20週間でイノベーションが起こせる組織開発メソッド

たった20週間で、バラバラだった個人を一つに束ねビジョンを打ち出す「組織開発」プログラムの赤裸々なノンフィクションあれこれ

コミュニケーションの土壌に欠かせない共感の創り方

なぜ買うか、それは内的問題を解決してくれることが明確な製品だから(書評)

「人々が買うのは、最高の商品ではなく、一番わかりやすい商品だ!」

帯のこのメッセージに惹かれて、早速読んでみました

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ストーリーブランド戦略とは・・・

 

7つの基本要素(主人公・問題の特定・導き手・計画・行動喚起・回避したい失敗・成功する結末)を深掘りし可視化する「ストーリーブランド・フレームワーク」という枠を使い、自社のサービス・製品が顧客に「選ばれる」メッセージを生み出す方法です

 


それは3つの重要な質問から始まります

 


1)主人公は何を求めているのか?

例:組織内で孤軍奮闘気味のママ・イントレプレナーは、自身の立場を分かってくれる理解者(同列&経営層)を求めている

 


2)望みを叶えるのを妨げているのは?

例:差別的な先入観を持つ上司や部門長

 


3)望みが叶った場合はどうなる?叶わなかったらどうなってしまう?

例:叶えば「昇進」し部下が付き、新規事業を探索できるが、叶わなければ失望し退職

 


特に重要なステップが「問題の特定」

 


ここでは「悪役」と、それが引き起こす外的問題(機能的)、本当の痛み(感情的)

哲学的問題(社会的)を明確にします

 


まさに、ジョブ理論=成し遂げるべき仕事に対しての壁・不安・痛み・不合理・・・バリュープロポジションキャンバスの「顧客プロファイル」を活用できます

 


そして、解決策=価値提案と共に、相手に望む行動をハッキリと示すのです

 


(例:体験ワークショップに参加する-> 周囲の理解者をどう発掘し繋ぎ、味方として共に成長し学び合うコミュニティーを構築する方法が共有される)

 


手取り早い行動、それは「ウェブサイトの改良」

 


5つのポイントをチェックしましょう

 

1)スクロール前の画面にサービス・商品名

2)わかりやすく行動を促す...今すぐ購入・PDFをダウンロード

3)画像を使って入手できるものをイメージさせる

4)一つずつ分けて伝える(あれこれ一緒に示さない)

5)とにかく簡潔に!(続きを読む、を活用)

 


最後の肝は、もちろん「メールアドレス」

これが全ての出入口になります

 


最新情報やサービスの案内は、見込み度の高いメールアドレス・リストに向けて、定期的に配信

 


多くはタイトルのみ読まれて、即ゴミ箱行き

 


それでも、開封率が20%を超えるくらいならば、十分上手くいっている証拠

 


解除されても良いのです

 


その人は、将来的に自社の商品・サービスを購入しないのですから、リストに無駄がなくなり、関心の高い見込み客リストになっていきます

 


ストーリーブランド戦略に基づいた「明確なメッセージ」や自社の世界観は、何度も目にされること(ザイオンス効果)で、着実に相手の記憶に残っていくのです

 


ということで・・・

 


自身は、ママ・イントレプレナーが大組織内で、ゼロからイノベーションを起こしたいと密かに目論む能ある鷹を発掘し繋ぐコミュニティー構築をお手伝いします

 


まずは、当方が個人的に主催している社内部門間連携ワークショップに、社外ゲストとしてご参加ください

 


6,600人グループ企業内で、熱き能ある(BUTサイロに隠れた)鷹が集まって学び合っている事実を、ご覧にいれますよ

 

 

どうして、それが可能なのか?

ここ↓に来れば全てが解決できます

forth1day002.peatix.com

 

自分はどんな人間か、どんな人間を目指したいかバランスを調整続ける、これが人生

刺激的なタイトルなので、マユツバでしたが・・・

逆説的に「失敗しないための成功法則を知る」ために読んでみました

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残酷すぎる成功法則  9割まちがえる「その常識」を科学する

残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する

 

 

【調整し続ける、これが人生】

あとがきに書かれていた「バランス」の話が腹落ちしました

それが今回のタイトルです


己を知ること、どうなりたいかを描くこと


そのために必要なことをデザインしていくための7か条を選んでみました

 


1)環境を間違えない

感情的に合わないところにいることほど、精神的に負担不健康であることは無い


2)自分に合った池を選ぶ

得意なこと、分野、領域、方法を見つけるためならば一定期間、試してみるのはあり(マシュマロ・チャレンジを思い出そう)


3)長期的視点

夢をみることが第一歩だが、「If..., then...(もし~ならば、~しよう)」という選択肢を常に(かつ複数...これは自身の経験則ですが)持っておく


4)幻想と現実を区別できない

だから、仮想体験で「できた」「手に入れた」と思いがち・・・自身が一歩踏み出してみなければ決して手に入らない(ので次のWOOPを活用するべし)


4)WOOP

目標を立てるときの指標(Wish願望/Outcome成果/Obstacle障害/Plan計画)を常に描くことで、グリット(始めたら続けられる)を必要とするときかどうか判断できるリトマス試験紙になりうる


6)考えさせる+ありがとう

「何をすればよいでしょうか?」と譲歩し相手に選択肢を検討してもらうこと、そして感謝こそが幸福をもたらす最強の兵器であり長続きする人間関係の礎である

 

7)熟達する、そしてできたことを認める

自分を信じて数稽古すること、そしてできたことを認める、できなくても自身を許すことは素晴らしいこと

—-

 


本書の「結論」部において、「グラント研究」と呼ばれる数十年に渡って男性グループを大学卒業から死亡まで追跡調査した成果について述べられています

(TEDでも、語られています↓)

www.ted.com

 


その結論は「人生で本当に重要な唯一のことは、他者との関係である」


自身、人間関係と運だけで生きてきて、特に最近も同意できることが多数あります


望むような働き方、振る舞い方、生き方を助けてくれる友人や熱き能ある鷹と繋がることが、現在の部門間連携・社内外共創ワークショップのモチベーション


やっていることは間違いではないと、確信させてくれた一冊でした

 

三流は孤軍奮闘、二流は報連相のみ、一流は・・・

大組織になると、サイロ化の弊害があちこちに存在する

 

サイロ化による問題は、大きく2点

 

1)能ある若き鷹が、敢えて隠れてしまう

これについては、自身、6,60020社の大企業のあちらこちらで「隠れた鷹」の発見、連携、進化のプロセス構築を着々と進行している

 

第一弾の成果報告は5月末の予定で、乞うご期待

 

 

2)アラフィフおじさんたちに絡むのが憂鬱

成功体験を壊せないおじさんたちが発生させている問題の根が深い

会議が長い、話が長い、残業代出ないくせに滞在時間が長い、の3Nである

 

また、孤軍奮闘で頑張ってしまう and/or 情報を抱え込む(泣)

責任回避のための論破術、すぐ会議招集して丸投げする(怒)

 

関わる時間と労力が無駄なので、完全に無視してあげましょう

大人の対応策としては、誠実に聞き流す、ことが肝要(爆)

-------

 

自身、運営している「時間外・残業代無し・自腹持参でも参加したいならどうぞ」の超上から目線で実施の部門間・社内外共創ワークショップは、下は2年目社員から上はオーバー60まで、社歴も経験も性別も年齢も知識もバラバラ

 

だが、向上心高く、常に前向きで「変えなきゃ、しかし」と各々の持ち場で奮闘する方々である

 

このような「鷹」同士で、方向性を一致させながら空気づくり、共通言語づくりのワークショップを積み重ねている

 

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(部門間連携と同時に社内外共創の目的を含む公開ワークショップは2018年10月以後、12回を超えた)

 

 

そして、このバーチャル・チーム(ティール組織でもある、と言っても過言ではない)からの飛び火で、とある部門では有志でチームを結成し、新事業づくりにFORTHイノベーション・メソッドを投入!

 

先週までに観察と学びのフェースを遂行し、8つの最新トレンドや使命に基づくイノベーションの機械について探索し、また、定めた8つの顧客層からのヒアリングやフォーカス・グループの結果、63個ものジョブ&フリクション(耐え難き不満)を洗い出した

 

いよいよ、今週はブレインストーミングを経て、全員のアイデアを生み出す

 

5月末には、グループ全体に向けてミニ新事業案を大発表

 

アンダーグラウンドで始めたイノベーション創出コミュニティーの評価を経営層に問う

 

本当は、先に「イノベーションの使命」を聞き出し定めさせるべきであったが、今回はパイロット版

 

各ステップにおける成果物の蓄積と、顧客検証済み事業案の重みを感じてもらえれば十分でもある

 

 

本日のネタ元はこちら・・・

diamond.jp

一流のチームを実現するには、メンバー全員が一流であることを望み、努力とプライドを持つことがカギだ

チーム医療フォーラムのMEDプレゼンでお目にかかり、FBでは毎年誕生日に熱いメッセージを頂いている酒向先生の新著を拝読

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自身、家族が相次ぎ手術や入院を経験したこの1年、患者家族としての視点で医療を眺め、新たな気づきや複雑な想いを抱いています

 


一方でリハビリ分野で「チーム酒向」を日本一の集団に育て上げている酒向先生から、組織においてイノベーター気質が集う、また育つ環境や肝を知りたい、という問いを立てました

 


3つの発見がありましたので供覧します

 

1)攻めのリハビリ
よりスムーズに社会復帰できるように、できるだけ早い段階から積極的に身体をうごかしていくリハビリ。これを実現するには、患者・家族側と医療チームの目標が同じ方向を目指していること、そして両者が一致団結し互いに努力することで、病後の人生が決まる。

 

2)全体を俯瞰すべし
医療職のメンバー一人ひとりが真面目に取り組むあまり、全体が見えなくなってしまうことが少なくない。自分の仕事に一生懸命になり過ぎると、実は回復が上手くいっていないことに気がつかない。
チーム医療はサッカーのチーム、キャプテンが医師で逆ピラミッドの再下段に位置する。さらに、サブリーダーが居て、ソーシャルワーカーが全体を俯瞰しチームを管理する役割を担うのだ。そして、目標を定める=スタッフ自身がそれを実現しようと成長できるような環境と、理念が不可欠である。
仮に、スタッフ側から不平不満が出たとしても、それはチーム・病院の改善点を指し示してくれるものだと認識できれば、できるだけ話を聞こうという謙虚な姿勢が養われるのだ。

 

3)ヘルシーロードを全国へ
初台ヘルシーロードは全長8.8km、24時間明るい散歩道。今では二子玉川、そして練馬にも飛び火し「街づくり」の中で日常的にリハビリが行える環境をつくろうという動きがある。全国津々浦々で真似されれば、明るい2025年・2035年が創造されるだろう。
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一流のチームを実現するには、メンバー全員が一流であることを望み、そのために努力を惜しまず、その一員としてのプライドを持つことがカギ(p.220)。

 


素晴らしいお言葉を胸に刻み、自身も6,600名20社のグループ大企業で、イノベーター気質を発見し繋ぎ、高めていきます。

 

患者の心がけ 早く治る人は何が違う? (光文社新書)

患者の心がけ 早く治る人は何が違う? (光文社新書)

 

 

 

 

「考えること」を教えることが一番難しい・・・CRCという仕事

ヘルスケア・メディカル業界で働いていると、数多くの“2文字”専門職とご一緒することが多い

MD、NS、PT、OT、ST、・・・

 

そして数多くの“3文字”専門職・規制と御対面することが多い(笑

 

特にこの数年は、医療機器・医薬品メーカー側から、医療・社会福祉法人の内部側に入り込み組織開発したり、学会・研究会にお呼ばれしてワークショップ、という機会も頂いており(特に他職種連携に着目しているので)、臨床からリハビリ、介護、事務職、等々・・・多くの(Facebook)友人とつながっています

 

中でも、勉学に励み向上心が青天井の如く高い、志高き看護師さんや薬剤師さんと意気投合することが多く、良き友人として、同時に多くのビジネスチャンスを頂いています(この辺りも人脈づくりの戦略に乗っ取っているのです・・・これについては後日、触れてみよう)

 

さて、特にこの半年は臨床試験(治験)を支援するサービスプロバイダーに居ることで、治験に携わる専門職、CRA/CRCとの絡みが頻繁であります

 

中でも臨床試験や治験を病院側からサポート・マネジメントする「CRC」職について、おススメの書籍を社内で紹介されたので早速、読んでみました

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CRC(治験コーディネーター)という仕事

CRC(治験コーディネーター)という仕事

  • 作者: 丸山由起子
  • 出版社/メーカー: メディカル・パブリケーションズ
  • 発売日: 2007/04
  • メディア: 単行本
  • 購入: 1人 クリック: 11回
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著者はCRCの草分け的存在で、院内で働くCRC、そして企業に移り派遣されて働くCRCの両方をご経験されており、両方の視点から現在は多くの新人・転職組を素敵なCRC人財として育成していらっしゃいます

 

自身、CRCについて皆無と言っていい状態であったため、「お仕事ぶりは?」「遵守と信頼度」「CRCに望まれること」という3点について読み進めてみました

 

結果、 10個の学び気づきを得たので供覧してみます

 

1)院内で治験を実施する環境づくり=交通ルールをつくるようなもの、故にハードで道はまっすぐではない

2)ステークホルダーの存在を肯定することから、対話を始める

3)カルテという医師の“聖域”に入り込むのは大変だが、やらねばならない

4)先入観を捨てて患者さんの気持ちを感じ取ろうとするしかない

5)「考えること」を教えることが一番難しいものだ

6)モニタリング報告書とは“つじつま合わせのようなもの

7)業務に慣れてくると「難治性のマニュアル依存症」になってしまう

8)「なんで?」「どうして?」と考える習慣が何よりも重要な行動ルール

9)SMO(企業)のCRCにはあからさまに態度を変えるモニターの存在

10)CRCは孤独だが、自身の居場所は自身でつくるべし
———-

 


非常にタフな仕事ではあるが、新薬・新技術を世に送り出すためには欠かせない、非常に有意義な役割であり、仕事を楽しみたい人で勉強熱心・好奇心旺盛・チャレンジャー、そしてアイデアマンならば、CRCが天職になるそうです

 

そして「一つの目的を共感し、それぞれの立場で出来ることをする同志」(p.235)が増えてくれることを祈願されています

 

自身、モニターやCRCを数多く抱えるグループの一員として、天職だと言える人を一人でも増やしていくような活動を、これから展開していきますよ

 

きっと、現在運営しているチーム(時間外残業代無教材自腹、でも来たいなら参加ウェルカム)を熱くすることこそが、天職づくりにつながっていくと確信しています

 

楽しみにしていてください

 

 

医療もヘルスケアも"誰が/どんな状況下で/何を達成しなければならないか、を深く理解すべし

4/18-20、今年もライフサイエンスウィークの3日間が盛大に開催されました

 

弊社の有志が企画を立て、社外の方もお招きして展示会・セミナーでの学びを共有するワールド・カフェを実施!

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(アルコールを入れたこともあり(笑)、アイデアも生み出し、大変盛り上がりました

 

さて、会の方ですが...

 

昨年と比較して「健康経営」や「AI活用サービス」が激増、もはやAI≒ICT"ツール"に過ぎません

 

いろいろなサービス・製品を見ていると、顧客のジョブが明確かどうかが、そのまま展示会のテーマやカタログ・チラシに反映されています

 

(要は、売れそうか売れそうでないか、が結構分かるものです)

 

また、日々洪水のように溢れるAIというキーワードが入ったニュースから、「顧客は誰?」「どのような状況下で」「何を達成したいのか?」「...が、しかし...(泣)」が明快か、ということですね

 

例えば...

 

誰の(培養士)の、どんな用事(Job:体外受精に用いることが可能な精子発見)の達成を助けられるか?

 

それをAIという"手段"で行うことで"痛み(見落としがちな精子発見/2、3名で数時間かかる負担)"が除かれる

 


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AI、精子見つけます 培養士の負担軽減・見落とし防止
2018年4月17日
https://www.asahi.com/sp/articles/ASL4J6JNCL4JUBQU01J.html


男性の不妊治療で、人工知能(AI)を使って精子を見つける支援システムを開発したと、横浜市立大と横浜国立大のチームが、京都市で19日から始まる日本泌尿器科学会で発表する。体外受精が増えるなか、培養士の負担を軽減し、精子の見落とし防止につながる可能性があるという。

 

使えないアラフィフと言われない、言わせないために何をすべきか-> 熱量高い人のために全力を傾ける

46歳になりました

実は、月曜日に“ウイルス性結膜炎”が発覚し、在宅ワークをしています

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(お見苦しいアラフィフおじさんで失礼します...笑)

 

目の痒みは日に日に無くなってきています
在宅でのワークも、意外と問題なくやれてしまうものです

テクノロジーの恩恵をもっともっと、受けるべき人は多いですね

 

 

さて・・・


いよいよ本格的なアラフィフが見えてきています

 

この半年は、大きな変化を起こし、結構な荒波に揉まれながらも・・・
実は信念を曲げず進んできたことが着実に道になってきています

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<部門間・社内外共創ワークショップは半年間で10回を達成>

 


詳しくは、もう少し時間が経てば公表できる予定です

 

組織内でゼロから構築する
イノベーション実践コミュニティーの立ち上げ

 

能あるbutサイロに隠れた
鷹を発見し繋ぎ、輝かせる

 

決してこちらからお願いすることはなく
口コミのみで時間外活動からの・・・本丸へ進出する術

 

部門間のみならず、
社外の極めて熱量高い鷹をも巻き込む
共創ネットワークの構築法

等々・・・

 

全て、これまでの失敗と学び、
経験と賢者からの知恵を融合したもの

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故に、上手くいかない訳がないのですよ

現に熱量が高い人たちは、時間外活動以上のものを望んでいます

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<熱き鷹が集まり、さらに飛び立ちたいと願っている>

 

 

だからこそ、アラフィフとしては若手で期待に溢れ

希望を持って入社してきた20代を、

 

そして年代に関係なく、挑戦を厭わない

何かを変えなければ、行動しなければ・・・

と密かに熱く燃えている人を、

 

ごちゃ混ぜにして繋ぎ、

輝かせることに全力を尽くしているのです

 

毎度の回を告知できるグループ内リストは

100を超えてきましたし(!)

 

毎回、社外4,600名以上に告知させて頂き、

一瞬にして10名以上の参加ご希望を

頂けるようになっています

 

当然、身近(であるほど、というのが不思議)な抵抗勢力や、

建前を振りかざす奴はいますが、

 

そんなのは全く無視!

怖いものなんて皆無

 

なぜならば・・・


新年度となり、勤務先ではトップからの
所信表明が伝達されましたが、

 

驚いたことに、自身が昨年10月からの
コミュニティー構築において掲げた


ビジョン(why?)とミッション(how?)が
そのまま語られていたのですよ

 

(さすがに公開はできませんが・・・)

 

方向性は間違っていなかった
むしろ先行していることで、
自信を持って更に進行していきます


2035年の幸せな健康日本を
創りましょう!

 

2018年4月11日
山本 伸

 

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山本伸が理事を務めるBMIAの機会にも、お越しください

4/22(日) BMIAコンサルタント基礎講座@東京‬

5/26(土) Start Innovation Special 1 Day Workshop‬
素晴らしいアイデアを創造する方法
‪https://forth002.peatix.com/‬

 

 

AIには新しいサービスを生み出したり問題をゼロベースで解決することはできないが、しかし・・・〜AI vs. 教科書が読めない子どもたち(書評)

幾つもの書店でベストセラーで、先日、休暇でオーストリアに発つ直前の羽田空港で購入

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結局は、機内でStar WarsのI-IIIを観てしまったので(爆)、帰国後に拝読

 

【職業が変わる】
英語や国語はAIにとって、まだまだ難しいとのことですが、数学や社会などは既にMARCHレベルの大学入試を突破できる実力を付けてきたそうですね

 

大学入学人口が減少しているので、競争率は今後、二極化していくでしょう・・・つまり、著名な大学・学部は人気が高まる一方で、特色がないところには志願者が集まらず、定員割れが続出する・・・

 

問題は、そこではなく、大学卒業後にあります

 

AIでも入学できる大学において、何を学ぶか?何を学んだか?

AIでもできる仕事は、企業からは消えていきます

AIでは難しい、AIにはできないことができない限り、就職できないというわけです

 


【テクノロジーにできないこと】
著者は科学技術について、「よく分からないこと、複雑なことを数学の言葉を使って言語化し、説明していく営み」であり「同時に、言語化できなかったことを痛みをもって記憶すること」だと定義しています

また、「「似ている」と「似ていない」の両方をフェアに冷静に見据えること無しに、まともな技術は生まれない」とも仰っています

 

AIという言葉がない・聞かれない日がないくらい、一般的なキーワードになってしまいましたが、その本質は「AI技術」であり、今のAIの延長・今の数学という学問では「真の意味でのAI(人工知能)」が出来るはずがないそうです

 

これは「無意識、意識を問わず私たちの全ての意識を全て論理、統計、確率に還元することはできない」、つまり現在のAI技術では、会話や思考の「意味が理解できない」からですね

 

コミュニケーション能力、理解力、柔軟な判断力はAIでは難しい=我々が努力して高めていくべき能力です

 


【いくつになっても養えるもの】
比較や計算、元になるものが明確である前提における発見や類推については、数学や統計による処理によりAIが圧倒的に優位です

 

一方で、「一を聞いて十を知る能力や応用力、柔軟性、フレームに囚われない発想力、人間らしい合理的・倫理的判断、論理的な読解と推論の力」については、何歳になっても養えるものだとのことで、本書にも中学校や大学院生の事例があげられています

 

現在の高校生は、上記の能力が危機的な状況になってきているので、これが著者が「AIで東大入試突破」するプロジェクトや、日本の教育における読み書き・論理的思考を高めていこうという活動を始めたキッカケとのこと

 

そうです、「聴く」「読む」「話す」という基礎的なリテラシーや論理思考が伴わないと、大学にも入学できない未来が、もう来てしまったわけです
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自身も、子どもたちも、論理思考やコミュニケーション能力、柔軟かつ人間らしい倫理観を学び、養い続けていこうと思います

 

AI vs. 教科書が読めない子どもたち

AI vs. 教科書が読めない子どもたち

 

 

 

優秀な能ある鷹を繋ぎとめるには“熱量”を冷まさない施策を最優先すべし

どんな組織であっても、20%の有能な「鷹」、60%の「気分屋無気力フォロワー」、そして20%の能無しが存在する

だから、組織の活性化に最も効くのは、当然20%の鷹を繋ぎとめること

 

ところが、日本の組織は有能な鷹の飼い方が、本当に下手くそだ・・・という記事があった

president.jp

 

確かに、これは優秀な人を流出させてしまうだろう

(1)有能な社員に仕事が集中する
(2)社員との間で個人的な関係を築かず、仕事以外のコミュニケーションがない
(3)よい仕事をして、いつも会社に貢献しているのに、評価を受けていない
(4)社員の成長を支援しない
(5)価値観を共有できない人材を採用し、誤った昇格人事を行う
(6)裁量権を渡していない
(7)尊敬できない上司や管理職の下で働いている

 

特に、この中でも(6)が能ある鷹にとっては、もっとも苦痛で屈辱的ではなかろうか

 

裁量権を囲う上司であればあるほど、部下の方が確実に有能である(という当方の経験則である)

 

ましてや自身のやり方を押し付け、それに見合わないとお前は無能だと糾弾する

 

その成果物、周囲に共有・公開したら絶賛され、行動が起こっている人もいるにも関わらず、ということも珍しくなかろう・・・まぁ妬みだよね(爆)

 

 

さて、記事の後半には「優秀な人をつなぎとめる、7つのヒント」として、次のような打ち手があると紹介されているので、一つずつレビューしてみよう

 

(1)人事評価制度を抜本的に見直し、フラットな組織に切り替える
>これはまず不可能。トップが相当本気で(イーロン・マスクくらい)ない限りフラットになることはありえない。

 

 

(2)部下とは成功や問題も共有し、共に評価や問題の解決に取り組む
>プロジェクト・アリストテレスの結果から当然のことだ。自分でなんとかして、自身の手柄にする傾向があるリーダー、上司は言動が曖昧かつ抽象的で、過度に責任回避の言い訳に優れている(爆)

 

 

(3)良い仕事をしたら、その都度、最適な評価を行う
>当たり前

 

(4)能力開発の機会を定期的に提供したり、社内講師に起用したりする
>作成物を上位職に紹介したり、名前を引用したり謝辞に入れてあげるのも良い

 

(5)人材採用モデルをつくる
>これは時間がかかるが、定期的にやっておくのが良い。レゴ®︎シリアスプレイ®︎メソッドを活用するのが、急がば回れである

 

(6)自己管理ができる人材は、プロジェクトリーダーに抜擢する
>事務局長に任命するのも、モチベーションを勝手に高めてくれるのでおススメ(現在、自身の時間外残業代無書籍自腹プロジェクトで、実践中・・・いい感じで事務局長とフォロワーが育ってくれている)

 

(7)全方位評価を行い、組織風土の最適化を目指す
>公式には相当な壁があるので、これも勝手に行うことが重要。作成物の評価、イベントや勉強会の感想、学び、継続の意思、等々・・・必ずしつこいほど返信を依頼して、定性的ながらも「生の声」を集積しておく。実は、上位職へのレポートや、隠れた能ある鷹の発見・集客に最も効くのが「多方面からの評価」の声である

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何よりも重要なことは、能ある鷹の“熱量”を冷まさないこと

なぜならば・・・

www.ted.com

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周りに集まってくれる、賛同してくれる、高評価をしてくれるフォロワーの存在こそが、組織やコミュニティを構築していくのに必要な仲間たちなのだから

 

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さてさてさて・・・

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ですよね?

 

孤軍奮闘はもうオサラバ!

あなたのアイデアを、組織皆のアイデアに育て上げる方法を学び合う1日

 

失敗しようがないブレインストーミングをマスターしてしまいましょう

forth1day002.peatix.com

 

 

他人任せの日本組織で今後は「意思決定誘導&社内殉職保険&事後サポート」サービスが急務!(爆)

福祉・介護の国、デンマーク
ヘルスケア業界にいる方ならば、きっと高い興味感心があることでしょう

 

日本もデンマークなどの北欧を見習おうと考えている方が、少なくないと思います(自身も賛成派に属していると思っています)

 

しかしながら、今回拝読したブログ記事から、コトはそれほど単純ではないことが良くわかりました

 

結局、我々日本人は「自己決定させない」教育を受けているために、空気読むとか、合議制とか、責任の所在のなすり付け合いとか、とにかく自己決定を怖がり拒むマインドセットなのです

 

そういう訳で、自分くらいのちょこっと集団内で目立つくらいの違いが、まるで黒船襲来くらいのインパクトを大企業に与えてしまっているのですよ、呆れて笑うしかありません(爆)
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小さな頃から多くの決定を、家族や配偶者や社会に委ねがちな日本で、いきなり老後になって突然

「あなたはどこで暮らしたいですか?」
「あなたはどこで死にたいですか?」
と聞かれても、それまでの何十年も自己決定せずに済んだ日本人は幸せに自己決定できません。

北欧では「自己決定」に寄り添う自宅介護・施設介護が広がっていますが、それはその前に70年近く自己決定してきた国民の上に成り立つもので、その表面だけを取り入れても幸せになれないんだなぁ…と。

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そう、デンマークでは「自己決定」できる教育が施され、環境が整っています

そう簡単に日本が真似をできる筈がないのです

 

では、今後、どうなるのか?

 

団塊の世代から現在のアラフィフ後半、つまり55歳以後くらいの(特に)おじさま達は、自己決定というマインドセットを持つなんて、到底不可能

 

会社に行けば仕事があった、上司から頼まれて仕事をこなせば給料が出た、電車の往復で通勤していればよかった、家に帰れば食事が出てきた、子供は自然と育って巣立っていった、...

 

自身で意思決定をしなくても良い社会であり環境だったんですね

 

とにかく、この世代は責任を極めて怖がり嫌がり、敬遠する最高の技法を持っています(爆)

この人達ほど使えない人財、いません

 

そして定年は伸びます

これから上場企業向けに受けるサービス、それはズバリ・・・

 

「意思決定誘導」サービス
定年から墓場まで!

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松竹梅コース、各々一括払いか分割払いが選べます

 

もちろん、どのコースx支払い方式が良いかも、あなたの推定寿命や性格(ストレングス・ファインダー等、特徴診断)からバッチリおススメ(という名の誘導)

 

自分で決めなくていいから、気楽!

 

さらには、定年が延びれば当然、業務の最中に突然の事態だって、あり得るわけです

 

ですから、お給料の天引きで確実に収益を得るための最高の手段

「社内殉職保険」

 

オプションで、事後の諸手続きを代行するサービス附帯も付けていただきましょうね

 

さぁ、まだ金銭に余裕がある世代から、ガッポリ稼がせてもらいましょうか


そして出来るだけコストを抑えた定額(低額)サービスで慎ましく穏やかに老けていただいて、我々若手はガッポリ、儲けてしまいましょう!(笑)

 

本日の元ネタ

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