部長・マーケティングMgrとの三つ巴作戦で突破口を開き、転籍後改めてプロジェクトが再開できました。


その際は、迷うことなく役割分担を明確化。

 

米国本社のプログラムMgr、日本の製造側のプロジェクトリーダー、そして薬事・コマーシャル側のプロジェクトリーダーが当方、という形にしました。

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実際は、米国で製造したものが日本に届き、それを検品・再梱包し最終製品化の上、現場へ発送していく流れ。


つまり、本来は米国のプロマネと、国内のPLがいれば済む話。


そこに自身が「ファシリテーター」とし関与することで、関連部門を常にウォッチし、モノの流通ではない「情報の流通」に関するプロセスをマネージメントする役割に徹したのです。


おかげで、当初の予定からは(買収で頓挫した期間もあったせいで)遅れはしたものの、無事に製品の承認届出が行われ、世に出すことができました。


計画的かつ遅延なく、ゼロイチのプロジェクトを遂行帰着させるFORTHイノベーション・メソッドを学び実践し成果が出てきている今だからこそ、振り返ってみれば、ファシリテーターとしての貢献は間違いではなかったなぁと実感できます。


という訳で、リフレクションするきっかけとなった記事↓に対する毒吐きをしておきますね(爆)。

 


PMOのポテンシャルを最大化する~いかにして変革プログラムを成功に導くか~ (1/2)

数多くのPMO支援経験から得た5つのTo-Do'sとは?

https://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/2006/29/news007.html

 

 

PMO設置・ポテンシャル最大化に関して、この3つだけ変えれば成功確率は2倍になる。


(1)Leader + Facilitator体制にする...上記の通りです。成果(物)の責任と、プロセス・手法に関する責任は分担しないと、独りでは荷が重すぎます。


(2)変革の最初の4-6ヶ月を全速前進すべし...最初にプロジェクト憲章なりゴール設定なり何なりで、何を生み出すかを決めたら、毎週1回*15ステップで一気に、複数の成果物(新事業案・ビジネスケース、等々)を生み出すような世界標準のメソッド=FORTH or Mazeを投入すべし。


(3)内部だけでダメなら外部入れる?ダメダメ!...確かにプロパーでは先入観が大きくて視野が狭すぎる、だから外部だというとそんな単純な話ではないのよ。所詮、外部だからいざというとき、オーナーが「外部がこう言ってます・こんなモノを作ったんです」という逃げ道として使うだけ。これ、残念すぎです。

それゆえ、プロパーではない外様でありながら、コミットメント高い内部の“宇宙人を使えばいいのです。外部にそそのかされ不要な会議時間と分厚いレポートだけ残されるのは、特にコロナ禍では自殺行為ですぜ。

 

ちなみに・・・あなたの組織で絶対にイノベーションが成功する5ステップがある、と聞いたら、あなたはどう思いますか?

お宝のような書物を「バーチャル読書会」してます↓

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1oNBWN-j29PGCjPa-5tAPCElK0V1li1DBZp7TUj19GiY/edit

 

 

 

雑然とした環境だから、創発的な思考になれる〜デスクが汚くたっていいじゃん

デスクの前で座っているままで、アイデアが出ますか?

(いいや、出る訳がない..反語))

 

複数の報告、企画を同時並行で進めている日々。

・新事業の種づくり

・アイデアソンで生み出した種の検証への誘い

・1ページ9つの質問シートで、キャリアをシフトさせる

・たった6分間で書いたメールで、自然と人が集まる、そんな文章術の体験会

・有効期限切れのビジネスモデルを9つの質問でシフトさせるワークショップ

・志高き鷹がクラウドソーシングで、組織・部門を超えたPJを幾つも自発的に運営

・某業界に集まる異業種を束ね、複数のイノベーションを起こしたいコンソーシアムへの提案

・Mission/Vision/Value浸透エバンジェリストたちの支援

・次世代リーダー育成案に、3階建経営の肝を仕込んでもらう提案

・某アカデミアとの共同研究で、Wellbeingな働き方を創出するPJ

・某部門でのウェビナー開催からの、視聴者=潜在顧客フォロー作戦

等々・・・

 

これだけの複数のPJマネジメント、どうやっているか?

 

これです↓

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とにかく手書き。

思考を脳内から引っ張り出す。

文字でも、落書きでも、図形でも、ポンチ絵でもなんでもいい。

考えない。

書く、書く、書く、・・・。

 

書きまくったら、「型」に従って収束させる。

 

提案の型なら、3幕(Why/How/What)またはPASONA。

稼ぐ言葉の法則――「新・PASONAの法則」と売れる公式41

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  • 作者:神田 昌典
  • 発売日: 2016/02/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

企画なら、1ページ企画書、必要ならば10 pages pitch style。

ザ・プレゼンテーション

ザ・プレゼンテーション

 

 

 

ビジネスデザインならば、BMC & VPC

 

そう、全ては「型」。

 

その辺の研修講師が言ってることなんて、大したもんじゃないよ。

 

世界標準とか、何万部も売れているベストセラーを使うべし。

 

エビデンスを基にした、複数のプログラムマネジメント。

 

その起点は、手描きですよ!

描いて売り込め! 超ビジュアルシンキング

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4日で使える 実践! 超ビジュアルシンキング

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  • 作者:ダン・ローム
  • 発売日: 2011/06/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

 

YoutubeやVimeoの海外ウェビナーは自動翻訳で字幕を出してラクラク視聴しよう

世の中、どんどん進化してますねー。

<実施環境>

MacBook Pro 13inch (2016)

Chrome画面1: Vimeo再生、2: PowerPoint Online Ver.(英語字幕)、3; PowerPoint Online Ver.(日本語字幕)

音源の設定: LadioCast & Soundflower

再生元動画: https://vimeo.com/126563324

 

実用性というと、・・・ですが何となく、どんな内容かを把握するには許容範囲ですよ!もう語学の壁を言い訳にすることが、本当に出来なくなりますねー。

 

既にYoutubeは、字幕機能も自動翻訳もあるのですが、Vimeoとかその他、動画いろいろ・・・やっぱり日本語がついていると(英語音声聞きながら確認はしながら・・・ですが)、ハードルが一気に下がりますね。

 

元ネタ:YouTubeに日本語と英語の字幕を付けて英語の学習をしよう。ついでに多言語化にしてみよう。

level69.net

 

Mac OSXの音声入出力や、自動文字起こしの記事を参考に設定しました。

幾つかリンクしておきます。

https://note.com/yriica/n/n3050888696ab

https://note.com/photoslack/n/n1b63d9064d27

https://popcorns.jp/blog/writerapp/auto-transcription/#caution

 

 

これで、海外のウェビナーとか動画とか、ガンガン見よう。

 

 

リアルと同じ熱量を担保する、日本一“熱い“ワークショップワークショップを実現するにはZoomだけでなくオンライン共創ツールが欠かせない

キッカケは中止になった海外出張でした。

 

状況が一気に変わり、ワークショップやイベントを開催も参加もできない日々(ここ数年で初めてだと思いますが、3月は1ヶ月間でなんと!10名以上参加のワークショップを全く実施できませんでした!)。

 

これでは仕事になりませぬ、ということで早速、ワークショップの完全バーチャル化に着手。

 

Zoomは既に、3年以上使いこなしてきていて、当たり前。

 

これと組み合わせて、リアルと変わらない熱量を担保できる「型」を開発すべく、まずは15以上のオンライン・ホワイトボード的なツールを触って確かめてみました。

 

その中から、4つに絞り込んで実際に実戦投入することに。

 

リアルな型を、オンラインでどれくらい再現できるか、何度か試行してみた検証結果(第一弾)を記録します。

 

最初に目をつけたのは「 lino

linoit.com

・オンライン付箋紙ツールとして、素晴らしいUX。

・機能がシンプルなので迷いがない。

・グループを作成し、招待した人のみで共有できます。

・キャンバスのコピーは当然のこと、あるキャンバス上に貼った付箋紙を、全く別の(グループが異なっててもOK!)キャンバスにコピーできる機能がすごい!

・同時編集・共創の際、一見すると誰が書いているか分からないが、実は誰が書いた付箋かがちゃんと分かります(笑)。

・日本語に加えて英語・韓国語・中国語対応です。

・登録が必須ではあります(かつ招待メールがうちの社内だと迷惑ボックスに入りがちで・・・汗)が、それを乗り越えるべき使い勝手!

・有料版は年額でもわずか3,600円程度で、セキュリティーSSL対応)や保存容量も大きくなるので必須ですね(自身もさくっと、即有料契約済)。

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(Virtual読書会「Wellbeingな働き方を書籍"幸福学x経営学“から学び合う」 on 9 Mar, 2020)

 

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(弊社若手向け、20名規模の完全バーチャル環境でのBusiness Model Designワークショップに投入し大成功 on 18 Mar, 2020)

 

 

 次なる候補が・・・BeeCanvas

beecanvas.com

・欧米発のウェブAppですが、メニューが日本語化されており、かつiOS/Androidアプリもあって便利。

・プレゼンテーション・モードが秀逸、貼り付けた画像をダブルタップするだけで全画面表示となってくれる(のが、素敵)。

YouTubeの検索から貼付までが楽ちんで、かつ、再生もスムーズ。

・このツールの中でもVideoチャットができるので、Zoomはいらないかもです(何名までいけるか、試したい・・・それによりBeeCanvasのみで完全オンライン・ワークショップができそう)。

・キャンバスの中にもキャンバスが出来上がるので、階層構造が深くなり過ぎると困惑します(PCで言うところのフォルダー、と同じ感じ)。

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ビデオチャット、何名まで安定しているかなぁ・・・3名は余裕)

 

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(Virtual読書会「なぜ私の組織ではイノベーションが起こらないのか?」書籍"START INNOVATION with this toolkit"から学び合う on 25 Mar,2020)

 

そして、これも使い勝手抜群でした「Miro

miro.com

・欧米ではメジャーのようです(ウェビナーに参加したら、世界各国から視聴者が参加していました)。

・入力と表示は、日本語でも無問題で安心。

・UX、操作性は抜群(特にiOS App)。

・シンプルなテンプレートも複数あり便利。

・画面内で「フレーム」をつくり、その枠内で描いたり貼り付けたりしたものを1枚のキャンバスとして、まとめて動かしたりコピペできますし、プレゼンテーション・モードにすれば、フレーム単位でページ送りができます-> これ、素敵。

・有料登録すれば、タイマーや投票機能(便利そう)も使えるようです。

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(Virtual読書会「価格競争に持ち込まないために書籍"無敗営業“から学び合う」on 3 Apr,2020)

 

 

そして、UXが相当洗練されていてお洒落な「Mural

mural.co

・こちらも欧米(特に欧州かな)ではメジャーで、自身のヨーロッパ系のファシリテーター仲間でユーザーが多い。

・投票機能が優れており、テンプレートも本格的で豊富(チュートリアルがテンプレートに入っていて、かつワークショップやデザインガイドとしても優しい)。

・ただし、PCやブラウザによって日本語表記がおかしくなる(htmlタグが見えた状態での表示)ので残念過ぎで、日本人のみでは使いにくい。

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↑会の終了後、せっせと文字化け等を手直しして、見栄えよくした(面倒だった)。

(Virtual読書会「なぜワタシの組織でイノベーションが起こらないのか?"START INNOVATION with this visual toolkit"から学び合う」on 25 Mar, 2020)

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まぁ、ツールは色々ありますから、お好みで選べば良いと思えど・・・

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案外、MicrosoftWhiteboardアプリとか、同じくMicrosoft Officeの共有機能(Sharepoint or OneDriveで保存必要*BMIA会員の小関さんが解説してくれてます)が、使い易かったりします(特に、Microsoft Teamsを導入済ならば・・・)。

 

オープンで良いならば、もちろんgoogle docでも十分でしょうね。

 

自身、既に2017年にgoogleスプレッドシートで、完全オンラインの読書会、実施して結構上手く行ってたりしてました(思い出しました...汗)。

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もっと言うと、わざわざオンライン共創ツールを使わなくても、各々が紙・付箋紙とペンさえ持って参加すれば、Zoomで十分だったりしますし(大汗)、それがシンプルで皆、迷いもないわけで。。。

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(BMIAでもトライ済みです)

 

と言うわけで...

 

今後の方針としては、このように使い分けしていこうと思います。

・10名以上で3グループ以上にブレイクアウトする場合> lino

・10名までで、同じ画面上に全員がアクセスして共創のプロセスを記録していく場合> BeeCanvas or Miro

 

いずれにせよ、常に「Value Proposition Design」のセオリー通り、Design & Test、この繰り返しのみ。

 

新型ウイルス騒動の機会をチャンスに変えましょう!

 

不確実度が最高に高い今こそコンフォートゾーンから抜け出す時

皆さん、こんにちは。

想像を超えた変化がさらに加速しています。

 

もはやBeforeコロナを考えるのは無意味、Afterコロナは先の話として「withコロナ」に向き合わざるを得ない状況です。

 

社会学や国際比較人類学的に、日本人は“特に“リスクを嫌う傾向が高く、2020年の第1四半期は多大なストレスを抱えている方、企業は少なく無いですよね。

 

一方で、イノベーションとは「いつもとは違うことをする」または「いつもとは違うやり方でやる」からこそ、芽が出始めるものです。

 

それを毎回、再三伝えてくださるのが1月に世界のデザイン思考家ランキング第3位となったGijs Van Wulfenさん。

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(10Mar, 2020 Soecial Mini Weninar)

 

ご存知FORTH INNOVATION METHOD開発者・伝道師です。

 

彼の住むギリシャを含む欧州は、もはや中国以上の惨状であり、多くの企業内起業家や独立コンサルタントが職を失いダメージを負っています。

 

そんな中、「自らがコンフォートゾーンを出ることこそ、今始めるのだ」とGijsさんご自身(61歳!)が新たなチャレンジ!で「YouTube Channel」を開設。

 

1週間余りで早速数本の動画メッセージを公開しています。

www.youtube.com

 

最初の動画において彼のメッセージは「イノベーターとして今こそ「実験」せよ」。

 

何もしないことが最大のリスクである可能性が極めて高い今だからこそ、小さくてもいい、いつもと異なることを試し易い時です。

 

手前味噌になりますが、自身の勤務先でも急速に研修やトレーニングのオンライン化を進めるべく、既に10数回以上の試行を繰り返しています。

 

色々と試していく中で、最初に目をつけたのは「 lino」。

 

日本発のツールなので、メニューが日本語で、かつ英語・中国語・韓国語に対応!

(なんだ、ウチの社内にぴったりじゃんか...笑)。

 

これを軸に、Zoomと組み合わせることにして、さまざまな試行錯誤を開始。

 

Zoomに詳しい人を頼り、我がTeam Sprintに適宜声をかけながら、何度も全員が遠隔で集まり、検証してきました。

もちろん単なる検証ではなく、Read for Action読書会、Business Model Canvasなどワークショップ形式で進めながら、リアルで集合して行うときとの違いや、必要な工夫等をリストアップしながら、ノウハウを蓄積。

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(3月初旬には、既に「型」を整えていました)

 

結果、2月末からたった2週間で、20名規模のVirtualビジネスモデル・デザインワークショップをリリース。

 

2度実施してみましたが、リアルな場で行う時とは大差ない・・・ビジネスモデルキャンバスも、対面でやるときと同じようなアウトカムになりました。

もちろん、全員が完全オンラインで参加、かつ3−5年目の若者で手挙げで参加した有志、というバイアスはありました。

 

ただ、リアルな場で行った場合と同様の振り返りの文章が、多数得られており、実用性は決して劣らないと判断できたわけです。

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さらに、慣れているMicrosoft PPTの遠隔リアルタイム共有にチャレンジしたり、海外で著名なAppを皆で試してみたところ、日本語入力すると、PCやブラウザの状態によって「文字化け」が発生して使い物にならなかったり(汗)。

 

アグレッシブに試行と結果を社内イントラネットにこまめにレポートしていたところ、複数のチームから「オンライン化」についてのご相談を受け、様々な機会が新たに生まれてきています。

 

執行役員のお一人も「私たちがマインドセットを変えなければならないことが、良く理解できる」とぼやき始めています。

 

まさにValue Proposition Designのセオリー通り、「デザイン」したら「テスト」する。この繰り返しのみ。

 

そして先日、Gijsさんからも遠隔ブレインストーミングの相談が・・・。

グローバル25名のチームで行う「Covid-19にどう対処するか」の遠隔ブレインストーミングを、欧米でメジャーな「Miro」というツールを使うとのこと。

自身、試行していたものの1つであり、準備を支援する側に参画できることになりました。

ーーー

 

仮にCovid-19が収束しても、地球上には未知のウイルス・生物は数えられないほどいます。

 

また、今回で良く分かりましたが、会社も国も、誰も何も守ってくれることはありませんし、何も保証されていないのです。

 

今こそ、自らのコンフォートゾーンを出ることから始めましょう。

 

我々BMIAも早速ですが「はじめてのビジネスモデル・キャンバス」など“はじめての〜」ワークショップシリーズをVirtual化する取り組みを開始しました。

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独りで始めなくてもいい、BMIAには300名以上の会員さん=共創パートナーがいます。

 

あなたも一緒に、コンフォートゾーンを飛び出てみませんか?


ちなみに・・・実験しろって言ったって・・・ですよね?

 

とっておきの書籍が、Strategyzer社から昨年末に出ていましたね↓↓↓

Testing Business Ideas: A Field Guide for Rapid Experimentation

Testing Business Ideas: A Field Guide for Rapid Experimentation

 

 「Testing Business Ideas」1版 (2019/11/12) Wiley;David J. Bland (著) Alexander Osterwalder (著)

 

こちらのシークレットwebinarを、4月中旬にBMIA会員さんとZoomを通じて試聴しながら、仮説検証のイロハを学び合う機会をつくります。

 

勿論、公開イベントにはできませんので会員登録をお勧めします。


幸か不幸か?!まとまった時間がとり易い今こそ、BMIA会員となっていただく良い機会かも知れません。

 

ちなみに、会員になれば過去イベントの動画が70本以上、視聴し放題です。

https://www.bmia.or.jp

 

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一般社団法人ビジネスモデルイノベーション協会 メールマガジン「イノベーターズ・レポート」(2 Apr, 2020)に追記改変したものを転載。

 

遊ぶように学び合う3ヶ月間、こんな風にデザインしてみるといいよ

ちと古いですが・・・

youtu.be

 

書籍で組織学習、もっとも効率よく敷居が低い。

ただし、誰が参画するか、誰を参画させるか?

これが重要!

サイロに隠れる能ある鷹にフォーカスせよ。

そのために、時間外扱残業代無・書籍自腹持参、というハードル(踏み絵)を設けて、それでも参加したいという人に集まってもらうべし。

 

これで7,000名25社グループで、2年間で100回、100社・組織から延べ2,000名が参加する異業種共創・社内外ネットワークが構築され、創業していないのに創業”奨励”賞を獲得できました。

 

 

1日5分 「よい習慣」を無理なく身につける できたことノート

1日5分 「よい習慣」を無理なく身につける できたことノート

  • 作者:永谷 研一
  • 発売日: 2016/06/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

月イチ10分「できたこと」を振り返りなさい

月イチ10分「できたこと」を振り返りなさい

  • 作者:永谷 研一
  • 発売日: 2018/04/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

科学的にラクして達成する技術

科学的にラクして達成する技術

  • 作者:永谷 研一
  • 発売日: 2019/11/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

 

 

マンガでやさしくわかるU理論

マンガでやさしくわかるU理論

  • 作者:中土井 僚
  • 発売日: 2015/09/26
  • メディア: 単行本
 

 

 

人と組織の問題を劇的に解決するU理論入門

人と組織の問題を劇的に解決するU理論入門

  • 作者:中土井僚
  • 発売日: 2014/01/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

失敗・後悔の数が少なくなることを上達、と呼ぶ(人を支える、リードする、率いる人の心得)

組織、チームをもつアナタ(もしくはビジネスパーソンなら誰でも)のための3つの肝

<“面談“をご自身の仕事の具体的なスキルに置き換えて読むべし>

 

1. (社員)全員のモチベーションを上げる方法は?
→万人に共通する方法はありません。

2. "面談"を上手に行うテクニックは?
→スゴ技があるわけではありません。上達とは失敗の数が減ること。失敗(後悔)の数が少ないことを「上手」と言います。

3. "面談"の上達法は?
→"面談"数を増やすことが、上達につながります。できる限り1人でも多くの社員(顧客、ステークホルダー)と"面談"しましょう。たくさんの人の悩みや不安、さまざまなケースに触れることで、対応できる幅も広がっていくはずです。

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モチベーション・デザイン、当方の場合はHigh motivator に特化。

無駄な労力や配慮は面倒ゆえ、志が既に高いが組織のサイロに隠れている能ある鷹を発掘。

 

失敗とは学習の結果による「望ましくない事実」。

不確実度が下がる=失敗は減る、これが上達。

 

何より数稽古。

大抵の人は20回(人)程度で判断・評価してしまうからだめ、評価するなら100までやれ。

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何でも、そういうことですよ。

 

殊勲の元ネタはこちら↓

https://www.dodadsj.com/content/200319_nttcom/