20週間でイノベーションが起こせる組織開発メソッド

たった20週間で、バラバラだった個人を一つに束ねビジョンを打ち出す「組織開発」プログラムの赤裸々なノンフィクションあれこれ

コミュニケーションの土壌に欠かせない共感の創り方

再現性と複製、にこだわったからこそ、クラウドファンディングで日本語版を翻訳・出版してみた話

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3月にクラウドファンディング100%超を達成!

イノベーションのための天竺の経典(by 三宅泰世BMIA理事)“Innovation Maze"が、ようやく日本語版として世に出ます!

 

Finally the Japanese version has been arrived!

We successfully completed the crowdfunding for translating & publishing "The Innovation Maze" on Mar 2020, and have been developed.

 

日本語化にあたり、とにかくこだわったのは「複製」と「再現性」。

オリジナル版と同じレイアウト、デザイン、そして色合い。

全てを原著に忠実に、細胞分裂の際のDNAの2本鎖がほどけて複製されるかの如く、同じものを再現したかったのです。

 

We strongly focused on replication & reproduction from the original one such as DNA double helix structure.

Same layout, same color and same design...

 

2015年、日本人初のFORTH Innovation Method公認ファシリテーターになるために渡欧。

オランダ・アムステルダム空港から2時間余り離れた静かな合宿先での最終日に、この「Maze」が受講生に初披露されました。

 

The day I stayed in Nertherland to get certification of the FORTH Innovation Method, this was introduced to us for the 1st time.

 

大企業だけでなく、スタートアップやアカデミア、事業部内の新たな取り組み、そして異業種・部門間等マルチなステークホルダー同士の共創。

個々人の、そして「チーム」の目的に応じて、どこから始めるか?どの順番で進むべきか?

迷い悩むゼロイチの過程を、これなら計画的・後戻りなく計画的に&後戻りなく実行できると、心躍ったことを今でも覚えています。

 

I was so satisfied to understand the power of the Innovaiton Maze because this could apply to any kind of innovation project as well as multi stakeholders collaboration.

 

4つの起点からの、10ステップで不確実度を低減。

上層部・役員から本格開発へのGoサインをゲットできるビジネスケース創出。

 

4 routes & 10 steps to start innovation resulted in generating new business cases for getting YES from top/senior managements.

 

ただのエクセルシートや、ガントチャートでは無機質なプロジェクトになってしまってしまうでしょう。

きっと途中で個々人の利害が対立したり、頓挫したり後戻りしたり、挙げ句の果てに中止になってしまったり・・・(汗)。

 

Nothing happened when you use the spreadsheet and/or PM chart.

No priority, no internal support and/or no fit to anyone's purposes.

 

苦悩する新規事業リーダーやイノベーターの苦悩を嘲笑うかのような「迷路」。

4つの起点からのルート=攻略法で、イノベーションまでの最短距離が明示された本書。

 

The Innovation Maze shows how to start something NEW from different type of project/subject. 

 

実は、翻訳とレイアウトが終わったばかりの校正第1弾では、原著と異なる色使いやデザインがちらほら・・・

これは許されないので、厳格に原著と同じフォーマットやデザイン、そしてフォントに拘り全ページをくまなくチェック。

 

We could not allow editor to change the colors and layout.

I made a lot of effort to check whether the Japanese version was same as original copy.

 

結果、忠実に複製された日本語版が「再現」されたのです。

Then finally Japanese copy has been replicated!

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今回の翻訳・出版に向かって共にチャレンジしてくださったサウザンドブックスさんには、大感謝です。

 

Thanks a million to the publisher, Thouthand Books Co Ltd., for their challenge.

 

11月最終週、まずは支援者さんへの配送が開始されました。

自身も複数冊を入手。

これらは社内のDX活性化プログラムに「アワード」賞品として活用(Donation)します。

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shop.thousandsofbooks.jp

 

電子書籍も出ますよ。

shop.thousandsofbooks.jp

 

オリジナル原書と見比べたい方へ。。。 

The Innovation Maze: Four Routes to a Successful New Business Case

The Innovation Maze: Four Routes to a Successful New Business Case

  • 作者:Wulfen, Gijs van
  • 発売日: 2016/07/12
  • メディア: ペーパーバック
 

 

 

BTW...This is also very useful, must-buy!

 

 

 

オンライン1-on-1は声だけでもいいが、聴き手はプロセスを「視覚化」してあげて!

異業種共創・Future Designファシリテーター山本伸です。

 

新事業創出にも、組織(再)構築にも、ファシリテーターだけではなく「コーチ」の役割を担う場面が多いです。

 

だから、1-on-1も少なくない。

 

また、顧客インタビューの相手を傾聴していると、時にはこちらがコーチ役になっていることもあるわけです。

 

ですので、「声だけ」の1-on-1、結構やってます。

 

ただしこちらでビジュアルメモを取り、Zoom等の共有画面で見せながら行うのがベスト。

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もしくは、終了後にメモをスクショして、共有してあげるのがいいですね。

 

基本、会話って「残らない」。

 

ビジネス1-on-1だから、その後の行動に移り易くするために、情報は「視覚化」して残してあげないとね。

 

元ネタ)オンライン1on1を「声だけ」にしたらメリットしかなかった話。

note.com

 

 

 

初対面の28名が熱狂し絶賛するデザイン・ワークショップのつくり方...誰を120%Happyにするのか?

異業種共創のプロフェッショナル・ファシリテーター山本伸です。

 

初対面28名が「オンライン」で集った、某デザイン・ワークショップ。

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なぜ、初対面なのに相当な熱量で、相互に対話で学び合い、終了時に絶賛の声が続々と書き込まれるのか?

ポイントは3つ。

 

1)参加希望者を「セレクション」で絞り込んでいる。

今回の場合は50社近くから20社28名、へ絞りこみ、事前準備もバッチリ整えてもらった。

つまり、Zoomg使えないとか、Toolに入れないとか、何とかしてとかいう輩は皆無。

誰もが前のめりで、主体性高い人たちとの共創活動となった。

 

2)デザイン>テスト>本番

Miro.comというオンライン・ホワイトボードを投入し、全員で全てのOutputsを眺められるようなプロセス・デザイン。

決して当日使えればいいや、ということではなく事前に運営事務局側で、テストしフィードバックを得て、本番用に再デザイン。

これが功を奏して、当日はMiroを初めて使用した方からも大絶賛!

何より、事前の準備こそが成功を生み出す(自信を作り出す)。

 

3)「型」にはめるから、皆が同じ熱量で語り合える。

時間を区切らない限り、対話は「演説」になりがちだ。

つまり、声の大きい人や年長者、名刺上の肩書きが上に見える人が、例えば15分間のブレイクアウトルームの中で半分以上の時間を、話続けてしまう(<- あるある・・・爆)。

これをブレイクするために、最初から「時間がないので、全員が発言するまでは「Speak & Listen」モードを徹底させる。

ベストなのは、ブレイクアウトルーム毎にガイド(という名のタイムキーパー)をつけること。

基本的には、最初に付箋でもオンラインツールでも、書き残してもらうのを重視してもらえれば、完璧である。

ーーー

 

要は、本番の開始前から、上手くいくか、熱狂するかはある程度(70%以上は)予測可能である。

 

 

具体的な当日の内容は、・・・こんな感じの「問いかけ」で、個々人の想いをあぶり出す。

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<6つのWで〜〜〜プログラムの使命を定める>

Why?(なぜこのプロジェクトに参加?)

Who?(誰を対象とするのか? 既存の顧客?新規顧客?)

Where?(提供先は特定の地域か、全国か、大陸か?)

What?(製品/サービス/ビジネスモデル?革新的か革命的か?)

Which?(生み出す成果物が満たすべき基準は?)

When?(サービスインはいつ?)

 

特に冒頭で、Why?(なぜ参画したいのか)を描かせ、自己紹介で志を共有する。

 

さらに、Who?を想起させ、課題を自分ごと化させ、かつメンバー同士を自然と結びつける。

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個々人が「自分の出身地」や「両親、身近な人たち」に目を向け、将来につながる視野を広げる

 

そして、どんな成果物になると嬉しいか(What)?

イデアのブレストではなく、カテゴリーに枕詞をつけてもらう。

「手作業に時間を費やしすぎだと苦悩する35歳中間リーダー」のように。

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さらには、Where?(どこから始めるか)、を個々人で想起させる。

 

最後は「Which?」生み出す新コンセプトが、本格開発に進むGoサインを得るために必要な条件は?

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ここまで明確になれば、あとは「When?」

いつ上市できたら良いか?

-------

 

この対話、相当濃いので当方がマスター・ファシリテーターを担う「FORTH INNOVATION METHOD」では、何よりもこの6つのWをPJオーナー(事業部門長、とかマーケティングmgrとか)に共有して、肉付けをしていくのだ。

 

公認ファシリテーターになるチャンス、残席1!

forthol004.peatix.com

 

Netflixのビジネスモデル・トランスフォーメーションは、分かりやすいが裏で周到な仕組み化が回っている

ずーっと気になっていたNetflixのビジネスモデル

ビジネスモデルキャンバスで、簡易的に構造化してみた。

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Ver1.0...郵送便によるレンタルビデオ店舗型の破壊

Ver2.0...定額制による延滞料収入モデルの破壊

Ver3.0...VODとコンテンツ制作による本質的価値の進化

 

知れば知るほど研究を深めたい、NetflixのビジネスモデルSHIFT

やっぱりすごい。

SHIFTというよりは自己破壊。

 

でも、これを実現するためには、周到な計画と駆け引きがあった。

 

というのを、↓こちらで拝読、納得。

https://dx-navigator.com/2020/03/18/how-netflix-dx-columnn-01/

 

Netfilxの成功パターンを、御社に適用できるとしたら?

 

お客様から見えないところは「カンケーねーよ」つまり、社内調整や政治的判断・段取りなんぞ、価値提案の創出にとって無意味

Service design from the front stage...Customer never care about the back stage that matters only in the organization...

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顧客から見えるのは提供価値、提供方法そして繋がり方。

見えないところは「カンケーねーよ」つまり、組織“内”の都合や(不要な)プロセスは顧客(の選択)には必要ない。

 

だから、Jobを遂行するために、どのように雇われ続けてもらうか、右側から設計していかないとなぁ・・・(自戒を込めて...余りにもリアルな現実が...汗)。

ーーー


一般社団法人ビジネスモデルイノベーション協会 の会員さんから学びあうCollaborative Workshopを始めました。

8月お盆明けには、岡田理事のリードで「プロから学ぶ「はじめてのサービスデザイン」」

・・・ https://bmiacollabo0818.peatix.com/

 

 

ビジネスの現場というアリーナで10年後まで活躍し続けるために必要な3つの思考

Building The Invincible & Wellbeing Team! Train your 3 essential muscles for business design/discovery...

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ビジネスアスリートになろう、なるスローガンの元集まっている我がチーム。

 

会長も「今は平時ではなく緊急時、いつもとは違う筋肉鍛えないと、スポーツと一緒だ」と・・・。

 

なぁんだ我々やっぱりちゃんと方向性Alignmentしてるんだ(笑)。

 

ちなみに、ビジネスアスリートの寿命は長い。

 

10年後まで活躍し続けるための、3つの思考法を身につけるべし。

 

1)翼筋・・・全体を俯瞰するために、上空に舞い上がる力

 

2)眼筋・・・対象にぐーっと近づき観察する力

 

3)脚筋・・・不確実な荒波が押し寄せる時流の中でも、方向を失わず泳ぎ続ける力

 

この3つ、しっかり学び血肉とするためのバイブルが、なんと8月20日までKindle 50% OFF!!!

 

即買い必至!

 

ビジネスモデル・ジェネレーション
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バリュープロポジション・デザイン
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ジョブ理論
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アントレプレナーの教科書
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誰でも夢を叶えている、そのフィールドが異なっていても(サッカー選手になれなくても画家気取りで仕事をしている)

I wanted to become a painter. That is why now I am doodling whenever I record my memo, meeting, brain writing and so on...

小学校の卒業文集に将来「サッカーの監督(選手ではないところが弱気...爆)か作家か画家」になりたいって書いてあった。

だから今は、ビジネスの場でお絵かきして夢を叶えている、ようだ。

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誰だって夢を叶えている。

それは、意外な場所で実現している。

 

自分が好きだったこと、得意なこと、気分が良くなることって、そう簡単に変わらない。

違うように見えて、実はつながっているものだ。

youtu.be

 

最近、我がチームのセルフスターターたちと、パーソナルキャンバスを描くミニワークショップor 1-on-1にて、連続で10名と対話。

お金の縛りをなくすと出てくる、ホンネ。

もちろん、それが本当にしたいことの根っこ。

 

だから、自分らしく無理なくキャリアSHIFTを起こす起点になる。

誰もが晴々、スッキリしたいい顔をしてくれる。

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人生100年時代、今日が人生で最も若い日。

だからいつだって、キャリアSHIFTできる、したい。

 

パーソナルキャンバスを描き、SHIFTの兆しが見えたら・・・

 

誰のために貢献するか「1人」に絞って、価値提案をデザインして・・・

 

稼ぐ人の「超速」文章術

稼ぐ人の「超速」文章術

  • 作者:中野 巧
  • 発売日: 2020/07/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

その人に伝わり共感され、動いてくれるような自身の「キャッチコピー」を描く。

 

これが我々の流儀。

たった9つの質問で、10年後まで輝き続ける

キャリアもビジネスもSHIFTを起こそう!

 

本気で創出した原理原則は5年経っても色褪せず、むしろ輝きを増していた

なぜ、数年前のノートブックを引っ張り出しているのか?

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2014年に一度脱藩し、独立しプロフェッショナル・ファシリテーターになりました。

 

今、思えば甘っちょろいと反省ばかりですが・・・

 

ビジョンとミッションを創出するために、膨大な時間をかけていたことは事実。

 

応援してくれるパートナーさんと、

クライアントでのお仕事を通じて、

独りシェアオフィスに籠り、

 

医療ヘルスケア分野の著名人や現場でご活躍の方々に、電話インタビューを重ねつつ

自身の「価値提案」を探索する日々。

 

躊躇なく、真っ白なスケッチブックに思考の過程を残しました。

それ故、今、見返しても十分理解できる、当時の思考のプロセス。

 

嗚呼、既に今、言いたいこと、やっていることが書かれているじゃん。

 

組織づくりの肝、3ヶ条は・・・

・遊び心(子ども心)

・全員参加

・利他(誰かのために)

 

自己変容がチームの心理学的安全性を構築し、結果、新事業の種が生み出される。

その過程の15ステップで、誰の何が、どう変わるのかをモニタリングし、評価する項目。

 

自身が大切にしている価値観、もうウンザリでタッチしたくないこととか、・・・

 

未来は出現していたのわけ。

故に、数年前のスケッチブック、貴重です。

 

 

PMOなんて機能する訳がない3つの理由・・・独りに責任を押し付ける限りプロジェクトは必ず失敗する

なぜ、プロジェクトが頓挫してしまうのか?

答えはシンプル。


プロジェクトリーダーが“孤軍奮闘“している、せざるを得ない状況だから。


自身、数年前に前職で、医療機器の開発プロジェクトリーダーをしている時、まさに自ら進んで“孤軍奮闘“しまくっていました。


責任感の強い人、オツムの回転が速い人ほど落ちる罠ですな(自身は、別の理由で...)


結果、背後から刺される、四面楚歌、さらに悪いことにBig Companyからの買収によりプロジェクト自体が頓挫・・・(泣)。


最後のは不可抗力ではありましたが、その後、事業部長・マーケティングMgrとの三つ巴作戦で突破口を開き、転籍後改めてプロジェクトが再開できました。


その際は、迷うことなく役割分担を明確化。

 

米国本社のプログラムMgr、日本の製造側のプロジェクトリーダー、そして薬事・コマーシャル側のプロジェクトリーダーが当方、という形にしました。

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実際は、米国で製造したものが日本に届き、それを検品・再梱包し最終製品化の上、現場へ発送していく流れ。


つまり、本来は米国のプロマネと、国内のPLがいれば済む話。


そこに自身が「ファシリテーター」とし関与することで、関連部門を常にウォッチし、モノの流通ではない「情報の流通」に関するプロセスをマネージメントする役割に徹したのです。


おかげで、当初の予定からは(買収で頓挫した期間もあったせいで)遅れはしたものの、無事に製品の承認届出が行われ、世に出すことができました。


計画的かつ遅延なく、ゼロイチのプロジェクトを遂行帰着させるFORTHイノベーション・メソッドを学び実践し成果が出てきている今だからこそ、振り返ってみれば、ファシリテーターとしての貢献は間違いではなかったなぁと実感できます。


という訳で、リフレクションするきっかけとなった記事↓に対する毒吐きをしておきますね(爆)。

 


PMOのポテンシャルを最大化する~いかにして変革プログラムを成功に導くか~ (1/2)

数多くのPMO支援経験から得た5つのTo-Do'sとは?

https://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/2006/29/news007.html

 

 

PMO設置・ポテンシャル最大化に関して、この3つだけ変えれば成功確率は2倍になる。


(1)Leader + Facilitator体制にする...上記の通りです。成果(物)の責任と、プロセス・手法に関する責任は分担しないと、独りでは荷が重すぎます。


(2)変革の最初の4-6ヶ月を全速前進すべし...最初にプロジェクト憲章なりゴール設定なり何なりで、何を生み出すかを決めたら、毎週1回*15ステップで一気に、複数の成果物(新事業案・ビジネスケース、等々)を生み出すような世界標準のメソッド=FORTH or Mazeを投入すべし。


(3)内部だけでダメなら外部入れる?ダメダメ!...確かにプロパーでは先入観が大きくて視野が狭すぎる、だから外部だというとそんな単純な話ではないのよ。所詮、外部だからいざというとき、オーナーが「外部がこう言ってます・こんなモノを作ったんです」という逃げ道として使うだけ。これ、残念すぎです。

それゆえ、プロパーではない外様でありながら、コミットメント高い内部の“宇宙人を使えばいいのです。外部にそそのかされ不要な会議時間と分厚いレポートだけ残されるのは、特にコロナ禍では自殺行為ですぜ。

 

ちなみに・・・あなたの組織で絶対にイノベーションが成功する5ステップがある、と聞いたら、あなたはどう思いますか?

お宝のような書物を「バーチャル読書会」してます↓

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1oNBWN-j29PGCjPa-5tAPCElK0V1li1DBZp7TUj19GiY/edit

 

 

 

雑然とした環境だから、創発的な思考になれる〜デスクが汚くたっていいじゃん

デスクの前で座っているままで、アイデアが出ますか?

(いいや、出る訳がない..反語))

 

複数の報告、企画を同時並行で進めている日々。

・新事業の種づくり

・アイデアソンで生み出した種の検証への誘い

・1ページ9つの質問シートで、キャリアをシフトさせる

・たった6分間で書いたメールで、自然と人が集まる、そんな文章術の体験会

・有効期限切れのビジネスモデルを9つの質問でシフトさせるワークショップ

・志高き鷹がクラウドソーシングで、組織・部門を超えたPJを幾つも自発的に運営

・某業界に集まる異業種を束ね、複数のイノベーションを起こしたいコンソーシアムへの提案

・Mission/Vision/Value浸透エバンジェリストたちの支援

・次世代リーダー育成案に、3階建経営の肝を仕込んでもらう提案

・某アカデミアとの共同研究で、Wellbeingな働き方を創出するPJ

・某部門でのウェビナー開催からの、視聴者=潜在顧客フォロー作戦

等々・・・

 

これだけの複数のPJマネジメント、どうやっているか?

 

これです↓

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とにかく手書き。

思考を脳内から引っ張り出す。

文字でも、落書きでも、図形でも、ポンチ絵でもなんでもいい。

考えない。

書く、書く、書く、・・・。

 

書きまくったら、「型」に従って収束させる。

 

提案の型なら、3幕(Why/How/What)またはPASONA。

稼ぐ言葉の法則――「新・PASONAの法則」と売れる公式41

稼ぐ言葉の法則――「新・PASONAの法則」と売れる公式41

  • 作者:神田 昌典
  • 発売日: 2016/02/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

企画なら、1ページ企画書、必要ならば10 pages pitch style。

ザ・プレゼンテーション

ザ・プレゼンテーション

 

 

 

ビジネスデザインならば、BMC & VPC

 

そう、全ては「型」。

 

その辺の研修講師が言ってることなんて、大したもんじゃないよ。

 

世界標準とか、何万部も売れているベストセラーを使うべし。

 

エビデンスを基にした、複数のプログラムマネジメント。

 

その起点は、手描きですよ!

描いて売り込め! 超ビジュアルシンキング

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4日で使える 実践! 超ビジュアルシンキング

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  • 作者:ダン・ローム
  • 発売日: 2011/06/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)