20週間でイノベーションが起こせる組織開発メソッド

たった20週間で、バラバラだった個人を一つに束ねビジョンを打ち出す「組織開発」プログラムの赤裸々なノンフィクションあれこれ

コミュニケーションの土壌に欠かせない共感の創り方

なぜたった2週間で劇的に変容を遂げ、事業構想が明確化してしまうのか?

大学発ベンチャー創出セミナー&ワークショップ Day2 @博多&鹿児島を開催していただきました

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年度末や大学入試、等々が重なったり、産学連携部門のチャンネルが機能しなかったのか、非常に少数のチームのみの参加

 

その分、ほぼマンツーマン&濃厚なフィードバックを差し上げ、世界標準のツール&メソドロジーの“型”を伝授

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顧客に会いに行き、最低3名の“声”を聞いてみてくださいと申し上げたところ...


実際に2名の想定顧客のヒアリングしたN大学の先生のミニビジネスケース(事業計画のプレバージョン: FORTHイノベーションメソッドにおける最終プレゼンテーションで用いる7枚程度のTemplate)が、劇的に変貌を遂げていた


さらに、参加者全員によるフィードバックや質問を受けての、即ブラッシュアップ

 


そして2度目のプレゼンテーションからの、今度は「6つの帽子」思考になってのフィードバックや質問を、周囲が差し上げ...


批判的コメントや客観的事実、クリエイティブな発想、等々を吟味しながら改良、改良、改良を重ねての...

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最終プレゼンテーションは15分間一本勝負

 

5つの設問を含む評価シートで、全員から容赦ない厳しい愛のこもった評価を差し上げた

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外部から、各分野の専門家もお招きして、投資やビジネスを考えるには何が足らないか、何を伸ばすべきか、様々なポイントを指摘し応援して頂く

 


2週間の始まりと比較して、皆さん、達成感で満面の笑み!

 

 

ちなみに、本当に顧客ヒアリングに行った先生、昨年は某プログラムで1年“プレゼンテーション”の見え方が少し改善された程度であったとのこと


今回のたった2週間での変容には、担当のVCさんも目を丸くして驚いていた模様


まぁあたり前だな

 


なぜなら、我々には世界第7位の戦略ツールがあり、その使い方を熟知したプロがいて、そして他の追随を許さない成功体験を語れるし、そして体験という暗黙知を“形式知”にして汎用性あるプロセス(&評価軸)にしてしまう、これまた世界標準のメソドロジーを持っているから

 


我々に任せていただき委ねて頂ければ、個々人の変容とセットで、ゼロ->イチのミニ事業案に投資判断が可能な程度のエビデンスは、十分に含有することが可能なのだ

 


大学発の研究成果・知財は適切に(必ず)日本国民に還元されるべきであり国民をHAPPYにする義務がある

 


研究者は我々市民の税金を湯水の如く使っているのだから、自己満足に終わらずキチッと価値提案すべし

 


それができない研究者エンジニアは我々のメソドロジーにより淘汰されるべきであろう(他のAccelerator, Incubatorや“ごっこ”プログラムとは一線を画し個々人の変容をもたらすことができるからね)

 


国家予算を無駄に浪費せず、我々 一般社団法人ビジネスモデルイノベーション協会に集中投下せよ、である

 


さもないと、夢もないアラフィフがワカモノを潰してしまうよ

持ち場は異なっていても、自分の組織を良くしたいという想いは皆、同じだ

現場(客先常駐のような状態)では、常にさまざまなプレッシャーがあるだろう

 

そんな11名が集い、チームビルディング

 

まずは「最悪の・・・」をゲラゲラ笑いながらあぶり出しあう

 

逆に「理想的な・・・」自分、自分たちを表現し合う

 

皆、想像以上に自分の組織を良くしたいと思っている

 

“I”から”We”へ、チームは一つになり、また来週から持ち場で奮闘する

 

もう一人じゃない、各々が持ち場で頑張っていることがわかっているから

 

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研究者エンジニアがスタートアップを起こすために必須の第一歩は、たった3名にヒアリングすることだけでOK

[English as follows]

一般社団法人ビジネスモデルイノベーション協会はアカデミア発・産学連携のゼロイチを超効率的に支援しています


まずは顧客を“1人”に絞りCustomer Friction Mapを描き、同じ属性3名に聞く


同じ「~~~したい/しなければならない」が見つかれば1st HypothesisとしてPain/Frictionを発見し、その深刻度を探る


これこそ研究者・エンジニアがビジネス化を始めるための第1ステップであるのだ


一般的なアクセラレーターでは(科学分野において)経験も知恵もないが故、難しいし成果出ない


我々は大企業エンジニアの知見と実績、そして外資系開発薬事の経験値と多層なネットワークから、そこがわかる・出来るのが強みです

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BMIA support the scientists, engineers and the accelerators to learn how to start technology to innovation.


 Almost all the engineers and scientists often fails to build business because they do not know who the ideal customer is. Definitely we need to discover the early adaptors to get the 1st evangelist user. But nobody can do it.


BMIA is able to support how to start, discover and accelerate the building process.

 

守・破・離とはよく言ったものですが、さていつまで“守”り続ければよいのですか???

(BMIAメルマガ 09 Jan 2019より加筆修正して転載)


先日、新年恒例となったBMIA理事の新春対談を行いました

https://www.facebook.com/bmia.jp/videos/2608373962522532/


昨年来、「BMIAの目的」について対話を重ねて参りましたが、今回も改めて、個々人が思う「目的」を語り合ってみました


最も印象的なキーワードが「How?」つまり、ツールやメソッドの重要性です


そのココロは...


実は今、誰にとっても、どんな職場・現場においても、このような状況ではありませんか?


「目的はわかった。理由があることも理解した。じゃぁやろう...で、どうやってやるの?」


ここで思考停止が起こっているのではないかと思わせることが、自身の周りには余りにも多いのですよ


スピードが加速する時代、グローバル化で突然海外で競合製品が登場する、ビジネスモデルが期限切れ、売上は上がらない、仕事は減らない、人は増えない、上司は帰らない変わらない、部下とは会話にならない、...


なんとかしなくちゃ、と思いつつも...

が、しかし...どうやったら上手くいくの?


これが本音ですよね(涙)


一方で、最近“デザイン思考”を疑問視したり限界説を唱える人がいます


個人的には2つの点で、違和感を覚えました

—-

その1...あなたは“自分の手、クチ、身体”を使ってデザイン思考に没入しましたか?

その2...デザイン思考の前に御社、ご自身の「クリティカル・コア」を明確にしましたか?

—-


守・破・離とはよく言ったもので、まずは本流を100%受け入れて、全く同じように(できるか)やってみる


できると理解&実践できて初めて、次の段階に進めるものを、99.9%の人は「真似をする」に留まる・・・つまり、全く同じようにやらない


それ故、上手くいかないとすぐに、手法のせいにしてしまう(泣)


気になる方は、お手持ちの教科書やd.school発行のガイドブックを読み返して、100%コピーしてやってみれば、これまでとは異なる結果が得られますので是非ともトライしてみてください

 

じゃ、いつまで“守”り続けなきゃいけないの?

いつになったら“破”っていいの?

 

はい、ズバリ“100”を超えてからです

 

100人、100回、100枚、...等々

 

まずは黙って、有無を言わさずやる

ホントに素晴らしいと思うならば、それくらいの意気込むですよ

 

信じられないのならば、やめても良いのです

自分には合わなかったんだ、と割り切る

(まぁ通常は10回続けても素晴らしいと思えば、ずっと続けてます...笑)

 

それだけです

 

さらに、自社・ご自身の「リソース」、特に他社・他者には真似できない強み・特徴は何なのかを考え直してみましょう


すると、踏み込めない、踏み込みたくない領域が明らかになり、「目的」に通ずるWhy、なぜ我々がやるべきなのか、を明確に定義できるのです


チームや大組織で、本当の“デザイン思考”を実践したいあなたのために、BMIAは2019年も機会と場を提供していきます


そしてBMIAが提供するHOW=ツール・メソッドを活用して、ご自身の職場・周囲で仲間を募り、全員参加の”We”nnovationを開始する一歩を踏み出しましょう

 

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From Taipei to Haneda,

24 Jan 2019

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


BMIAは体制が変わり、会員の皆さんと共に創り行動する組織として5年目のスタートを切りました

 


ビジネスモデル・デザインのツールは注目度がさらに高まり、大企業のみならず、中小企業の事業承継、起業家支援そして内閣府からリリースされたデザインシートにも、そのエッセンスが埋め込まれています

 


そして、ビジネスモデルといえば、AIやネットワーク効果の進展や期待から、シェアリングやサブスクリプションが本格的に盛り上がってきた1年だったと言えましょう

 


殆どの業界において、シェア・定額の大波は確実にやってきています

 


AirbnbUberは当然のこと、トヨタの月額定額乗り換えサービス、音楽はiTunes/Amazon/Google/Spotify等々、紳士服の青山はビジネススーツの定額制、外食産業でもラーメンやコーヒー、アルコールや過剰仕入れ食材を用いたおまかせメニュー、地域玩具やコスメ、ファッションアイテム等々

 


いずれも、顧客の体験価値(VP)を高めエンゲージメント(CS)を強固にし、テクノロジーによる効率的なオペレーション(KA/KR)を武器にビジネスの拡大を狙っています

 


そしてもう一つのトレンドが「地域発」

 


人口減少や高齢化による医療・福祉予算の増大、働き手の漸減への対策が、いよいよ待った無し

 


先んじて行動している地域発ビジネスの成果に、俄然注目が集まっているのです

 


厚生労働省が発行する「保険外サービス活用ガイドブック」には、公的保険ではまかなえない地域福祉のニーズを、ビジネスで解決しようと奮起している各地の多種多様な事例が掲載されています

 


地域=コミュニティとの付き合いかた、関わりかた、つくりかたのヒントが満載であり、当然自社のビジネスや業界における顧客コミュニティづくりにとっても、多くの学びが得られることでしょう

 


さて、2019年も引き続き、シェアリング&コミュニティというキーワードが無視できないことに疑いの余地はないと思います

 


そこで、BMIAでは4名のイノベーター・プロフェッショナルをお招きして、たった1日でこの分野の知見を獲得してしまおうと5周年記念「ビジネスモデルオリンピア2019」を企画しました

 


既にお申込がスタートしており、

世界第7位の戦略ツール開発者直伝のインタビュー・スクリプトを公開します〜6分間で本音をあぶり出す”型“

現代人は「顧客」という概念が欠落してしまっている

 

大企業の没落は当然である

 

これまで本気のインタビュー、ワークショップでのヒアリング練習、ロールプレイのデモは何百と重ねてきた


不思議なのは、99.9%誰もが“問いかけ”続けることができない


たった2つの問いかけを、シンプルに相手にぶつけ続けていくだけ


それだけなのに、照れ隠しで笑ってしまったり、勝手に推測して自ら考えた質問を問いかけ(Yes/Noクエスチョンゆえに)はい、と返答され次の質問を新たに思案するまでの沈黙で、ぎこちなかったり...


同情することなく、共感モードに入る

ただ単に相手の言葉を聞き取り、状況を想像し何をしたいのか?何を為さねばならぬのか


シンプルに問い続ければ、機能的・役割に応じたタスク、感情が揺れる仕事、そして見栄やプライドを維持したり隠すための行い、等々が自然と炙り出されるものだ


自身、100人インタビューを達成した頃から、相手の状況からのジョブ発見とPains/Gains深掘りに苦労したことは皆無


なぜなら自身が”無知“でバカだから、加えて相手の行動思考に真に興味を持っているから、本当に知りたいと願うから...


顧客の状況や言動を、冷静ながら好奇心を滲ませつつ“観察”できるような、我慢強い人には、殆ど出会えない


というわけで、世界7位の思考法の開発者直伝の「インタビュー・スクリプト」を公開しちゃいます


開発者が実際にWebinarで行なっているのを書き起こし改変してますから、品質はお墨付きです(笑)

 

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スクリプトは↓こちら↓の内容の一部を元に書き起こし、日本語化(意訳あり)し改変しております

youtu.be

オープンイノベーションを”We”nnovationに再定義してみるための7ステップ

大企業がスタートアップと共創する、という流れは既に当然のごとく進行している

 

一方で、大企業にいる輩は、顧客どころか、目の前の相手の「本音」さえ聞き出せないから、どうしようもない(爆)

 

これが自身「たった2つの問いかけで相手の本音をあぶり出す」ロールプレイを執拗に、口うるさく提案し実施する理由である

 

そして、相手や顧客の声を聴く機会を「社外」でつくり実践させることが急務である

 

これは顧客に限らず、社内の他部門しかり、パートナーしかり、スタートアップしかりである

 

もう一つ、相手の「状況」を明確化するのに、必ず「何かお困りごとはありますか?」と聞いてしまうのも、いただけないが90%以上の大企業・組織人がやってしまう罠だ

 

「お困りごとは?」と聞かれたら、日本人は特にであるが「いえいえ大丈夫ですよ」と答えるに決まってるだろ

 

だから、まず聞くのは「時間」

 

今、時間がかかってしまっているOR時間をかけている(願わくばもっとかけたい)ことは?

 

これだけでOK

 

詳細スクリプトは、以前、公開してしまっている

blog.shinyamamoto.com

 

ぜひ、シンプル過ぎるが強力であることを、実践して確かめて欲しい

 

ただし、出来ないとか有用かどうか不安だと言う前に、必ず実践してみて欲しい

 

しないうちに「〜〜〜」と理屈をこねるのは、受け入れませんので悪しからず(笑)

 

<本日の一冊>

 

 

 My Action from Today...

1) 我々の使命を、明確に伝える文章をつくる...1/31まで

2) 魅力度高いリソースを、明確に伝わるような紹介文を準備する...2/28まで

3) 国内のCVCやオープンイノベーションセンター/Laboのうち、医療・ヘルスケアを標榜しているのは何社・幾つあるかをリストアップ...2/28まで

4) リストアップした各社・組織のキーパーソンや役員層を、あらゆるコネで把握...3/31まで

5) 我々の使命とリソースを、直接お伝えし、対等にパートナリングを検討してくれるところだけを絞り込む...5/31まで

6) 志が同じパートナーシップでの、共創プログラムβ版を開始する準備を整える...6/30まで

7) 我々独自かつ革新的なオープン”We”nnovationプログラムのパイロット版を開始...7/1

 

Yeaaaaaaah!

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2018年の活動を漢字一文字に凝縮してみた〜2時間7ステップで済む振り返りのススメ

[“We”nnovation together]

異業種共創型でヘルスケア分野に

オープンイノベーションを起こしてみている

 

[Thu., 3 Jan, 2018] 本日のOne Shot

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明けましておめでとうございます

毎年恒例の「1年を振りかえって漢字一文字にまとめる」を、今年もやってみました

 

過去の分を振り返ってみれば・・・

そもそも2010年マインドマップ公認フェローになった頃から始めた習慣でした

ameblo.jp

 


途中、中断してしまい、2016年の新年から再開しました

2015は「悩」

blog.shinyamamoto.com

 

2016年は「重」

blog.shinyamamoto.com


2017年は「挑」

blog.shinyamamoto.com

 

今年も、全く同じ手順で実施しました


詳細は過去のブログをご参照いただくことにして、概要の7ステップに従って中間成果物を供覧しながら、2018年を振り返りましょう

 

1) この1年に実施したこと、成し遂げたこと、心に残っていること、などなど順不同、公私混同、ジャンルもこだわらず、とにかく出し尽くす(マインドマップがおすすめです)

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2) 新たなA3 or A4サイズの紙に、ミニマインドマップで、ブランチを「1月」から「12月」と12本伸ばし、先の1枚目のマップから、その出来事や思い出がいつ頃だったかを思い出しながら、該当する月の枝を伸ばしていく

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3) 思いつく限界まで枝を伸ばして、これでいいかなあ・・・となったら、出ている言葉全体を見渡して、グループ化

 

こうして生まれた4,5個のグループに名前をつける

→ 2018年は外資系勤務時代ほどではないにせよ、英語を使う機会が増えました(特定の分野においては、通訳も無問題でこなすほど)


また、BMIAは韓国にも進出し、基礎講座2回とFORTH入門講座1回(自身Seoulに2回訪問)実施


家族でSydney旅行、そしてFORTH Master Class参加のためDubai滞在

 

全てのキーワードは英語で揃えてみました


中でも、最も自身にインパクトがあったのは、時間外扱残業代無・自腹持参の会が(事実上)公認となり、リピーターの何名かが自身のチーム・組織で羽ばたき始めたこと


つまり、業務”内“においても、会議やイベント(リーダー層250名とか、55名支社総会とか、200名の内定式までも!)にファシリテーターとして参画できたこと

 

一方で、子どもたちの教育方針や戦術に関してのズレは消えず、こちらに関しては「認」め合うところとはほど遠い・・・(涙)

 

つまり「認」こそが、ぴったりの漢字だということで、選択しました

 

 

4) 集約したグループ名をメインの枝にして、新たにA4サイズのマインドマップを描く

→ 今年はNew iPad Proを使って描いてみました

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5)セントラルイメージは、Google検索などをして決めて描くか、印刷して貼り付ける

→ 公認となり、自身の組織(再)構築3ヶ年計画の土台が出来上がったという意味で、下部に「土台」を、そして「認」の中にはDubaiで撮ってもらった単独の写真(砂漠の中で大の字になったシルエット)をモチーフに、昨年入社以来のモヤモヤが完全に晴れ渡った自身の気分を描きました(笑)

 

6)フル・マインドマップを完成させる

今回は、印象的な様子=”We”nnovationを表現したいので、各回で撮影した集合写真をコラージュにして挿入しました

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7)1年をじっくり内省し、グループ名や全体を見渡して、漢字一文字を決める

→ 今回はフル・マインドマップを描く前に決めてしまいましたが・・・

 

山本伸の2018年を示す一文字は「認」としました


2019年、土台が固まったので次は「成果」

我々の活動に集まってくる「能ある鷹」を、サイロから羽ばたかせ輝かせます

 

BMIAにおいても、行動する人たちと共に「成果」を求めます

 


そして、シェアリングやプラットフォームを意識して「地域」「ヘルスケア」分野において、ゼロから“異業種共創“を計画通り、遅延なく成功させる方法を共有しますよ


本年もよろしくお願い致します

 

 

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2019年の予定一覧・・・

今年こそ、孤軍奮闘とはオサラバ!

全員参加で”We”nnovationを始めたいアナタ、ご一緒しましょう

 

1月......

12日(Sat.)

レゴ®ブロックを使って、無理なく肩肘張らない、あなたらしい役割を発見し合うワークショップ

レゴ®ブロックを使って、無理なく肩肘張らない、あなたらしい役割を発見し合うワークショップ

 

・海外遠征(シンガポール、ソウル、台北

・山形合宿

 

 

2月......

10(日) BMIAビジネスモデルオリンピア2019

たった1日で、シェアリングエコノミーとソーシャルイノベーションに社内イチ詳しくなろう

olympia05.peatix.com

 

・子会社中堅研修(2回)

 


4月......

・海外ビジネス書ベストセラー超大物、来日予定

 


 

9月......

・FORTHイノベーション・メソッド公認ファシリテーター養成講座(合宿)

・BMIA主催FORTHイノベーション・メソッドOneDay講座

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人工知能時代を渡り歩くために小4男子は何を学び習い知性を育むべきか

いわゆる戦略コンサルタントは、時代遅れも甚だしい

高額なFeeの割に上から目線の提案のみで、社内は何も変わらない

 

ただ、優れた魚の目による分析や時代の流れを示唆する調査結果は、これから我々が何を拠り所にするか、どうビジネスをドライブするかを判断評価する格好の材料だ

 

A.I.やIoTなど機械化・ネットワーク化の進化は著しく、人間が行ってきた仕事のうちの幾つかは間違いなく絶滅していく

 

そんな時代に、マシンやAIといかに協働し、価値を生み出していくか?

 

そんなことを深く対話できたのが「HUMAN + MACHINE〜AI時代の8つの融合スキル」であり、「絶滅危惧職種図鑑〜君たちはどう働くのか?」であった

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全てをAIに置き換えられることは、決して起こらない

 

むしろ「ミッシングリンク」と言われる“人間+機械“の協働こそが、今、企業や教育現場で注目すべきポイントであり投資対象である

 

特に、大量生産・消費時代の”金太郎飴“人材の生産式教育は、既に終焉を迎えるべきものである

にも関わらず、公立・私立の学校(学力)格差が環境格差、能力開発格差等を助長し、収入格差や地域格差による不公平は無視できない

 

何よりも、金太郎飴生産時代の成績評価や入学選抜方式こそ、今すぐ破壊されるべきものだ

(計算・処理速度や記憶量の測定評価なんぞに、何の意味があろうか)

 

GoogleやAlexaが全ての知識と圧倒的速度による情報処理・計算能力を兼ね備えている時代に、都道府県庁所在地の暗記、加減乗除の単純計算、常用漢字の単純な繰り返し書き取り、等々・・・

 

小学生の柔軟で吸収力旺盛な「脳」を、こんな事に使わせてはならない

 

転じて企業側も、現代の最重要方針は「ダイバーシティ&インクルーシブ」な組織開発である

 

若手も年長者も、経験者も初心者も、健康な人も社会的弱者も、ジェンダーや国籍の違いも、全部「ごちゃ混ぜ」の環境が当たり前であり、個々人の価値観や働き方の多様性を認め合う時代

 

そういうカオスな状況においても、組織の方向性を一致させ、誰にどのような価値を提供すべきか、し続けれられるための組織体制・運営プロセスは、といった経営戦略を明快に示さねば、社員も周囲も誰もついていかないし、新たな優秀な人財も得られない

 

今こそ、受験塾から一旦離れて思考をリセットしよう

 

毎回のテスト点数の上下や、出来ないことばかりに注目し「何で前と同じことを、また間違えるの(怒)」とガミガミし、イライラし、疲れるのは、もうやめよう

 

個々人の「知性」と好奇心を高め広げるような教育に切り替えよう

 

機械をどう活かすか、どのように協働するか、自ら考え試し、諦めずやり抜くチカラを付けさせる・・・そんな方法を、家庭でも学校でも重視し尊重しよう

 

(って、家では言えないし、聞いてもらえないんだよなぁ......涙)

 

 

自分の強みを見つけよう~「8つの知能」で未来を切り開く~

自分の強みを見つけよう~「8つの知能」で未来を切り開く~

 
HUMAN+MACHINE 人間+マシン: AI時代の8つの融合スキル

HUMAN+MACHINE 人間+マシン: AI時代の8つの融合スキル

 
絶滅危惧職種図鑑

絶滅危惧職種図鑑

 

 

 

 

 

 

 

異業種共創ヘルスケアデザイン全5回Pilot版を完遂して分かった“オープンイノベーションの本質的な価値”

10月から隔週で全5回

9社12名が集って活動してきた「異業種共創ヘルスケアデザイン」パイロット版

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(全工程完遂しての“学び”と“自身のルーティンへの活用宣言”)

 

Full Steam Ahead...全員参加で方向性とチームのコア・バリューを定め...

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Observe & Learn...個々人がActive Agingに関する広範囲な探索調査の結果を共有し...

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Raise Ideas...多様性なメンバーによるブレインストーミングで525個を創出し...

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Test Ideas...12個に収束した全員のアイデアを新コンセプトに文章化、即顧客テスト

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Homecoming...顧客検証により、自分たちの思い込みを知り、適切な選抜からのビジネスモデル・デザイン

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最初に方向性を一致させたとおり、コアバリューを体現する最幸のチームが出来上がりました

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通常は、事前のマネジメントメンバーによる方針決定ワークショップやメンバー選定等で1〜3ヶ月の準備がありの、全15週間(1-1.5 days/week)のプロセスが、顧客検証済みビジネスモデル付きのミニ事業企画案を3〜5個、創出するのですが

 

今回は、限られた期間(全5回、25時間程度)でも525個のアイデア、12個の新コンセプト及び顧客テスト(合計225件回収)、そして4つの新ミニビジネスモデルまでデザイン

 

第1回でラフスケッチした2つのビジネスモデルとは、想像もつかない程の高解像度を持ったビジネスモデル・デザインに成功したわけです

 

何よりも、コラボレーションの威力、助け合うチーム、そして不要で長時間の“議論”ではなく、適切な対話と成果物にコミットした共創活動全てが、この回のアウトカム

 

最初から、やれ知財だ権利だ利益分配だ、とやっていると、何も生まれず進まない

 

ゼロからの共創は、お互いがフラットかつ本当に一つの方向性に向かえるかが鍵

 

パイロット版=短縮版であっても、見事に機能することが確認できました(かつ、1つは我々自身が某所への提案に活用決定、そして他の幾つかも今後のコラボレーション相手に提案可能な“質”を担保していることが認識されています)

 

まさに、計画的かつ後戻りない「オープン・イノベーション」のゼロイチです

 

というわけで、。。。

 

今回のパイロットは終了し、新たなパイロット(全6回)が既に走り始めています

 

異業種複数での組織開発、ゼロから全員を巻き込む手法、個々人の想いを全員で共有し方向性を一致させる方法、顧客や相互の不満・壁を即座に発見する手法、構造的なブレインストーミングによるアイデアの大量創出法、グループ化やKJ法ではない迅速収束法、文章のまま顧客テストし、時間も余計なコストもかけずに検証する方法、確度と解像度が高いビジネスモデルをデザインするツールと手法、・・・

 

全てを計画的かつ遅延なく、高品質を維持しながら生み出すプロセスとガイド手法

 

ご興味あれば、お気軽に問い合わせてください

 

取り組みにご興味あれば、お気軽にお声がけください

 

 

 

薬を売らない製薬企業の存在意義...なぜ薬が必要なのか?

異業種共創ヘルスケア・デザインで“We”nnovation を起こしてみているファシリテーター山本伸です

 

 

ヘルスケアや医療介護分野では、2025/2035を意識して動かねばならない宿命があります

 


2025年、地域包括ケアシステムの制定

2035年健康医療ニッポンを世界に認知させる

 


いずれも当局と有識者が、知恵を絞り創出したビジョンであり戦略です

 


また、製薬企業には「数で稼ぐのはもうやめなさい」というビジネスモデルの否定が、国からはっきりと突きつけられました(2018年3月)

 


もう、待った無し

 


2035年のビジョンを意識して、今まで通りのやり方を変えて行かねばならない、が、しかし...そう簡単には、マインドセットも行動も変わりません

 


だからこそ、今までとは全く異なる思考法やメソッドが必要なのです

 


その一つが「シナリオプラニング」

 


常套手段は「不確実性が大きい2つのドライビングフォース」を組み合わせて4つのシナリオを描くのですが、...

 


今まで金融同様かそれ以上に護送船団方式で守られてきてしまった製薬、医療業界にとって、ありえないこと=馬鹿げてて考える意味が無いと、無視されてしまいがち

 


故に、最初は“想像し易いが、意思決定を迫られている”因子を軸に、想定外があり得る=不確実性が大きな因子を掛け合わせると、自然な形で問題提起させることができますね

 


例えば...

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国民皆保険は、間違いなく何かを変えなければ破綻します

 

何かを変えざるを得ない、2020前後には動き始めるはず、ただしどちらが示されるかによって、全く異なる戦略が求められます

 


一方、石油の埋蔵量は、まだまだ未知の領域であり、かつ原子力の進退や自然エネルギーの開発状況が、価格にどう影響するか、どちらに転ぶかは不確実性が小さくは無い

 


ということで、この2つが絡む4つのシナリオを描く、さらに対象者に何を提供できるかを思案することで、自社はどう行った手を打つために、方向性を定めなければならない訳です

 


この一連の調査、対話そして意思決定こそ経営であり、持続する未来の創り方であるべきでしょう

 


とはいえ、自社だけではなかなか相手にされない、取り上げてもらえない、または既定路線のシナリオしか出てこないのが現実(泣)と容易に想像できます

 


我々が、業界内外を結んで異業種共創で“未来シナリオ”を描くお手伝いをすれば、そこに集う方は、何をすべきか、どういう手を打つべきかを所属先に持ち帰っていただけますね

 


やりましょう

 


2019年1月に体験会やって、2月から本格稼働しますよ~